多様な挑戦を受け入れ、成長できる場所。超難関大学×インターン×美容専門学校を経て、美容師×店舗コンサルタントへ。若干25歳の新たな挑戦とは?【社員インタビュー】
「美容業界には興味があるけれど、裏方として店舗を支える仕事って具体的に何をするの?」
そんな疑問を持つ方も多いはず。今回は店舗コンサルタントとしてキャリアをスタートさせ、現在はスタイリストとしても活躍するスタッフにインタビュー。
storageの店舗コンサルタントが担う「店舗運営のリアル」と、そこで得られるスキルについて本音で語ってもらいました。
小野美祐さん
超難関大学に在学中、インターンとしてstorageに参画。美容業界の可能性に魅了され、美容専門学校を経て「現場のプロ」と「運営のプロ」を両立する道を選択。現在はスタイリストとして活躍しながら、店舗コンサルタントとして数値分析や集客戦略を担い、多角的な視点から店舗の成長を支えている。
目次
── 入社のきっかけは「美容業界を多角的に見たかった」から
── 専門スキル不要から「マーケター」への一歩
── 「個」を尊重し、挑戦を後押ししてくれる文化
── タイムスケジュール:店舗コンサルタントのある1日
── スタイリストになった今、改めて思う「店舗コンサルタント」の価値
── 「未経験」から、市場価値の高い「マーケターのプロ」へ
💡 この記事を読んでくださった方へ
── 入社のきっかけは「美容業界を多角的に見たかった」から
Q. まずは、storageに入社を決めた理由を教えてください。
大学時代の先輩から紹介いただいたのがきっかけです。もともと美容師を目指していましたが、専門学校を卒業するまでの間も「美容業界を多角的な視点で見ておきたい」と考えていました。
その際、店舗運営を支える「店舗コンサルタント」というポジションを提案していただき、現場の裏側を学べる絶好の機会だと思い、入社を決めました。
Q. 働き始めた当初、壁にぶつかったことはありましたか?
新卒としての初めての業務に加え、美容師アシスタントも兼任していたため、最初はとにかく目の前の作業をこなすことで精一杯でした。
責任者の方からの指示通りに動く日々で、「自分にできることはまだ少ない」と無力さを感じることも。しかし、徐々に広告運用の仕組みや店舗が回るサイクルを理解していくうちに、「お客様と美容師、両方の視点で何が必要か」を自発的に考えられるようになっていきました。現場の温度感を直接肌で感じているからこそ、生きた施策が生まれるのだと気づけたことが大きな転換点でしたね。
Q. 新卒で未経験からのスタート、不安はありませんでしたか?
もちろんありました。ですがstorageでは、入社後に担当部署のチームへ配属され、数ヶ月間にわたって先輩たちと一緒に仕事をしながら学んでいくスタイルをとっています。
基本的にチーム単位で動くので、一人で抱え込むことがありません。 初めてのことや分からないことがあっても、経験豊富なメンバーが常に隣でサポートしてくれるので、安心して実務に慣れていくことができました。
── 専門スキル不要から「マーケター」への一歩
Q. 具体的に、店舗コンサルタントとしてどのような業務を担当していましたか?
主に以下の3つの業務を中心に行い、店舗運営をサポートしていました。
- 集客媒体の運用(ホットペッパービューティー・SNS等)
「どうすればお店を見つけてもらえるか」を考え、写真の選定や文章の更新を行います。 - 売上データの集計・分析
店舗全体やスタッフ個人の数値を可視化し、現状を把握します。 - シェアサロンの管理
シェアオフィスの美容室版ともいえる自社事業の運営管理です。利用を検討されている方への内覧案内(見学対応)や、利用者様へのカスタマーサポートを担います。
- 集客媒体の運用(ホットペッパービューティー・SNS等)
Q. 業務を通じて身についたスキルはありますか?
一番は、「数値から状況を読み解き、言語化する力」です。
最初は作業として行っていた広告運用も、「なぜこの時期は効果が出るのか?」と深掘りすることで、店舗ごとの強みを言葉にしてお客様に届けるスキルが身につきました。
また、社内では他店舗の成功事例を共有し合う文化が根付いています。月に数回の会議で自店の状況を報告したり、新しい施策を学んだりすることで、自然とマーケティングの基礎体力がついたと感じています。
── 「個」を尊重し、挑戦を後押ししてくれる文化
Q. storageならではの「働きやすさ」を感じるエピソードはありますか?
とにかく「風通し」がいいです。年次や役職に関係なく意見を言いやすい雰囲気があります。
私の場合は「美容師と店舗コンサルタントの兼任」という特殊な働き方でしたが、業務時間の配分などで困った際、社長がわざわざ時間を割いて親身に相談に乗ってくださいました。例外的な措置にも柔軟に対応していただけたのは、一人ひとりのキャリアを大切にしてくれるstorageならではだと思います。
Q. 同業他社との違いはどこにあると感じますか?
「現場発の成功事例を、全国の店舗でスピーディーに共有できること」です。
美容師と店舗コンサルタントがそれぞれの立場で「もっとこうすれば良くなるかも」と試行錯誤し、そこで生まれた成功事例をすぐに全社で共有します。
一つの店舗に閉じこもるのではなく、全国の多様な成功パターンを吸収できるのがこの環境の強みです。地域ごとの傾向に合わせた『最適解』を導き出していく過程で、店舗運営の引き出しがどんどん増えていく実感があります。
── タイムスケジュール:店舗コンサルタントのある1日
未経験の方でもイメージしやすいよう、標準的な1日の流れをご紹介します。
10:00|出勤 連絡事項の確認や、お客様からの口コミへの返信。
12:00|店舗コンサルタント会議 各店舗の状況共有や、数値目標の進捗確認。
14:00|ランチ休憩 しっかりリフレッシュ。
15:00|販促・広報業務 広告媒体(ホットペッパー等)の編集、SNSの更新。
17:00|臨時TODO対応 備品発注や店舗スタッフとのコミュニケーションなど。
19:00|退勤 残業は少なく、メリハリをつけて働けます。
── スタイリストになった今、改めて思う「店舗コンサルタント」の価値
現在はスタイリストとしてお客様に向き合う割合が多いですが、店舗コンサルタントの存在には本当に助けられています。
個人では限界がある集客も、店舗コンサルタントの方が「店舗の魅力」を広く発信してくれるおかげで、新しいお客様との出会いが生まれます。また、自分たちの売り上げを含む成績を客観的な数値でまとめてくれるので、「今の自分の立ち位置」や「次の目標」が明確になります。
現場の美容師がハサミを握ることに集中できるのは、裏側で戦略的に動いてくれるチームの支えがあるからこそだと実感しています。
── 「未経験」から、市場価値の高い「マーケターのプロ」へ
Q. 店舗コンサルタントとして、将来的にどのようなステップアップが可能ですか?
storageには、未経験から着実に「マーケターのプロ」を目指せる明確なロードマップが用意されています。まずは専任の教育担当がつく3ヶ月間の研修からスタートし、現場の数字を読み解く基礎を学びます。
私自身のケースがまさにそうですが、「美容師やネイリスト」としての現場業務と、「店舗コンサルタント(マーケター)」としての業務を兼任するなど、個人の志向に合わせた柔軟な働き方が選べるのも魅力です。
一方で、マーケティングのスペシャリストを目指す道もスピーディーです。入社1年後には部門のリーダー、2年半後には管理職へと、実力次第でどんどんキャリアを駆け上がることができます。
【キャリアのステップ例】
- 入社~3ヶ月: 専任の先輩によるマンツーマンの研修
- 半年~: 複数店舗を担当し、店舗運営と集客の視点を広げる
- 10ヶ月~: 新店舗立ち上げや店舗開発に携わり、実践力を強化
- 1年~: マーケティング部門のリーダー職へ
- 3年~: 部門全体の戦略を担う統括職へ
現場感覚を活かしたマーケターを目指すもよし、マネジメントを極めるもよし。画一的ではない、自分らしい「プロへの道」を歩める環境が整っています。
💡 この記事を読んでくださった方へ
「特別なスキルはないけれど、美容業界を盛り上げたい」「マーケティングの基礎を学びたい」という方。storageには、現場の熱量を感じながら、着実にキャリアアップできる土台があります。
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