[CEO Interview : 02] 本質は言葉ではなく「体験」。鈴木謙輔によるコンセプトブランディング論
ここ数年でAIが身近な存在になり、今は誰もがそれっぽいコンセプトや言葉をつくれる時代と言えます。けれど意思決定の基準として常に機能し、人の心を動かす体験にまで落とし込まれているものは決して多くない。では実際にブランドの核となり、時代が変わっても機能し続ける唯一無二のコンセプトとは何か、どのように作られるのか?今回のストーリーでは、代表の鈴木謙輔が「本質的なコンセプト開発」について語ります。コンセプトの役割とは?大きく分けて2つあります。1つ目は、ブランドやプロジェクトの意思決定を一貫させる“基準”になること。2つ目は、そのブランド独自の体験をつくる“起点”になること。つまり、ときめく瞬間...