【事業紹介】~未来を担うIT人材を育成!私たちのIT人材教育事業とは?~ | 株式会社SEプラス
こんにちは!SEプラス採用担当の鶴田です!今回は、「【事業紹介】~未来を担うIT人材を育成!私たちのIT人材教育事業とは?~」と題しまして、弊社のIT人材教育事業についてご紹介させていただきます...
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こんにちは!
SEプラス採用担当の鶴田です!
今回は、「【職種紹介】企画営業の1年間の流れを公開! ~メンバーとして走るとこうなる~」と題して、企画営業チームが1年を通してどんなリズムで動いているのかを、ざっくり分かりやすくご紹介します。
「企画営業って、結局どこまでやるの?」「1年の中で忙しい時期ってある?」―そんな疑問に対して、求人票だけでは伝わりにくい業務の動きをまとめました。
今回は新人目線ではなく、入社3〜4年目くらいの“ひと通り任されるようになった頃”の企画営業メンバーをイメージしてお届けします。
これから応募を検討している方はもちろん、「まずは仕事の全体像を掴みたい」「配属後の働き方を具体的に想像したい」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
なお、IT人材教育事業と企画営業職の概要については、こちらの記事でもご紹介していますので、まだ見ていない方はぜひこちらもご覧ください。
4月~5月
6月~7月
8月~9月
10月~11月
12月~1月
2月~3月
年間の動き
最後に
当社の年度は4月スタート。ここから1年間のサイクルが走り始めます。
この時期の最大のイベントは、新人研修サービス 「PLUS DOJO」の開講です。
PLUS DOJOは、新卒のITエンジニアを採用している企業様向けに、最大4か月間でITの基礎を学んでもらう新人研修サービス。毎年このタイミングで多くの受講者が一斉にカリキュラムをスタートします。
そのため4〜5月は、会社全体としてもPLUS DOJOを中心に動く時期になります。具体的には、以下のような対応がまとまって発生します。
ざっくり言うと、4月は「PLUS DOJOが始まる=会社の動きも一気に加速する」のがこの4〜5月。まずはこの繁忙の立ち上がりを走り切るところから、1年が始まります。
※PLUS DOJOのサービス企画チームのインタビューは以下をご覧ください。
この時期は、PLUS DOJOも後半戦に入り、研修運営の動きは少しずつ落ち着いてきます。
一方で6月・7月にそれぞれ1回ずつ、当社として非常に重要なイベントが控えています。それが「基本情報技術者試験 科目A試験免除に係る修了試験(通称:科目A免除試験)」の準備・運営です。
ざっくり言うと、基本情報技術者試験の運営母体であるIPAが認定したeラーニングや講座を修了した人だけが、科目A免除試験を受けられる仕組み。そしてこの免除試験に合格すると、以降1年間、基本情報技術者試験の「科目A」が免除され、本番では科目Bのみ受すればOKになるという制度です。
当社の 「独習ゼミ」は、この 科目A免除制度が活用できるIPA認定eラーニングにあたり、科目A免除試験の運営をIPAから委託されています。
この試験は年4回実施され、そのうち2回が6月と7月。
そのためこの2ヶ月は、PLUS DOJOの運営が落ち着いてくるのと入れ替わるように、「試験を滞りなく実施する」ための準備・運営が大きな比重を占める時期になります。
また、SEカレッジでは、半期に1回の講座見直し・企画に行っており、これも例年この時期に集中的に進めています。
8月頭ごろまでに次の半期のカリキュラムを確定させる必要があるため、並行して企画作業も進行しています。
※SEカレッジのサービス企画チームのインタビューは以下をご覧ください。
8月は、独習ゼミ(春向け)の販売開始月にあたります。
この時期に、主にクライアント各社に対して、内定者向けの受講教材としての提案を順次開始していきます。
独習ゼミは、科目A免除試験の開催時期に合わせて「春向け」「秋向け」の2コースに分かれています。このうち8月から販売が始まる春向けコースは、翌年6・7月の科目A免除試験の受験を目指す方向け、という位置づけです。
なお、年間を通して各サービスの提案活動自体は継続していますが、チーム全体として大きく企画面で動く予定は多くないため、年間を通して見ても、比較的落ち着いている時期と言えるかもしれません。
※独習ゼミのサービス企画チームのインタビューは以下をご覧ください。
翌年のPLUS DOJO提案が最も活発になる時期です。 クライアント各社でも内定者数が固まりはじめ、新人研修の方針や内容を本格的に検討し、具体化していくタイミングに入ります。
当社としても、この時期までにPLUS DOJOの企画内容を確定しており、9月頃から提案を開始。10〜11月にかけて提案活動を一気に本格化させ、契約獲得に向けて具体的に動くフェーズになります。
また、内定者教材として独習ゼミをご利用いただいている企業様を中心に、内定式や内定者研修のタイミングに合わせて独習ゼミをご紹介するための訪問が発生することもあります。このため、特に10月上旬は業務が立て込みやすい時期です。
12〜1月は、前段で触れた6〜7月と同様に、チームとして重要な運営・企画業務がもう一度重なる時期です。
独習ゼミでは、科目A免除試験の実施に関連して、受講促進や、受講者の合格に向けたフォローのため、営業として各社への働きかけも進めます。さらに受験後は、結果の振り返り・状況確認を行い、いただいたご要望を踏まえて次回に向けた改善・進め方のすり合わせも実施します。
また、年末にかけてはご挨拶の機会も増えるため、あわせて商談を積極的に増やしていく時期でもあります。
2〜3月は、年度末に向けてイベント対応と商談が重なり、1年の締めくくりに向けて動きが増える時期です。2月には、近年スタートしたSEカレッジから派生したイベントである「SEcollege IT Festival」を開催します。
準備自体は以前から進めているものの、この時期は当日に向けた準備や運営面の最終調整、企画内容の詰めなどが大詰めとなります。
続く3月は、SEカレッジが契約更新のタイミングとなる企業様が多く、更新に関するご相談や手続きが増える分、商談数も増えやすい時期です。こうした動きを経て、年度を無事に終えていく流れになります。
SEカレッジを軸に、年間を通して各サービスの提案活動は継続して行っています。そこに、時期ごとの大きな提案・試験・イベント対応が重なりつつ、臨時の企画案件や研修の立会といったスポット業務も随時発生するため、業務の比重は状況に応じて変動しながら一年が回っていくイメージです。
また、SEカレッジは日々複数の講座を実施しており、運営品質を担保するために、企画営業メンバーも月に2〜3回程度のペースで持ち回りで立会を行っています。加えて、各サービスの受講サイトのアップデートなどが入るタイミングでは、企画営業メンバーがテストに参加し、動作確認や影響範囲のチェックを担うこともあります。
さらに、サービス企画担当としての業務も並行して発生します。具体的には、既存サービスの改善や新規企画の検討に向けて、社内で企画会議を随時実施し、顧客要望・現場の運営状況等を踏まえながら、提供内容や運用設計の見直しを行います。
このように、通常の提案活動をベースにしながら、定常運営とアップデート時の確認対応、加えてサービス企画・改善の検討、さらに臨時対応が重なっていく形で、ざっくり一年が巡っていく流れになります。
ここまでご紹介してきた通り、私たちの業務は「提案して終わり」「運営して終わり」ではなく、提案・運営・改善が一年を通して巡り続けるのが特徴です。
PLUS DOJOの提案が本格化する時期もあれば、独習ゼミ/科目A免除試験に集中する時期、SEカレッジの見直しや更新対応が重なる時期もあり、その合間にも講座の立会いや受講サイトアップデート時のテスト、臨時の企画対応などが日常的に発生します。
だからこそ、チームで状況を共有しながら、先回りして準備し、目の前の運営を着実にやり切り、得られた学びを次の改善につなげる――そんな積み重ねが、サービスの品質とお客様の成果に直結していきます。
学習者や企業の成長に寄り添いながら、より良いサービスをつくり続けていく。そんな環境で、私たちと一緒に挑戦してみませんか。
次回のストーリーもぜひお楽しみにしてください。