こんにちは!株式会社Rise UP HR編集部です!
突然ですが、皆さんは「物流事務」のお仕事にどんなイメージを持っていますか?
「倉庫の奥で黙々とPC作業?」「力仕事が多そう…」と思う方も多いのではないでしょうか。
実は、Rise UPの物流部門(ロジスティクス)は、そんな「裏方でコツコツ」というイメージとは大きく異なります!
私たちが運営する日本最大級のカラコンEC「モアコンタクト」の裏側で
Rise UPのロジバックオフィスは、受注管理や在庫・出荷の調整、現場との連携、他部署や取引先とのやり取りなどを担うポジションです。
ただ“事務処理をこなす”だけではなく、物流全体がスムーズに動くように支える司令塔のような役割です。現場スタッフや他部署と連携しながら進める仕事は、想像以上にコミュニケーション豊かでダイナミック!
今回は、【転職】異職種に飛び込んでみた!物流事務職のやりがいとは と題し、異業界からキャリアチェンジしたメンバーの対談をお届けします。
「なぜ未経験から物流事務に?」「入社後のギャップは?」「今のやりがいは?」など、気になるリアルな声を赤裸々に語ってもらいました。
樋渡 渉(ひわたし わたる)2023年入社
ロジスティクス本部 千葉バックオフィスマネージャー
物流事業における企業間窓口や受注オペレーションを主担当としているバックオフィスチーム、および製品検査や薬事対応、海外からのカラーコンタクトレンズの入荷に関わる
製造貿易事業チームの両チームのマネジメントを担当。
事業運営だけでなく組織設計や戦略、法令対応、各種プロジェクトなど
幅広い業務に従事している。
小熊 亮哉 (おぐま りょうや)2024年入社
ロジスティクス本部 千葉バックオフィス第1ユニットリーダー
物流事業における企業間窓口や受注オペレーションを主担当としているバックオフィスチームの
マネジメントを担当。安定した事業運営のための管理や改善実行を行っている。
──まずは、お二人の現在のお仕事とこれまでのご経歴を教えてください。
樋渡: 私は現在、ロジスティクス本部のマネージャーを務めています 。バックオフィスと製造貿易の2チームをまとめながら、受注対応や製品検査、薬事対応、輸入対応のほか、組織づくりや戦略、法令対応など幅広く担当しています。前職はアミューズメント事業に関わる企業で、営業や教育、人事、法務など幅広い業務に携わっていました 。
小熊: 私は千葉拠点の受注ユニットでリーダーをしています 。バックオフィスチームをまとめ、企業間対応や受注業務を担いながら、事業運営の安定に向けた管理や改善を進めています。前職は物流事業に関わるシステム会社などで、ECサイトや物流向けのシステム営業をしていました 。
──お二人とも、これまでのご経験を活かしつつ、新しいフィールドに挑戦されたんですね。
全くの異業界・異職種からの転職ですが、不安はありませんでしたか?
樋渡: 正直、未経験の業界に入ることへの不安がまったくなかったわけではありません。ただ、それ以上に、自分の強みである「人を育てること」や「チームマネジメント」を新しい環境で活かせる期待の方が大きかったです 。面接を通じて、会社が私に求めていることや今後のビジョンを詳しく教えてもらえたので、入社後の働くイメージがはっきりと描けたのが大きかったと思います。
小熊: 営業として働く中で、自分は数字を追うこと以上に、情報を整理したり、細かく管理したり、日々の改善を積み重ねたりすることにやりがいを感じるタイプだと気づきました。そうした強みを活かせる仕事として、事務職にチャレンジしたいと思うようになりました。不安よりも、「今までの経験を活かしてやってやるぞ!」という楽しみな気持ちの方が強かったですね 。
──そうだったんですね!異業界・異職種にチャレンジしたいというお2人ですが、数ある企業の中で、Rise UPを選んだ「決め手」は何でしたか?
樋渡: 私は会社の※VISIONやVALUEに強く共感できたことです 。Rise UPでは社員一人ひとりや現場にまでそれがしっかりと浸透していて、目標に向かって実務の中で使われている点に魅力を感じました。 例えば、VALUEが人事評価の項目にも反映されていて、一人ひとりの行動が組織づくりや事業の成長につながっていることを実感できる点に魅力を感じました。
小熊: 私は、営業職によくある「数字が全て」という考え方ではなく、Rise UPが「プロセス」や「VISION・VALUEの実現」を最重要視している点に惹かれました 。
もちろんお仕事をするうえで成果を出すということも大事なんですけど、成果を出すためにどのようなプロセスを踏んだのか、という中身までしっかり評価してくれるところが素敵だなと思いました。
※「世界をつなぐエンターテイメントカンパニーを創る」というVISIONを実現するために大切にしているVALUE(価値観)
・People First(つながりを増やす)
・ALL OUT(挑戦し続ける)
・Delight More(もっとワクワクを!)
──実際に入社してみて、驚いたことやギャップはありましたか?
樋渡: いい意味で役職が「役割」として設定されていて、意見交換に壁がない「フラットな環境」に驚きました 。実際に異業種から入社した私の意見も、会社を良くするためなら柔軟に聞き入れてもらえました 。また、私がチームで一番経験豊富ではない環境に身を置いたことで、「自分が引っ張る」のではなく「メンバーが120点を取れるようにリソースや環境を整える」というマネジメントスタイルに価値観をアップデートできたことも、とても良いギャップでした 。
小熊: 事務職には少しかたいイメージがあったのですが、実際はいい意味で自由度が高くて驚きました。私は入社後、『もっと効率良くできるはずの業務』を改善するために、拠点問わず色々な方と話し合い、業務の仕組み化や自動化を進めてきました。現場からの『もっと現場を良くするためにこう変えたい!』という提案や挑戦を、柔軟に受け入れて信頼して任せてもらえる環境です。
──お二人が思う「Rise UPの物流事務職」の魅力ややりがいは何ですか?
樋渡: 事務作業だけではなく、私たちが物流の“心臓部”を担っているという実感があります。具体的には受注や出荷の流れを整えたり、現場や他部署との連携をスムーズにしたり、全体が止まらないように支える役割です。
私たちが正常に機能しなければ事業全体が動きません 。
また、荷主様との窓口になったり、現場がスムーズに動けるアイデアを考えたりと、業務の幅が広いのが魅力ですね 。やりがいを感じるのは、チームのみんながアイデアを実行し、成長しながら成果を出してくれた時です 。私ももっと頑張ろうと思えますし切磋琢磨して成長できているように思います!
小熊: 物流業界は「ミスがないことが当たり前」という緊張感の中で、自由度を持って仕事を楽しめる点です 。同じ目標を持った仲間たちと、前向きに変化を楽しみながら大きな成果を出せた時に一番のやりがいを感じます !
──お話を聞いていると、お二人の信頼関係の強さが伝わってきます。
普段はどのように連携しながら仕事を進めているのでしょうか?
樋渡:私たちは性格も得意な領域も全く違うんですが、目指しているゴールはいつも同じなんです。私が「こういう状態を目指したいね」と大きな方向性を伝えると、小熊さんが具体的な道筋を立てて実行してくれます。私は細かく「ああして、こうして」とこちらで道筋を立てるのではなく、「目的に向かっていれば、アプローチの仕方は任せるよ」と裁量を渡すようにしています。彼には自分で考えて形にしていくスタイルが一番合っている気がします(笑)。
小熊:そうですね。手取り足取り指示されるよりも、自分で工夫しながら進められる環境の方がモチベーションが上がります(笑)。樋渡さんは上司であっても非常にフラットに意見を聞いてくれますし、困った時はしっかりサポートしてくれるので、私自身も心から仕事を楽しんで取り組めています。
──最後に、今後お二人が挑戦していきたいことを教えてください!
小熊: 受注業務の「完全自動化」です 。これまでのバックオフィス業務では人が処理することが主でしたが、今後はDX化による自動化の推進を行っていきたいと考えています。これまで実際の処理を実行していたところから、自動化の管理という業務にシフトしていくことを見据えています。ただ自動化するだけでなく、その先にあるメンバーのキャリアパスややりがいを持って仕事を楽しむことができる環境づくりもセットでアプローチしていきたいと考えています 。
樋渡: 私は物流システム全体のDX化やペーパーレス化に挑戦したいです 。また、貿易事業の拡大や小熊さんのような次世代のリーダー育成も進めていきたいですね 。誰もが自分に合った働き方を選択でき、自信を持って活躍できる持続的な組織を作っていくことが今後の目標です 。
【あとがき】
いかがでしたでしょうか?
今回の対談を通じて見えてきたのは、Rise UPの物流事務職は事務作業だけではなく、受注や出荷、現場や他部署との連携を通じて物流全体を支える“司令塔”のような役割だということです。未経験でも、これまで培ったコミュニケーション力や調整力、改善に向き合う姿勢を活かして活躍できる。そんな仕事の魅力と可能性が伝わる対談でした。
お二人のリアルな声を通してRise UPの「物流事務」に対してイメージができ、少しでもワクワクしていただければ嬉しいです!
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