What we do
高知本社には社員の日々の仕事や休憩、社内外のイベントに使われるスペース「bridge+」があります。
日々メンバー同士でディスカッションしながらサービス向上に努めています。
私たちは、2015年5月よりインターネット関連サービスを提供しているベンチャー企業です。
『ひとりひとりの「声」を起点に顧客と地域の課題を解決する』を経営理念に掲げ、事業としては、主に3つの軸で事業展開しています。
■カスタマーサポート事業
コールセンター支援 / FAQマネジメント / チャットボット支援
主に一般のユーザー様を対象にしたサービスを展開しております。
コールセンター支援やFAQマネジメント、チャットボットの支援により、お客様が望む効果を最大限に発揮できるようにサポートします。
■ITアウトソーシング事業
ITヘルプデスク / システム運用・監視 / マニュアル作成 / ソフトウェア品質保証
ITに関する業務を一部委託するだけでなく、マニュアルの作成やシステムの導入、ITヘルプデスクやシステムの導入を支援することにより、より効率的な業務フローを構築します。
■地域活性化事業
地域課題に寄り添い、ITを軸にその課題解決を担う事業部門として地域経済の活性化•地域社会課題解決に貢献。
現在では自治体からの委託事業を中心にしながら、地域に特化した人材紹介サービスなど、独自の事業開発にも力を入れている事業部です。
・自社メディア運営
四国の求人情報を掲載した求人メディア「BUNTAN」
https://buntan-shikoku.media/
Why we do
2022年に群馬・ 高崎、北海道・札幌と新たな拠点を開設。地方に潜在する即戦力となる人材の発掘・育成を行い、更なる事業拡大へと繋げていきたいと考えています。
お客様や地域の「声」を起点に、未来のサービスを共創する。私たちは単なるBPOではなく、社会を成長に導くVOCデータバンクを目指しています。
「コストがかかってしまう」「DXが進まず属人化してしまう」
そう語られがちな日本のBPO・カスタマーサポート業界。多くの「声」はただ処理されるだけで、企業の武器になっていないのが現状です。
私たちは、その「声」こそがすべての起点だと考えています。
お客様の声、その先にいるユーザーの声、そして私たちが拠点をおく高知や札幌、高崎といった「地域」の方の声も、そのひとつひとつに真摯に向き合い、課題の本質を探り当てることが、私たちのミッションです。
今後、BPOの主役はAIへと移り変わります。単純な作業はAIに任せ、私たち「ヒト」の役割は、声の奥底にある本質を理解し、根本的な課題解決へと導くこと。そのために私たちは、声のデータバンク『VoiceMill』を磨き、顧客と地域を成長に導くリーディングカンパニーを目指します。
How we do
スピーディー、かつ全社一丸となり活動していくために、共通のバリュー(行動指針)を定めています。
課題解決の中で、知識やソリューションの引き出しを増やし、積極的にチャレンジすることで、ご自身の活躍フィールドを広げていくチャンスがあります。
■AIとの共存
この変化を共に乗り越え、新しい未来を作り上げるため、全社員の積極的な参加が必要です。
・AIを学ぶ:AIを理解し、自身の業務にどう生かせるかを考える
・人間ならではの価値:コミュニケーションや顧客体験の設計など、AIでは実現できないスキルを磨き、価値を高める
・挑戦を恐れない:新しい役割や苦手なことにも挑戦する
■行動指針
・課題視点で発想する
・自らが発想の起点となる
・多様な価値観・考え方を尊重する
・共に成長する
・そのプロセスを楽しむ
私たちは、時代の変化をただ追いかけるのではなく、自ら変化を創り出していきます。
社員一人ひとりの行動が、会社の未来をつくるチャンスに繋がっています。
その挑戦を全力でサポートできるよう、より良いサポート体制を追求し続けています。