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社内で”ガチ”大会!『マジック:ザ・ギャザリング』企業対抗戦の社内予選イベント開催!

先日、5/14(土)に、note placeにおいてSekappy主催による『マジック:ザ・ギャザリング』企業対抗戦が行われました!


当初の見込みを大幅に超える17もの企業よりお申し込みをいただき、大盛り上がりの一日となりました。

そんな企業対抗戦に、社員全員がカードゲーマーである弊社がもちろん参加しない訳がありません。とはいえ、参加者を募れば応募者多数になることは必至。そこで、Sekappyでは参加者を「ガチ」の戦いで決めようと、社内予選会を行いました!

企業対抗戦社内予選レポート

ゴールデンウィーク真っ只中の5/5(木・祝)、オフィスには20名ほどのメンバーが集まり、発売したばかりの『ニューカペナの街角』を使用したシールド戦4回戦を戦い、企業対抗戦に出場すべく、本気の戦いを繰り広げました。

前述の通り、発売したばかりの製品を使用したイベントとあって、新たなカードを発見する楽しみもあり、和気あいあいとした空気の中イベントは進行していきます。

とはいえ、今回はスイスドロー方式(※)で進行するトーナメント。勝敗を競うイベントとあって、デッキ構築は真剣そのもの。参加したメンバーはみな制限時間50分を目いっぱいに使用して、この日ともに戦う相棒を丹念に調整していました。

※全ての参加者が一定の回数対戦し、成績によって順位を決める方式。自身と近い成績のプレイヤーと対戦する。


そして、この日は弊社CEOの高桑も参加!高桑は2008年に『マジック:ザ・ギャザリング』日本選手権で準優勝という成績を収め、その年行われた世界選手権に日本代表として参加した経験を持つ歴戦の猛者なのです。そんな高桑は現在も『MTGアリーナ』でランク戦1位にまで上り詰めたことがあり、プレイヤーとしての腕は折り紙付きと言えます。

デッキ構築が終わると、いよいよ予選がスタート!普段の交流イベントとは異なり、勝敗を決するトーナメントとあって、参加メンバーたちは真剣そのもの。

そして、本イベントの対戦形式は本当のトーナメントよろしくBO3(2本先取制)!ラウンドごとの制限時間は50分ありましたが、時間いっぱいを使っても決着がつかない熱戦を繰り広げる卓も数多くありました!

そして、ラウンドは順調に進行していき、上位の注目卓となれば多くのギャラリーが集まり、予選会の行方を見守っていました。

予選会は実に5時間以上も行われ、企業対抗戦に出場する2チーム、6名のSekappyの代表が決まりました!(※その後チーム数調整のため、Sekappyからもう1チーム参加することとなりました)。

CEO高桑は、「デッキが弱い」とぼやきながらもなんと3連勝からの合意による引き分けでみごと1位で予選突破!さすがの強さを見せつけました!

こうして、企業対抗戦のSekappy代表は決定。企業対抗戦での成績はいかに…?結果は後日掲載される企業対抗戦のレポート記事をご覧ください!

Sekappyでは、社内でメンバー同士が楽しく交流するイベントはもちろんのこと、今回のように「ガチ」な人も楽しめるイベントも開催しています!

もし、この記事をご覧になった方の中で、Sekappyの部活動に興味を持った方がいらっしゃいましたら、オンライン、オフラインどちらでも構いませんので、お気軽に話を聞きに来ていただければと思います。

弊社一同、お待ちしております!

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