こんにちは。
株式会社新東通信、26卒内定者のイシイです。
前回担当したミヤタさんからバトンを受け取り、第3弾はイシイが担当します。
今年度は、内定者を“ゲームキャラクター”に見立てて紹介し、内定者の魅力、強みをお伝えします。
今回紹介するのは、チカヒサくんです。
インタビューでは、どんな質問にも真摯に向き合って答えてくれるチカヒサくんの人柄の良さを実感しました。みなさまにもその魅力をしっかりお伝えします。
チカヒサくんのキャラクターは、「サムライタイプ」です。今回の内定者ブログでは、サムライのように強くてまっすぐなチカヒサくんの魅力を深掘りしていきたいと思います。
紹介にあたり、前回同様【内面ステータス】【必殺技】【必須アイテム】【弱点】【回復方法】【育て方】という6つの項目に分けて、チカヒサくんを紐解いていきます。
では早速、「サムライタイプ」のチカヒサくんについて詳しく紹介していきます。
【内面ステータス】
〈根気強さ ☆☆☆☆〉
チカヒサくんは3歳の頃から高校3年生まで水泳を続けていたそう。
現在でもアルバイトで週に4日小学生に水泳を教えているチカヒサくんは、「ずっと続けてきたことだから、辞めたくない」と話します。
そんなチカヒサくんにも、水泳を辞めたくなる瞬間は何度もあったそう。しかしその度に持ち前の根気強さを活かし、乗り越えてきました。
中でも中学2年生の夏、練習を重ねるチカヒサくんの中に段々と「水泳、なんかおもんないな」という気持ちが芽生えていきました。
そこで辞めないのがチカヒサくん。「夏の大会まで頑張ろう」と練習を続け、大阪市の大会メドレーリレーとフリーリレーの選手として出場しました。
激戦の末、メドレーリレーは4位入賞、フリーリレーは8位入賞。
10位までが入賞の中、8位というギリギリの結果にチームみんなで大いに盛り上がりました。
辞めたい気持ちを乗り越えたチカヒサくんは、
「やっぱ水泳っておもしれー!」と
モチベーションが上がったのだそう。根気強く取り組んだ証拠ですね。
中学2年生の時に生まれたモチベーションは中学3年生の時、チーム全体の意識へと変化しました。
2年生の時に乗れなかった表彰台を目指し、リレーメンバーが一丸となって練習に励みました。
しかし本番当日、予選では緊張や焦りからか、ベストタイムより3〜4秒遅いタイムで泳いだチカヒサくん。
結果は、リレーメンバーに助けられてギリギリの予選通過となりました。
予選の不甲斐ない結果でさらに奮起したチカヒサくんはその後、決勝で仲間の声援を力に、ベストタイムよりも早いタイムで泳ぎ切ることができました。
電光掲示板の速報は4位。チームで悔しさを噛み締めていたところ、着順が修正。
繰り上がりで3位になりました。これにはチームも大盛り上がり。「水泳って楽しい!」と再確認するきっかけになりました。
〈再起力 ☆☆☆☆☆〉
高校に入っても水泳部に所属したチカヒサくん。幼い頃から続けてきた種目である平泳ぎで、高校での水泳生活をスタートしました。
すると高校1年生の冬、監督から「お前は平泳ぎには必要ない」という宣告を受けました。
周囲を見渡せばインターハイに出場するような強豪選手ばかり。チカヒサくんの通う高校は平泳ぎ選手の層が厚かったのです。
しかしそこでもめげないのがチカヒサくん。これまでとは一変し、クロールへと転向。
必死に練習に励みますがなかなか芽は出ず。
なんとか試合に出場するために、今度は1番苦手だった背泳ぎへと転向したのです。
それまで最も苦手としていた背泳ぎですが、なんとか試合に出るために、練習の向き合い方を変えました。
ただ夢中に泳ぐだけでなく、フォームの分析を行い、考えながら泳ぐようになったというチカヒサくん。
少しずつ泳ぎ方がわかってくると、苦手だった背泳ぎも楽しいと思えるようになりました。
努力は報われ、平泳ぎでクビを宣告されたチカヒサくんは背泳ぎでレギュラーに選ばれました。
一度落ち込んでもまた立ち上がって努力できるチカヒサくんの再起力には目を見張るものがありますね。
〈適応力 ☆☆☆☆〉
チカヒサくんはこれまで何回も引越しを経験してきました。
生まれは徳島。小学1年生の夏までは高知、その後小学4年生までを横浜で過ごしました。
小学5年生から高校卒業までは兵庫の学校に通い、現在は愛知の大学でスポーツマネジメントを学んでいます。
引越しが多く、たくさんの環境変化を経験したチカヒサくんは、その学校、コミュニティにいち早く溶け込む適応力を兼ね備えています。
内定者のみんなともすぐに打ち解けていて、私ともたくさんお話してくれました。入社してからも、持ち前の適応力を活かして活躍すること間違いなしですね。
〈計画力 ☆〉
根気強いチカヒサくんですが、腰は重たく、期限はギリギリ。
中学、高校のテスト勉強は前日夜中からの詰め込み型。0時から始めて5時くらいまでやって終わり。テスト範囲を勉強し終わっていないままテストに臨んでいました。
中学時代は補修の常連さん。高校ではコツをつかんだようで、前日詰込み型でも7割から8割はとれたのだとか。
ぎりぎりになるまで手が付けられないチカヒサくん。「社会人になったら気を付けます」と目標宣言してくれました。
【必殺技】
チカヒサくんの必殺技はズバリ、「我が道ストレート」です。1つ好きなものを見つけると没頭してしまう癖があるからです。
ボーリングが好きだというチカヒサくん。8時間、31ゲーム連続で遊んだことも。
チカヒサくんの自慢は、ボーリングのスコアが高いこと。過去最高点は300点中245点だそう。7連続ストライクを叩き出せる実力者です。
没頭するのはボーリングだけではありません。ビリヤードも10時間ぶっ通しでプレイしていたこともあるのだそう。
好きなことには飽きずにまっすぐ突き進んでいくタイプです。
そんな「我が道ストレート」なチカヒサくん。得意な球種は、カーブだそうです。
【必須アイテム】
チカヒサくんの必須アイテムは「厚底シューズ」です。
水の中にいるときはスイスイ泳いでいくチカヒサくんですが、陸に上がると身長が低いことを気にしてしまうそう。
1センチでも盛りたいと常に厚底シューズを探しています。
お気に入りは毎日のように履いているそうで、このスニーカーには多くの思い出が詰まっていると語ります。
他にも10足ほど靴を持っているものの、常に厚底シューズを選んで履いているのだとか。
履かれない靴たちも、いつかは日の目を浴びてほしいですね。
【弱点】
チカヒサくんの弱点は「朝」です。
インタビューの際も、「これは一択!」と即答してくれました。
朝起きることが苦手なのだそう。このブログを執筆するためのインタビューを11時開始にしようとしたら「早い」と言われました。一体いつならいいのでしょうか。
遅刻癖もあるようで、中学生の頃から週に1度は遅刻する常習犯。遅刻が溜まって先生に注意されたことも。よっぽどですね。
ただ、高校生になってからは心を入れ替え無遅刻無欠席だったそう。やればできる系の弱点です。
来年からは遅刻せずに会社に来てね。
【回復方法】
チカヒサくんの回復方法をご紹介します。
1つ目は、友達と遊びに行くことです。必殺技で登場したボーリングやビリヤードに友達と行くことで元気になります。
2つ目は、泳ぐことです。頭の中が整理できていないときでも、泳ぐことで気持ちがリフレッシュされるそうです。アルバイト先のプールにちょっとだけ早く行って泳ぐこともあるみたいです。陸にいるより水中の方が動ける特殊なチカヒサくんです。
3つ目は、野球観戦です。「政治・宗教・野球」は雑談における三代タブーとされています。しかしこのブログではご容赦ください。チカヒサくんを語る上で、野球の話は欠かせません。チカヒサくんは横浜DeNAベイスターズのファンです。
バンテリンドーム ナゴヤでの観戦だけでなく、年に数回は本拠地の横浜スタジアムで観戦しています。中でも推しは筒香嘉智選手。初めて観戦した試合で打った2本のホームランに心を奪われました。
野球観戦は面白いけれどストレスが2倍になって返ってくることもある、と教えてくれました。
【育て方】
最後に、チカヒサくんと仲良くなるための「育て方」をお伝えします。
チカヒサくんの育て方は、「積極的に話しかけにいくこと」です。
話すことが好きなチカヒサくん。しかし、話しかける最初の1歩が緊張してうまく踏み出せないのだとか。
たくさん話して、たくさんいじって、ぜひチカヒサくんと仲良くなってください。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
いかがでしたか。チカヒサくんの魅力は伝わりましたでしょうか。
この記事を読んで少しでもチカヒサくんや私たち内定者に興味をもっていただけましたら幸いです。
まだまだ内定者紹介は続いていきます。お楽しみに。
そして、「私たちと一緒に働きたい!」と思ってくださったら嬉しいです。ぜひ一緒に「おもろいこと」を探しにいきましょう。