+81グループのソフトウェア事業FULEX(フューレックス)です。
愛知県でソフトウェアエンジニアとして働いていると、あるタイミングで「このままコードを書き続けるのか、マネジメント側に進むのか」という分岐点に立つことがあります。
首都圏であれば、PM・PL候補としてのポジションは比較的多く見つかります。しかし愛知・東海圏では、そもそもマネジメント経験を積める環境が限られているのが実情です。
株式会社フューレックスの技術部では、全案件をチーム単位で客先常駐する体制を取っています。これは単に「ひとり常駐を避ける」という話ではありません。チームで参画するからこそ、サブリーダーやチームリーダーといった役割が自然に生まれます。
たとえば、経験3〜5年のエンジニアがチームの中でサブリーダーを任され、後輩の技術的な相談に乗りながら、自身も上流工程や顧客折衝にチームメンバーのサポートを得て挑戦する。こうした段階的なステップアップが、株式会社フューレックスのチーム常駐体制のなかで実現しています。
いざ「PMになりたい」と思っても、いきなりプロジェクト全体を任されるのは少し心配がある人もいると思います。
株式会社フューレックスでは、技術もマネジメントも両方やる「プレイングマネージャー」を育てることを明確に掲げています。コードを書く力を手放さずに、チームを率いる経験を段階的にチーム常駐体制のなかで積んでいく。これが愛知にいながらキャリアの幅を広げるひとつの現実的な道筋です。
愛知で転勤なく腰を据えて働きながら、技術力もマネジメント力も伸ばしていきたいと考えているエンジニアの方にとって、「全案件チーム参画」という環境がどんな意味を持つのか。この記事が、自分のキャリアを考えるきっかけになれば幸いです。
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