こんにちは、SENSYで人事を担当している荒谷です!
SENSYでは2020年1月6日が仕事始めでした、新年初日の営業日ということもあり、夕方からささやかですが社内で新年会を開催しました。
2020年 新年会
新年会では有志がチョイスしたビール・オードブル・ピザ・ドーナツを美味しくいただきました。
SENSYはまだ30名弱の小さな組織ということもあり、社内でこじんまりと開催していますが、組織が大きくなってもこういった社内交流は続けていきます!
2020年の抱負
そして2020年の抱負として、CROの岡本・CBOの竹下・開発部門責任者の三浦・リードエンジニアの陶山・エンジニアの山田にコメントをもらいました!
取締役 CRO 岡本卓
今年の抱負というかテーマは「つなぐ」です!
これまで、様々な行動履歴データを管理するデータ基盤、お客様の「個」客を理解する感性解析モジュール、それらの上で動作する行動予測モジュールを研究・開発し、SENSYが描いてきたプラットフォームが形になろうとしています。
今年は、データ基盤上にあるデータをつなぎ、感性解析・行動予測モジュールをつなぐことで、お客様を「個」客とつないで、より一層の価値が提供できる新しいソリューションを提供していきたいと思います。
そして、消費を中心としたさまざまな分野のデータをつなぎながら、SENSYのソリューションを消費の至るところに広げていければと思います。
執行役員 CBO 竹下加奈子
私の抱負は「"個"客に合わせたAI体験を追求する!」です。AIというとその精度にフォーカスされがちですが、実はAIで成果を出すために欠かせないのがその「使いこなし方」(=そのサービス、プロダクトをどうその企業の業務にフィットさせていくか?)だったりします!
同じ業界、同じ職種でもやり方は十社十色。それぞれのお客様に合わせた最高の「使いこなし方」がご提案できるようチーム全員で意識してバリュー出して行きたいですね!
AIを生業にしているからこそ「AI”だけじゃない”SENSY!」と言われたいです。
開発部門責任者 三浦玄
今年の抱負は、人の仕事・生活に溶け込み役に立つ AI をデザインしプロダクトとしてリリースすることです。そして、それを支えるテクノロジーを生み出すこと、組織づくりをリードすること、さまざまな問題を解決できる人を社内、社外から広く探し続けることが自分のミッションだと思っています。
これらの取り組みにより廃棄ロス、ショールミング化など小売業の社会的問題に SENSY として挑んでいきたいと考えています。
リードエンジニア 陶山嶺
2019年はこれまで主に行ってきたweb開発から離れ、機械学習で利用するデータの前処理や全社を巻き込んだデータ基盤構築などの新しい領域にチャレンジした年でした。
2020年も同様コンフォートゾーンの外に積極的に飛び出し、SENSYや自分の可能性をより広げていきます。
また、自分が元々得意としているweb開発やCI/CDといったスキルも活用し、安定してスピード感のあるプロダクトの開発も行っていきます。
エンジニア 山田直史
私の 2019 年は、DM やカタログ送付の推薦のためのデータ分析とそのためのデータを作る Transform 基盤を BigQuery 中心アーキテクチャとして試行錯誤した年でした。2020 年は、「継続的な改善と安定的な品質を両立した価値提供が可能な Transform 基盤を SENSY 全体へ展開すること」を目標に頑張ります。
個人的には、関係代数と形式手法に関する勉強と、情報収集を頑張る 1 年にします。
山田は昨年末のSENSY Advent Calendar 2019で以下の記事を投稿し、各所で話題になりました!
ぜひご覧ください!
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