はじめまして。2026年6月にSORAMICHIへ入社した武田です。
現在はCXコンサルティング部でタグ運用のフロント業務を担当しています。
今回は入社エントリとして、これまでのキャリアやSORAMICHIを選んだ理由、入社してから感じていることを書いてみようと思います。
1. これまでのキャリア
新卒でIT企業に入社し、約2年半マーケティング業務に従事していました。
コーディングやデザイン、ディレクションなど幅広い領域に携わらせてもらえる環境で、日々いろいろな経験を積むことができたと思います。
2. 転職を考えたきっかけ
様々な業務を経験させていただいた一方で、「これが自分の強みです」と胸を張って言えるものがなかったこと。これが、転職を考えるようになったきっかけです。
特に日々の業務で感じていた「データはあるのに、活用しきれていない」という課題感。
蓄積されたデータをもっと施策や意思決定に活かせるはずだと感じる場面が何度もありましたが、クライアントに自信を持って提案できるほどのスキルや知見が自分にはなく、そのギャップにもどかしさを感じていました。
データやCXに関する専門知識を身に着け、クライアントの成果創出に貢献できる人材になりたい
ー こうした思いから、私の転職活動はスタートしました。
3. SORAMICHIに入社を決めた理由
転職活動を進める中で、最終的にSORAMICHIを選んだ理由はいくつかあります。
専門性×広領域:特定の業務や案件に制限されず、様々な経験を積みながら専門性を身につけられそうだと感じたこと
フラットな社風:面談などを通じて感じた、フラットで前向きな雰囲気
成長スピードの速さ:事業もメンバーも、勢いよく成長し続けている印象を受けたこと
特に印象的だったのは、面談で感じた自分の希望を尊重してくださる風通しの良さです。他社の面談では「これまでどんな経験をしてきたか」「今どんなスキルがあるか」といった、過去や現在にフォーカスした質問が中心でした。一方でSORAMICHIでは、それらに加えて「今後どうなっていきたいか」という、未来に焦点を当てた質問をたくさんしてくださった印象でした。また「成長の機会は全力で用意するので、ぜひSORAMICHIという環境を活用してください」と伝えてくださったことも、強く心に残っています。
一方的に質問される面談ではなく、こちらの希望もしっかり聞いてくださる。そのフラットな社風が面接の段階からすでに感じられたことが、入社の決め手となりました。
4. 入社してみて
実際に入社してみて感じたことをいくつか紹介します。
想像以上に手厚いサポート
ベンチャーへの転職ということもあり、正直なところ不安もありました。ですが、研修コンテンツが複数用意されており、行動指針にもある通りナレッジをシェアする文化がしっかり根づいています。1on1などもあり困ったときには必ず誰かに相談できる体制が整っているため、心強さを感じています。
早期から実案件にジョインできる
入社してすぐの段階から実案件に関わらせていただき、実践を通じてスキルを高めていける環境だと感じています。とはいえ一人で突然放り出されるのではなく、きちんとレビューをいただける環境のため、着実にスキルを身につけられる安心感と、その分質の高いアウトプットを出さなければといういい意味での緊張感も感じながら日々働くことができています。
5. さいごに
「自分の強みと呼べるものがない」「クライアントの課題解決に自分が貢献できているか不安」——かつての自分と同じようなもどかしさを感じている方や、専門性やスキルを磨きながら成長していきたいと考えている方には、SORAMICHIはとても良い環境だと思います。
今はまだまだ力不足を感じることも多いですが、CXやデータ活用のスキルを磨きながら、チームやクライアントに貢献できる人材を目指していきたいです。