こんにちは!XtoXで採用担当をしている山﨑です🙌
XtoXのコア価値観の一つに、「失敗を恐れない」があります。実行して学ぶ姿勢を大事にする、という考え方です。
「失敗してもいいよ」って、正直どこの会社でも言われる言葉だと思います。でも実際に失敗したときにどう扱われるかで、その言葉が本音か建前か分かります。今日は、XtoXで長く活躍しているメンバーが、実際にどう失敗と付き合っているかを5つにまとめました🙌
1. 失敗を報告するスピードが早い
失敗を隠す時間が長いほど、リカバリーは難しくなります。活躍している人ほど、失敗に気づいた瞬間の報告が早いです。
2. 「なぜ失敗したか」を、人のせいにせず要因分解する
失敗の原因を外に置いてしまうと、次に活かせません。自分の打ち手のどこに改善余地があったかを言葉にできる人は、同じ失敗を繰り返しにくいです。
3. 一度の失敗で、やり方そのものを諦めない
うまくいかなかったのは"やり方"の問題であって、"その方向性そのもの"が間違っていたとは限りません。この切り分けができる人は、失敗のあとも粘り強く動けます。
4. 失敗した人を、責めるより先に一緒に次を考える
これはメンバー個人というより、チームとしての特徴です。
責める空気があると、次第に失敗を隠すようになります。次にどうするかを一緒に考える空気があるからこそ、失敗の報告そのものが早くなります。
5. 「失敗しないこと」より、「試行回数」を評価する
XtoXでは、慎重に石橋を叩いて動かないより、試行回数を重ねて学んだ人の方が評価されます。
これは、成果を焦らせるという意味ではなく、動かないことそのものがリスクだという考え方です。
さいごに
5つ挙げましたが、どれも「失敗してもポジティブに考えよう」という精神論ではありません。
早く報告する、要因を自分ごととして分解する、方向性とやり方を切り分ける、責めずに次を考える、試行回数を評価する。仕組みとして失敗を扱っているからこそ、結果的に"失敗を恐れない"が現場で機能しています。
XtoXが目指しているのは、「日本のGDPを世界1位に」。正解が分からないまま挑戦し続けなければ、この目標には近づけません。だからこそ、失敗との付き合い方そのものを、組織としてちゃんと設計しておく必要があると思っています。
XtoXでは現在、セールスコンサルタントを募集しています。慎重になりすぎて動けない自分を変えたい方、ぜひ一度話を聞きに来てください🙌