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【創業ストーリー】「誰もやらないなら、自分で道を拓く」築40年の老朽ビル再生から始まったスペースRデザインの原点

国内外で「住みたい」と高く評価される都市・福岡。人口増加を誇るこの街で、私たちは老朽ビルの課題に向き合い、リノベーションという新たな可能性を切り拓いてきました。今回は、スペースRデザインの創業者である吉原が、一人のビルオーナーとして悩み、試行錯誤した末に会社を立ち上げるに至った「創業の原点」をお伝えします。1. 異業界からの転身と、赤字が続く老朽ビルの現実私が東京から福岡に戻り、父が経営する吉原住宅に入社したのは2000年のこと。会社では築30年、40年を超えるビルを管理していましたが、退去者が出るたび補修を行っても、とても“きれい”とは呼べない状態でした。賃料を下げても、問い合わせは失...

【メルマガ公開】スペースRデザインNEWS vol.192

スペースRデザインでは毎月1回、進行中のプロジェクト情報や私たちの取り組みなど、最新の情報をお知らせするメールマガジンを配信しています。一人一人がそれぞれの言葉で、取り組みをお伝えさせていただいています。今回は2024年9月末配信のメールマガジンの内容をそのまま公開します!ぜひご覧ください~!こんにちは。スペースRデザインNEWSです。今週から少しずつ朝晩の涼しさを感じるようになりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。まだ猛暑日が続いていた9月中旬、葡萄農家さんにて収穫のお手伝いに参加させていただきました。葡萄を木から切り離し、丁寧に実の選別を行い、カゴに入れて、運び…。広大な畑で、...

【不動産マネジメント】スペースRデザインでの仕事ご紹介!

こんにちは。不動産マネジメント課の小林です。私事ですが、この度約14年間在籍したスペースRデザインを退職させて頂くことになりました。これまで関わらせて頂いたオーナーさん、入居者さん、繋がりのある皆さまへの感謝の気持ちはまたどこかでお伝えできればと思いますが、今回は人材募集についてのお知らせです。退職する人が次の方を募集するという、なんともスペースRデザインらしい展開になっています 笑まずは私が行っている仕事についてご紹介します。大きく3つです!1、賃貸仲介・物件の募集、入居者さんへのご案内、契約手続きを行います。この業務は一般の方がイメージされる不動産会社の仕事かと思います。ちなみに当社...

【リノベーション課インタビュー】福岡で黎明期から賃貸リノベに取り組む会社が考える、不動産経営が主役のリノベーションとは?

スペースRデザインといえば「リノベーションの会社」だよね、と言っていただけることが多いのですが、そのリノベーションや工事を担う3人は、どんな考え方のもと工事業務やデザインに向き合っているのでしょう?ベールに包まれたその仕事について、聞いてみました!新野:リノベーション課が生まれたきっかけは何でしょうか?本田:2006年、7人のデザイナーが山王マンションの13室をリノベーションした「山王Rプロジェクト」がきっかけです。リノベーションという言葉が一般的ではなかった2003年頃より「デザイナーズ賃貸」と名付けてリノベーションを始めたのですが、当時吉原住宅(※)では社外のデザイナーさんや家具職人...

【不動産マネジメント課インタビュー】聴いて、見て、調べる。不動産という大切な資産を活かし、求めている人に届ける。

聴いて、見て、調べる。不動産という大切な資産を活かし、求めている人に届ける市場調査から募集・仲介業務と、幅広い仕事を担う不動産マネジメント課。形としてみえる「リノベーションデザイン」が注目されがちですが、実はそのデザインの起点はマネジメントの調査がベースにあります。そんなスペースRデザイン(以下、SRD)の中核をになう不動産マネジメント課に、その多岐にわたる仕事について聞いてみました。箱田:不動産マネジメント課の成り立ちを教えてください。徳永:設立時は、吉原住宅が所有する建物の仲介を主に取り扱っていました。徐々に、そこでの実績をみた他のオーナーさんからご相談をいただくようになり、仲介メイ...