【社員インタビューvol.5】「管理」するマネジメントから「成長」のための伴走者へ。~Ribertéで見つけた「メンバーと新しい景色を見る」マネジメント~
目次
◆社員プロフィール◆
◆社員インタビュー◆
1.仕事について
2.マネージャー職について
3.会社について
◆Riberteについて◆
「ゆたかな未来のきっかけを。」
「姿勢を重んじ、手を汚して共に学ぶ組織」
◆社員プロフィール◆
遠藤 洋一郎
入社年月:2023年3月
職種:ITコンサルタント
MBTI:提唱者
経歴:SE・プログラマとしてキャリアをスタートした後、人事→PM→経営企画→CHROと多種多様な経験を積む。
2018年ごろから、IT・業務・組織人事コンサルタントとして、顧客先の問題解決、チェンジマネジメントを支援している。
◆社員インタビュー◆
※インタビュアー:同社 濵名
1.仕事について
Q1:現在はどんなプロジェクトに参画していますか?
現在は、上場SIer企業様にて、プロジェクト推進の支援と、プロジェクトマネジメント人材の育成支援に携わっています。
参画した当初はプロジェクト進行の安定化が主なミッションだったのですが、支援を通じて実績を積み重ねる中で、「ぜひ、うちの若手社員も育ててほしい」と大変嬉しいお声をいただき、現在はPM人材の育成という形でも、お客様に深く伴走させていただいています。
Q2:これからどのようなキャリアを歩んでいきたいですか?
私の根底にあるのは、『人の人生に関わり、その人が人生を楽しむためのお手伝いをしたい』という想いです。
特に若手の方々が働き始めて直面する理想と現実のギャップを、一緒に埋めていけるような存在でありたいです。
入社して1〜2年、真っ白な状態で悩んでもがいている時期に、どんな人と関わるかでその後の景色は大きく変わります。
私自身、運良くサポートしてくれる先輩方に恵まれて今があると感じているので、今度は私が誰かのための"伴走者"になりたと考えています。
現在47歳ですが、50歳になるまでのあと数年で次なるキャリアの方向性を見出し、軽やかにチェンジしていけるよう、私だけのオリジナルなキャリアを模索している最中です。
2.マネージャー職について
Q3:Ribertéのマネージャー職では、どのようなことが求められていますか?
一言でいうと、広い視野を持った『自律』だと考えています。
Ribertéは単なる利益追求型の企業ではありません。
メンバーひとりひとりが成長し、目の前のお客様の課題解決に貢献することが何より大切にされています。
その中で、マネージャーがメンバーの役割と少し違うのは、視座の高さです。
顧客のインサイトに気づき、その先にある業界や社会の課題にまで視界を広げること。
その上で、本当に価値ある提案を実行していくことが求められます。
だからこそ、小手先のスキルではなく、マネージャー自身が一人の人間として深く考え、周囲と調和しながら行動していく"強さ"が必要だと感じています。
Q4:前職のマネージャー職と異なる点はありますか?
以前は、どちらかというと守りの姿勢が強かったかもしれません。
売上達成が絶対のミッションで、数字や時間を管理することばかりに追われ、どこか窮屈さを感じていました。
でも、Ribertéは違います。
もちろんビジネスなので予算は意識しますが、それ以上に「自分はどうしたいか?」という自らの意志を軸にして、"攻めの思考"で組織を創っていくことができるんです。
"管理するため"ではなく、"成長するため"にマネジメントがある。
今はその感覚を持って組織づくりに向き合えているので、日々とても大きな手応えを感じています。
Q5:マネージャーに付与される年間25万円の予算をどのように使う予定ですか?
実は、すごく迷っています(笑)。
私自身が少し堅実派なところもあるので、せっかくならしっかり意味があって、私たちの新しい景色に繋がるような使い方をしたいなと。
例えば、名称独占資格の取得や、第一線で活躍されている方が集まるような異業種交流会への参加などですね。
これまでちょっとお金がかかるからと二の足を踏んでいたような、質の高い学びや出会いへの投資に使いたいです。
自分一人で完結させるのではなく、メンバーと一緒に今まで見られなかった景色を見に行けるような、私たちの新しいチャレンジの源泉としてこの予算を活かしていきたいと考えています。
3.会社について
Q6:遠藤さんから見るRibertéってどんな会社ですか?
一言でいうと、『ないようであって、あるようでない』不思議な会社です。
現在5期目ということもあり、大企業のように制度やルールが完璧に整っているわけではありません。
正直なところ、他社の方が安定していて働きやすいと感じる場面もあると思います。
でも、Ribertéには「自分たちはこうしたい」を自由に描ける、真っ白なキャンバスがあるんです。
この環境や、代表の森本すらも使い倒して、自分のビジョンを実現していくことができるかどうかは自分次第という面白さがあります。
だからこそ、これまでの環境で「本当はこうすべきなのに」と思いながらも実現できなかった方や、無駄な社内政治に疲れてしまった方には、ぜひこの自由な風土を存分に活用してほしいと考えています。
Q7:これからRibertéをどのような会社にしていきたいですか?
メンバーひとりひとりが、一つの組織を力強く導けるような『真のコンサルタント集団』を目指していきたいです。
たとえ少数精鋭であっても、社会への貢献度やインパクトはどこよりも高い組織でありたいと思っています。
各メンバーが、お客様から「まずあなたに相談したい」と真っ先に選ばれるファーストチョイスになり、その個人の強固な繋がりが集まって、Ribertéという一つの大きな輪(ワンチーム)になっている状態が私の理想です。
私たちの価値が波紋のように外へ外へと伝播し、目の前のお客様に真の課題解決を届けていくような、そんなワクワクする世界線を、ここにいる仲間たちと一緒に創り上げていきたいですね。
◆Riberteについて◆
「ゆたかな未来のきっかけを。」
働くことがすべてではない社会。
会社員は副業。そんな未来もあっていいんじゃないか。
Riberteは一人一人が本来持っている、人生のゆたかな未来を届けます。
お互いの個を尊重し、自分を成長させ、ゆたかな未来を広げます。
「姿勢を重んじ、手を汚して共に学ぶ組織」
Riberteが最も重視しているのは"姿勢"です。
お客様と共に新しい技術や方法を学び、泥臭く、手を汚しながら、解決策を実行に移します。
"できない理由"を探すのではなく、"どうすればできるか?"を自ら考え、判断し、
必要なリスクを取って、迅速に行動。
そんな起業家精神の文化に、大きな目標に向かって刺激のあるチームで協力し切磋琢磨して、
仕事を楽しむ。
これこそが、"Riberteの最大の価値"だと考えています。