こんにちは!SEプラスの採用担当の鶴田です。
今回は、4月に開催した毎年恒例の社内イベント「キックオフミーティング」の様子をお届けします。
新年度のスタートをみんなで祝う今年の会場は、昨年夏のサマーイベントの打ち上げでも利用させていただいた銀座の「Opuses」さんにお邪魔しました。
今年も美味しい料理とお酒を囲みながら、気持ちよく1年のスタートを切ることができました。
新年度のスイッチが入る、前向きなにぎわい
昨年夏のサマーイベント打ち上げでもお世話になったお店という安心感もあって、場が温まるのも早め。部署や職種が違っても、目線を揃えて話せるのはキックオフならではです。「それ、うちでもやってみたい」「今年は一緒にこう進めよう」と、次の動きにつながるやり取りもあちこちで見られました。
新年度のスタートに、みんなで顔を合わせて、今年の頑張り方を言葉にできる——。
改めて「今年も前に進んでいこう」と思える、良い時間になりました。
恒例のMVP発表!
そして、キックオフの毎回の目玉であるのが、昨年度の活躍を称えるMVP表彰です。
年間MVP/4Q MVPの2部門で、それぞれの活躍を称えました。
受賞者からは、それぞれの想いやチームへの感謝のコメントが寄せられました。
2025年度 年間MVP:e&TS Div. 営業サポート 小野さん
年間MVPに選んでいただき、ありがとうございます!
「今年は大成長の年にする」と誓って1年間頑張ってきたので、このように評価いただけたことを大変うれしく思います。
この1年は、業務の幅が広がったり、初めて後輩が入ってきたりと、新しい挑戦の中で自分のできることや可能性を広げることができました。
仕事に追われる日々ではありましたが、辛いという感覚はあまりなく、常にやる気と向上心を持って前向きに取り組めていたように思います。
それも、気軽に相談に乗ってくださる上司や先輩、刺激をくれる同期、そして日々仲良くしてくださる皆さんのおかげです。
「小野に任せておけば大丈夫」と思っていただけるような人材を目指して、今後も精進してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします!
2025年度 4QMVP:Media Team 動画編集スタッフ 柴田さん
この度は、4QのMVPをいただき、ありがとうございました!
2025年は、動画チームとして個々の動きが多い中でも、互いに連携しながら進められたことで、大きなトラブルもなく、新しい取り組みにも前向きに挑戦できた一年でした。
YouTube企画ではさまざまなコンテンツに挑戦し、その中で個人としてのスキルも大きく磨かれたと実感しています。
そして、チームで試行錯誤を重ねながら目標を達成できたことを、とても嬉しく思っております。
SEプラスの一社員として、そして一クリエイターとして、今後も皆さんに納得していただける、感銘を与えられるようなものを提供してまいります!
2025年度 4QMVP:e&TS Div. 田中さん
4Q MVPに選んでいただき、ありがとうございます!
初めてMVPを受賞することができ、とてもうれしく思っています。
営業としての業務に加え、PLUS DOJOのサービスリードとしての役割も増える中で、自分のことで精一杯な場面もありましたが、先輩方をはじめ、e&TS Div.の皆さんに支えていただいたおかげで、今回の受賞につながったと感じています。
気が付けば後輩もかなり増えてきたので、今後は後輩のサポートにも力を入れながら、営業やサービスリードとして少しでも貢献できるよう、引き続き頑張っていきたいです!
2025年度 4QMVP:Medical Div. 水向さん
2025年度を振り返ると、苦しい時期もありましたが、その分、達成感の大きい一年でした。
新たにYouTubeのプロジェクトが始まり、営業業務との両立に悩む中で、上期は思うように営業成績が伸びず、心が折れそうになることもありました。
それでも、先輩・後輩の協力もいただきながら、チーム一丸となって何とか1年を乗り切ることができ、その積み重ねが4Qの成果につながったと感じています。
また、目標に掲げていた「国家資格キャリアコンサルタント」を取得できたことも、大きな成果でした。
改めまして、4Q MVPに選んでいただき、ありがとうございました!
今年も、みんなで前に進んでいきます
当日は、拍手と笑い声があちこちで起きていて、「今年もここからだな」と自然に気持ちが揃う時間になりました。MVPを讃える場面では、個人の頑張りだけでなく、その背景にあるチームの支えや積み重ねも改めて感じられたのが印象的です。
この1年で、私たちの仲間は9人増えました。席を囲む人数が増えるほど、できることも、届けられる価値も広がっていきます。
一方で、組織が大きくなるほど「話す」「称える」「同じ方向を見る」機会は意識して作らないと減ってしまうもの。だからこそ、こうして集まって顔を合わせる時間を、これからも大事にしていきたいと思います。
今年も新しい仲間を迎えながら、ひとりの挑戦をみんなで支えて、みんなの前進を加速させる。
そんなチームとして、また1年、前に進んでいきます。