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Digikaでカスタマーサポーターとして働いて【インタビュー企画】

株式会社Digikaでは様々な個性やバックグラウンドを持った社員が活躍している。インタビュー企画の第5弾では、2020年の10月に入社された吉津さんにお話を伺った。大学から新卒時代の日本語教師としての経験等を存分に活かして働く、彼女の思いに迫る。

プロフィール

吉津里歩:埼玉県所沢市出身。大学在学中は日本語教師として在日外国人、就労者、留学生を相手に教壇に立つ。新卒として日本語学校のスタートアップに入社したのち、2020年10月より株式会社Digikaに入社。カスタマーサポーターとして、そろタッチのネット生の窓口対応を行いながら、そろタッチ飯田橋ラボ校の教室長として授業運営を行う。趣味は言語学習、観劇。

教育業界もテクノロジーを活用していかなくては

ーー大学時代やそれ以降に取り組んでいたことについて教えて下さい

大学時代は日本語教師のアルバイトをしていました。私は、主に日本在住者と留学生の二種類のクラスで教えていました。学校単位で決まっているカリキュラムの中で日々の授業内容を自分で考えて、授業とクラス運営を任せてもらっていました。

生徒の1人に10年来日本と母国を行き来されている方がいて、会話はできるけれど文字が読めないという状況から大学進学までサポートした経験は印象に残っていますね。

ーー新卒時代についてお聞かせください

大学時代の経験を活かし、新卒として地元に近い日本語学校のスタートアップから勤務しました。地域にできた初めての日本語学校ということで、設備の立ち上げから集客までを0からスタートし、大変だった記憶があります。
ただ、楽しそうに会話をしている外国人の学生を駅で見かけると、自分も少しは地域に貢献ができたのかなという思いになりますね。

ーー転職を考えるきっかけはどんなことでしたか

コロナの影響で学生が日本に来られなくなってしまったことです。情勢によって自分ができる仕事がかなり限られてしまうことを痛感したので、これを機にキャリアチャレンジをしようと転職を考え始めました。

ーー転職先としてDigikaに入社を決めた理由を教えて下さい

EdTechに興味があり、日本語教師として働いているときも、「これからの時代は教育業界もどんどん最新のテクノロジーを活用していかなくてはいけないのではないか」という考えを持っていました。

EdTech:教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、教育領域にイノベーションを起こすビジネス、サービス、スタートアップ企業などの総称

そんな中で転職サイトを通してDigikaを知り、実際に何名かの方に面接をしていただいたところ、みなさんの話している内容が自分の中にすっと入っていく感覚がありました。また、面接を通して自分を素直に伝えることができ、「この会社でこの人達と一緒に働きたい」と思い入社を決めました。

「そろタッチ」という新たなジャンルへ

ーー吉津さんからみたDigikaの雰囲気についてお聞かせください

オープンマインドで、お互いを尊重する雰囲気があるなと感じています。この分野についてはこの人に相談できる、これはこの人にお願いしようといったように。

また、会社の年次に関わらず、立ち上げメンバーの方々へのリスペクトの気持ち、私のように新しく入った人・若手に対しては新しい風、新しい視点を持つことに対するリスペクト気持ちをそれぞれが持って働いているのが印象的でした。

ーーDigikaに入社してからご自身に何か変化はありましたか

自分の中の仕事に対するハードルが下がった、というのが一番の変化です。
昔の私は正直に言うと、いわゆる「仕事人間」ではありませんでした。基本仕事は「しなくてはならない」ものだ、と考えていたのですが、Digikaに入ってからはこんな私でも、仕事が楽しくどんどんやりたいと思えるようになりました。

働き方の面では、テレワークを制度として活用できるようになったことが自分にとっては大きいです。睡眠時間が確保できる、犬と散歩する時間がとれる、出勤の日がイベントになり逆に楽しみになる、etc...
出社とテレワークをうまく使い分けることで、1週間にメリハリがつくようになりました

ーー吉津さんが考えるそろタッチの魅力は

なんといっても子供たちに計算力が身につくのがそろタッチの魅力だと思います。私自身、小さい頃算数が苦手だったので、瞬時に計算ができる子供達をみていて、いつもすごいなあと感激してしまいます。

また、教室に通う選択肢、通わない選択肢をはじめ、ご家庭の都合や子供の特性にあわせて学び方を選ぶことができるのも魅力的だと思います。

習い事でありながら、1つの学習教材でもある、「そろタッチ」という新たなジャンルとして世の中に浸透していってくれればいいですね。

自分の働きが会社の顔になりうる

ーー入社後はどんなことに取り組んできましたか

カスタマーサポーターとして、そろタッチのネット生への窓口対応と、そろタッチ飯田橋ラボ校の教室長として教室運営を行っています。

授業ファシリテーターとして生徒と触れ合う中で、「算数が1番好きな科目!!」と言ってもらえると嬉しいですし、授業が終わってから「今日も家に帰ってからそろタッチ頑張る!」という声を聞くと、そろタッチが子供にとって楽しいものになっているんだなと実感できます。

ーーカスタマーサポーターとして心掛けていることはありますか

基本的に私が対応するお問い合わせは、お時間を頂いてはいけないものなので、できるだけ迅速に、かつ簡潔な内容で回答することを心掛けています。自分の役割が会社の一つの顔になりうるという責任感を持って、これからも親身に対応していければと考えています。

これからも楽しみながら

ーーこういう方はDigikaに合いそう、と思う人物像があれば教えてください

毎日変わったことが起こるので、変化を楽しみ前向きに捉えられる人はDigikaでの働きに楽しみを見出すことができるのではないかなと思います。

ーーご自身が今後成し遂げたいことなどはありますか

これからもずっと楽しみながらそろタッチの運営に関わっていきたいです。
まずはそろタッチラボ校の教室長として、目の前の生徒の暗算力向上、またパートナー教室の成功体験に向けた模索を続けたいと考えています。

ーー最後にDigikaに興味を持ってくださった方々にメッセージをお願いします

一度スタッフとお話をし、もしご自身にとっていい景色が見えたらぜひ一緒に働きましょう。
いらっしゃった方みなさんをウェルカムな気持ちでお待ちしています!

あとがき

日本語教師からそろタッチのファシリテーター・カスタマーサポーターへと転身した吉津さんのインタビューをお届けした。お話の中から、今の仕事に対する充実感と期待感がひしひしと伝わってきた。
今後も様々な形で子どもたちの学習を、そしてDigikaを支えていくに違いないだろう。

インタビュー・文責:竹内佑汰

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