”プライベートな時間を大切にできる職場です”といわれても、実態は入社してみないとなかなかわからないもの。そこでスターシステムで働く社員さんにアンケートを実施し「残業時間や人間関係、プライベートの充実」について調査してみました!
入社前に、社内の雰囲気を少しのぞいていきませんか?
【働き方について】
スターシステムの平均退社時間は18時台が「66.4%」
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スターシステムの平均退社時間を調べてみると、「66.4%」の人が18時台に退社しているとわかりました。19時台に退社する人は「23.8%」なので、合わせると9割の人が20時までに退社しています。
スターシステムでは、多くの人が「仕事だけでなくプライベート」も両方楽しんでいるようですね。休日や長期休暇だけでなく、平日の余暇も充実させたいと考えている人が多いようです。
【働き方について】
平均残業時間は5時間未満の人が「44.0%」
スターシステムの月の平均残業時間を調査すると、5時間未満と答えた人が最も多く「44.0%」でした。
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厚生労働省の調査による平均残業時間は「13.5時間」と出ていますので、スターシステムは一般的な企業よりも残業時間が少ないといえます。
参考:厚生労働省|毎月勤労統計調査 令和6年分結果確報
残業時間に関しては、実際に以下のような声があります。
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「36協定を遵守」し、無理のない働き方を大切にしているからこそ、日々のパフォーマンスも、チームの雰囲気も心地よく保たれているといえるでしょう。いわゆる「働き方改革」という言葉を使うまでもなく、仕事とプライベートをバランスよく保てる環境が整っています。
【プライベートについて】
趣味ランキングの第1位は旅行!
プライベートを充実させる趣味について調査すると、「旅行が第1位」という結果になりました。2位・3位には映画鑑賞や読書というように、自宅でも気軽に楽しめる趣味がランクインしました。
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時間を気にせず、自宅でも楽しめる趣味がランクインしているので、平日の仕事終わりの時間にリフレッシュしている人も多いといえるのではないでしょうか。アクティブ派とインドア派が半々という結果で、お互いの違いを受け入れる空気があることが数字からも伝わります。
【プライベートについて】
「70.7%」の人が「毎年必ず旅行」に行く!
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スターシステムで働く人の趣味第1位が旅行ということで、どのくらいの頻度で旅行に行っているのか気になりますよね。
そこで、年に何回旅行に行くかを尋ねたところ、「70.7%」の人が年に1回以上旅行に行くと答えてくれました。3回以上と超えた方も「24.5%」いたため、まとまった休みがとりやすい環境であるともいえるのではないでしょうか。
多くのメンバーが気軽にお休みを取っていることもこのアンケートから分かると思います。70%以上が旅行に行っているとなると、お休みを取得するときにも、変な気を遣わずにすみますし、お土産話も楽しい時間になるかもしれません。
当然旅行は「時間もお金も必要な趣味」なので、それを楽しめる社員が多いというのは仕事とプライベートの両立ができているということになります。
【働きやすさについて】
人間関係には満足している人が「64.4%」
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スターシステムの人間関係の満足度を尋ねると、とても満足している「12%」、まあ満足している「52.4%」ということで、合わせると「64.4%」の人が満足と回答しています。
- まったく満足していない「2.8%」
- あまり満足していない「11.2%」
ということで、満足していないと答えた人は「全体の14.0%」でした。こちらについては、引き続き改善を続けていければと思いますが...。当然ながら、仕事を続けていく上で社内の人間関係は重要な要素のひとつとなります。
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実際に働いている社員からは、「とにかく人が良い」という声が多く寄せられました。互いの人間性を尊重し合えるからこそ、上司や同僚と良好な関係が築けているようです。また、「自分を認めてくれる」「ある程度自由に任せてもらえる」といった意見もあり、上司と部下の間にしっかりとした信頼関係があることがうかがえます。
そのほか、「社員交流会の会費が会社負担であること」や、逆に「参加を強制されないこと」を挙げる声もありました。交流の機会を会社が支援しつつ、個人のスタンスも尊重する適度な距離感が、人間関係の良さにつながっているのかもしれません。
【組織について】
MBTIから読み解くスターシステム
「MBTI」とは、16のタイプで性格を診断する手法です。性格を理解して自分自身を理解し、他者の特性も理解できる。どんな職場が向いているかなどを判断するのに用いられるものです。スターシステムでMBTI診断をしてみると、以下のような結果がでました。
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1位の「INFP(仲介者)」と2位の「INFJ(提唱者)」は、共に「NF型」と分類されるタイプで、思いやりがあり共感力が高いという特徴があります。
スターシステムは人間関係に高い満足度を示している人が多いという結果が出ていますので、MBTIの結果でも裏付けできている、といえそうです。適応力の高い人が多く、居心地がよく成長しやすい環境であるとわかります。
【成長サポートについて】
成長スキルと資格から見るスターシステム社員
「気づいたらできることが増えていた」
そんな声が多いのが、スターシステムの特徴です。 日々の業務の中で自然とスキルが磨かれ、資格取得にもチャレンジする人が多くいます。ここでは、社員がどんなスキルを伸ばし、どんな資格を取り、どんな未来を見ているのかを紹介します。
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社員が実感する「成長スキル」―スターシステムで伸びた力とは?
スターシステムでは、業務を通じて自然とスキルが磨かれていく環境があります。アンケートでは、多くの社員が「コミュニケーション力」や「開発スキルの向上」を実感していました。現場での実体験を通して、どんな力が伸びているのかを見てみましょう。
スターシステムの成長軸は、技術スキルとコミュニケーションスキルの両立。「開発ができる人」ではなく、「信頼されるエンジニア」。そんな成長が自然と身につく環境です。伸びているスキルを年齢層分けすると、以下のような特徴が見えてきます。
- 若手層:プログラミングやOffice操作などの基礎力に加えて、報連相などのビジネススキルを着実に習得
- 中堅層:設計・調整・課題解決といった上流工程へステップアップ
- リーダー層:マネジメントや教育、交渉といった“人を動かす力”を磨いていきます
キャリアのステージが上がるたびに、求められるスキルも進化していく。そんな“成長が循環する環境”が、スターシステムの魅力です。
取得済みの資格から見る、スターシステム社員
スキルアップに前向きな社員が多いのも、スターシステムの特徴です。アンケートでは「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」をはじめ、「AWS」や「Oracle」などの資格を取得している人が多数。「現場で学んだ知識を形にしたい」という声が多く、学びをキャリアに変えていく姿勢がうかがえます。
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スターシステムの社員が取得している資格を見てみると、「基礎ITスキル」「業務効率」「クラウド志向」の3本柱が浮かび上がってきました。
まずベースとなるのは、「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」といった「基礎ITスキル。」 続いて「MOS」や「VBA」「Java」「Python」など、日々の業務に直結する「実務応用スキル」へとステップアップ。さらに「AWS」や「Oracle」「CCNA」などのクラウド・インフラ系資格にも挑戦する社員が増えています。
資格の分野に偏りがなく、SIerとして幅広い技術領域をカバーしているのが、スターシステムの特徴です。また、非IT出身の社員がOfficeスキルからスタートし、着実にAWSやJavaなどの専門スキルへとステップアップしていく“育成の流れ”も見られました。
「いまの自分に必要なことを、自分の意思で学ぶ」 そんな前向きな学びの姿勢が、スターシステムの文化として根付いています。
次に挑戦したい資格から見える、スターシステム社員
資格を「ゴール」ではなく「次のステップ」として捉えているのが、スターシステムの文化です。アンケートでは、「応用情報技術者試験」や「AWS認定資格」「Java Silver/Gold」「Oracle資格」等、“今のスキルをさらに深めたい” という声が多く寄せられました。
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一方で「マネジメント系の資格」や「データベーススペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」など、より上流工程やリーダー職を見据えた資格を目標にする人も増えています。中には「生成AIパスポート」など、新しいテクノロジー領域への興味を持つ社員も。日々の業務だけでなく、これからのITトレンドを見据えて学ぶ姿勢が印象的です。
こうした社員の挑戦を、スターシステムでは「資格取得報奨制度」で支援しています。 具体的には、対象資格に応じて「毎月の資格手当」や「報奨金(一時金)」を支給。さらに「トレンド資格の受験料控除キャンペーン」を実施するなど、社員が金銭面を気にせず学びに集中できる環境を整えています。
“今の自分”に満足せず前に進む社員と、それを制度で応援する会社。
その両輪が回っているのがスターシステムらしさです。
成長の機会に満足している社員が多い!
また、スターシステムの大きな特徴と言える点が、社員教育の充実です。成長の機会に満足しているという声が多かったので、追加で質問をしました。
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自身が学びたい事があれば、研修などの教育面が充実しているスターシステムで成長を感じられるでしょう。「身に着けたスキルは、盗まれない、自分に蓄積させられる財産」です。将来的に他の会社に転職するとしても、業界人としての土台を身に着けられる環境ですので、もしスターシステムを検討している方がいらっしゃれば、動機問わずチャレンジいただきたいと思います。
IT業界未経験でも働きやすい!
未経験だとIT業界に飛び込むのは勇気がいるかもしれませんが、そんな方にも丁寧に指導してくれるのがスターシステムです。「実際に未経験でスタートした」という方もおり、以下のような声をいただきました。
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お伝えしたように、スターシステムは社員が成長できるような環境が整っています。「この先IT業界でやっていきたい」という気持ちがあれば、未経験でもチャレンジしやすい会社といえるのではないでしょうか。
【総合的なまとめ】スターシステムに満足している人と満足していない人について
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総合的にスターシステムに満足しているかを尋ねたところ
- とても満足している・・・「14.7%」
- まあ満足している・・・「51.7%」
となっており、合わせると満足していると答えた人は「66.4%」となりました。満足している理由としては、やはり働きやすさです。業務時間や人間関係、仕事へのやりがいを感じる人が多くいます。
一方で満足していない人も当然おりました。満足していない理由を見てみると、人間関係や給与面に関する声がありましたのでこちらも、それぞれコメントをご紹介していきます。
1.人間関係に満足していない人の声について
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人間関係に満足していない人の声を聞くと、「普段のコミュニケーションが少ない」「取りたくても取れない」といった、接触頻度の少なさが要因にあるようです。業務構造上、個々の接点が持ちにくい側面もありますが、会社としてもその点を課題と捉え、交流を活性化させるための具体的な場や制度を多数設けています。
例えば、定期的に開催される「事業部会」や、会社・上司との信頼構築を目指す「絆プロジェクト」などはその一環です。 また、オフの交流も支援しており、「社員旅行」や「社長宅BBQ・餅つき」といったイベントに加え、年3回まで1人4,500円が社員交流の費用として使える「懇親会費」や、「同好会」活動への予算承認など、金銭的な補助制度も充実しています。
こうした制度を積極的に活用して「関わり」を増やすことで、スターシステムの居心地の良さをより感じていただける環境を整えています。
2.給与が少ないと指摘する声
働く中で重要な要素である「給与」ですが、給与に関する声もまとめましたので、ご紹介させてください。
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「給与以外で不満はない」という声がある通り、”もし不満を挙げるとしたら給料面”ということなのかもしれません。昨今の物価高も相まって「もう少し給与が上がれば」というのが正直な本音のようです。
会社としてもこの点を重視しており、現在、給与・賞与を含めた「平均年5%以上の年収アップ」に向けた取り組みを実施しています。あわせて新評価制度では、個人の努力や成果を公正かつ透明に評価する仕組みも導入しました。現状の満足度に甘んじることなく、社員がより納得感を持って働ける環境へとアップデートを続けています。
一方で、給与に満足しているという声もありました。前職との比較や、福利厚生などの条件面をきちんと考慮すれば ”満足感を感じられている方も一定数以上いる" ようです。どのポイントで自身が満足度を感じられるのか、そのポイントがスターシステムにあるのかを考えてみるといいかもしれませんね。
プライベートも仕事も充実のスターシステム
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給与面での課題感を挙げる声も一部ありましたが、人間関係や就業時間、成長機会では多くの社員が「満足している」と回答しました。
スターシステムには、旅行や趣味を思いきり楽しむアクティブな社員がたくさんいます。
前向きで仲間思いな人が多いからこそ、お互いを尊重しながら安心して働ける雰囲気が自然と生まれています。「スキルアップも、プライベートも、どちらも大事にしたい」 その想いを無理なく叶えられるのが、スターシステムの魅力です。
ここには、
- 技術を磨きたい人
- 新しいことに挑戦したい人
- 自分の時間も大切にしたい
それぞれの想いを受け止め、応援し合える文化があります。
仕事も人生も、どちらも前向きに楽しめる環境で、自分らしいキャリアを、一緒に描いていきませんか?
スターシステムでは、一緒に盛り上げてくれる方を募集しています!
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