こんにちは。SRA OSS マーケティング担当です。
本日は、SRA OSSが大切にしているイベント活動についてご紹介します。
私たちは、オープンソース技術の発展とエンジニア同士のつながりを重視し、年間を通してさまざまな技術イベントに参加しています。
代表的なものが、北海道から沖縄まで全国で開催される「オープンソースカンファレンス(OSC)」です。
OSCは、企業・コミュニティ・学生が一堂に会し、最新のOSS動向を共有する国内最大級の技術交流イベントとして、参加者同士が気軽に情報交換できる"オープンな場"として長年親しまれています。
SRA OSSはこのOSCをはじめ、年間で20件前後のイベントに出展・講演を行っています。
イベントを通じて最新技術を紹介したり、来場者との対話の中で、エンジニアが自然にアウトプットできる機会が生まれ、視野を広げるきっかけにもなっています。
イベントに参加する理由──
イベントに参加する目的は、単なるプロモーションではありません。
OSSに関わる企業として、エンジニア同士が知識を共有し、新しいアイデアが生まれる場を支えること。そして、OSSに興味を持つ学生やエンジニアの方々に、SRA OSSの取り組みや働き方を知ってもらうことにも大きな意義があります。
イベントでは、PostgreSQLやZabbixをはじめとした各種OSSに関する技術相談を受けたり、日々向き合っている課題や開発の裏側をお話ししたりと、普段の業務では得られないリアルな交流が生まれます。
「OSSが好き」「技術を深めたい」「コミュニティに関わってみたい」
そんな想いを持つ方々と直接お会いできることは、私たちにとっても大きな刺激です。
SRA OSSで広がるキャリア──
SRA OSSは、企業システムを支えるオープンソースソフトウェアのテクニカルサポートやコンサルティングを中心に事業を展開しています。
近年は海外イベントへの参加や講演の機会も増え、最新技術のキャッチアップやグローバルな視点を養う場も広がっています。
入社後は、日々の技術支援や開発業務に加えて、登壇やイベント参加を通じて技術を発信するチャンスもあります。
専門技術に取り組み、そのアウトプットを形として残していきたい。そんな想いを持つエンジニアの方を、私たちは歓迎します。
▼ SRA OSSが参加・主催するイベント情報は、以下のページで随時更新しています。