#004✉ From:石井(起業家支援事業部) ➡ To:篠田(同事業部 マネージャー)
SoLaboでは現在、仲間の才能に名前をつけ、その可能性を信じ抜くための新しい取り組み「ポジティブマップ」の種をまき始めています。
これまでお届けしてきた役員たちの「絆の物語」に続き、第4弾は、現場の最前線で日々巻き起こっている「リスペクトの共鳴」をお届けします。
舞台は、多くのお客様の起業支援に伴走する「起業家支援事業部」。
メンバーの石井から、共に切磋琢磨し、チームを牽引するマネージャー・篠田佳希へ。
現場の最前線で、困難な局面を共に乗り越えてきた二人だからこそ語れる、「実行力」の真実をお届けします。
■ ポジティブマップ:マネージャー 篠田佳希という人物について(From 石井)
「止まりかけたものを、動かす。そして、結果まで持っていく。」
融資支援の現場では、どれだけ全員が尽力していても、案件がピタリと止まってしまう瞬間があります。何が正解も見えず、出口が見えない。正直、「これは厳しいかもしれない」と弱気になりそうな場面です。
篠田佳希という人は、そんな停滞した空気を、確かな足取りで変えてくれる人です。
「調整のプロ」で終わらない、圧倒的な現実感覚
篠田さんと最初に仕事をしたとき、不思議な感覚がありました。
社内の状況も、金融機関側の意向も、その両方を冷静に見極めながら、自分自身の数字も決して落とさない。
普通ならどこかが疎かになるはずなのに、彼は違いました。
「状況を読み切り、現実的な一手を打ち続ける実行力」。
ただの調整役ではない、泥臭くやり切る強さがそこにはありました。
難攻不落の案件を、融資決定まで導いた「一歩」
かつて、海外籍のお客様の融資支援を担当した時のことです。
入り口の時点で金融機関側のハードルは極めて高く、計画も大規模。自分一人では答えが出せず、立ち止まりそうになっていました。
その時、篠田さんは派手な打ち手ではなく、「確実に前に進むための順番」を一つずつ示してくれました。
「ここはこう見せましょう」「次は、この手順で」。
気づけば、止まりかけていた案件が動き出し、最終的に融資決定という最高の結末にたどり着いたのです。
なぜ、彼がいるとチームは機能するのか
篠田さんの強みは、感情に流されない圧倒的な冷静さと、金融機関のリアルを熟知しているからこその「傾聴力」にあります。
- 「実際どう動くか」を知っている、現場の知見
- 途中で投げ出さない、細かい調整の継続力
- 相手の話を正確に受け取るから、ズレない判断
融資チームは個々の動きが中心になりがちですが、それでも組織として機能しているのは、中心に篠田さんがいるからです。全体を俯瞰しながら、個別の案件にも細やかに目を配る。その積み重ねが、チーム全体のレベルを引き上げています。
「この人がいる組織」は、やっぱり強い
もし、篠田さんがいなかったら——。
案件は回るかもしれませんが、難しい局面で立ち止まることが増え、じわじわと組織の力は削られていくはずです。基幹事業をまとめる彼のような存在がいる意味は、私たちが想像している以上に大きい。
篠田佳希さんは、「調整のプロ」で終わらない人だ。
現実を直視し、一歩ずつ前に進める。
こういう人がいるSoLaboは、やっぱり強い。私は心からそう思っています。
■ マップを受け取って:マネージャー 篠田の感想
「正直、驚きとともに、自分なりに信念を持ってお客様や仕事に向き合ってきたことが、こうしてメンバーにしっかりと伝わっていたんだなと...純粋に、ものすごく嬉しかったです!
改めて『メンバー全員が本気でお客様に向き合える文化』を、もっと強固にしていきたい、そしてこの文化で会社のさらなる成長に貢献したいと強く思いました。」
石井から篠田へ贈られた、一点の曇りもないリスペクトの言葉。
それは、日々隣で「止まりかけたものを動かす背中」を見てきたからこそ綴れる、真実の物語でした。
才能に名前をつけ、互いの強みを確信に変えていく。
このポジティブマップが、また一つ、SoLaboの現場を強く優しくしていくはずです。
次回 #005、「ウサギになれなくても、亀で勝ち切る男。」
続く第5弾は、SoLaboの中で屈指の「背中で語る」一人——M&A推進事業部・安藤の物語です。代表・田原が、誰よりもそのコミット力を信頼し、さらなる進化を期待するキーマンの軌跡。
どうぞお楽しみに!!
SoLaboでは、一緒に文化をつくる仲間を募集しています。
私たちの「応援文化」に共感し、一緒に新しい景色を見に行きたいと思ってくださる方。
まずは、あなたの持っている素晴らしい強みについて、一度お話ししてみませんか?
新しい物語を一緒に作っていけることを、楽しみにしています。