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株式会社ROCで実際に働いているメンバーにスポットを当てる企画、第九弾!
今回は、BtoCからBtoBへの転職を果たした、入社5ヶ月目のSNSアシスタントにお話を聞いてきました。
メンバーインタビューvol.9:SNSソリューション事業部門 春名七星
専門技術を持っていないことに、漠然とした不安があった。
Q.前職では何をしていましたか?
女性向けのインテリア用品の販売職をしていました。
お客さまは基本的に個人のお客さまだったので、BtoCの業界ですね。
なので、SNSマーケターという仕事は未経験でした。
Q.転職を考え出した理由は?
将来性があまり感じられなかったからです。
販売職って、役職が上がっても最終的には“店長止まり”なことが多くて、実際に店長になったらそのままずっと続けている人がほとんどでした。それを見ているうちに、『このままずっと同じ場所で働き続けるのは、何だか物足りないな…』と感じるようになったんです。
そんな中で、業務でショップニュースを作成する機会があり、『こういうライターみたいなスキルや仕事をもっと自分のものにしていきたい!』と思うようになりました。
でも同時に『私、このままで大丈夫かな?専門的なスキル、何も持ってないかも…』という漠然とした不安もあって。
だったら、新しいことに挑戦して、できることを増やそう!と思い、転職を考えるようになりました。
Q.次の仕事は、どういうものを探していたんですか?
ショップニュースを作る過程で『発信する仕事って面白い!』と思っていたので、広報の仕事を探していて、インテリアはやっぱりずっと好きなので、職種ではなく業界としてインテリアに関われるお仕事を探していました。
正直、あまり統一感はなくて『自分の好きなことや興味のあることで仕事ができたらいいな~』くらいの気持ちで探してました(笑)
お客さまと、感情を共有できるのが嬉しい!
Q.ROCの第一印象はどんな感じでしたか?
「オシャレそう」っていうのが第一印象です。イマドキの会社だなあ、と思いました。
福利厚生の欄を見ていたら「カフェ手当」っていうのがあって、それも新しくて興味を惹かれました!
社員の平均年齢も若かったので、自分と近い人と働けるのかな、と思いました。
Q.ROCはBtoB企業で、今まで働かれていたBtoC企業ではなかったのですが、不安はありませんでしたか?
逆に、憧れがありました(笑)
プロとして、企業に提案ができるっていうのって、かっこいいですよね!
toCのお仕事、特に私の前の仕事では、売り上げは出せますが「自分の能力」が誰かの役に立っているという実感があまり得られていなかったので、toBだったら自分の能力も使って誰かの役に立てるんじゃないか、と思いました。
Q.実際にROCに入って働いてみて、toCとtoBで違うなと感じたことはありますか?
お客さまとの関係性の部分ですかね。
toCのときって、言ってしまえば「購入されたとき」がお客さまになるだけで、それ以降関わることってほとんどないんです。
でもtoBの、特にROCのお仕事はお客さまと年単位で長期的な関係性を築いていかないといけないので、そこにより楽しさを感じますね。
自分が提案したことを実践してくれて、その結果に対していっしょに喜んだり振り返りをしたり、そういった感情をお客さまと共有できることが嬉しいですね!
Q.toCとtoB、どっちのお仕事も経験されて、ご自身が好きだなと思うお仕事はどちらですか?
toBの経験はまだまだ浅いのですが、私はtoBの方により楽しさを感じています!
toCをしていて嬉しさを感じることももちろんありましたけど、ROCのメンバーやお客さまとチームになってひとつの目標を追い求められるのがいいですね。
いろんな専門知識を身につけながら、マルチに活躍できる人になりたい。
Q.将来こんな人になりたいなど、目標はできましたか?
今の目標は、お客さまから頼りにされるディレクターになることです!
先輩に同行させていただくと、お客さまからの信頼がすごく厚いのが伝わってきて、「私もこんなふうになりたい!」と毎回刺激を受けています。
今はInstagramをメインに担当させてもらっていますが、ゆくゆくは他のSNSや広告の提案もできるようになりたいですし、欲を言えば動画編集やデザインにも挑戦してみたいです!
いろんな専門知識を身につけて、マルチに活躍できる人を目指します!