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[CEO Interview : 02] 本質は言葉ではなく「体験」。鈴木謙輔によるコンセプトブランディング論

ここ数年でAIが身近な存在になり、今は誰もがそれっぽいコンセプトや言葉をつくれる時代と言えます。けれど意思決定の基準として常に機能し、人の心を動かす体験にまで落とし込まれているものは決して多くない。では実際にブランドの核となり、時代が変わっても機能し続ける唯一無二のコンセプトとは何か、どのように作られるのか?今回のストーリーでは、代表の鈴木謙輔が「本質的なコンセプト開発」について語ります。コンセプトの役割とは?大きく分けて2つあります。1つ目は、ブランドやプロジェクトの意思決定を一貫させる“基準”になること。2つ目は、そのブランド独自の体験をつくる“起点”になること。つまり、ときめく瞬間...

[CEO Interview : 01] 武器は“憑依力”。コンセプト×アートディレクションで躍進するreynato.tokyo

【interview / writing:ほしゆき】コーポレートサイトだけでは伝えきれない、reynato.tokyo(以下レナート)の人格を届けていく場として生まれたこのnote。自己紹介記事を公開してから早くも3年が経ちました。止まることなく東京のクリエイティブ業界を駆け抜け、生まれ変わり続けてきた彼らが今、どのようなチームになっているのか。この3年で変わったこと、今のレナートの強みについてお話を伺いました。理想の「強いチーム」になった──鈴木さん、お久しぶりです!レナートの今を伝える3年ぶりのnoteですね。お久しぶりです!この3年で僕らもあらゆる面で変化してきたので、今回はそれを...