こんにちは!XtoXでカスタマーサクセスチームでインターン生のマネジメントをしている山﨑です🙌
XtoXは今、学生インターン・長期インターンとして約50名が活躍しています。
営業もカスタマーサクセスも、実は現場の一部はインターン生が支えてくれています。
正直、「営業経験もビジネス経験もほぼゼロの学生に、そこまで任せて大丈夫なの?」と思われることもあります。
でも実際は、入社3カ月で新人インターンの研修設計から、インターン組織のマネジメントまで、学生自身が運営しているケースもあります。
なぜ経験の少ない学生がここまで動けるのか。これまで色んなインターン生を見てきて、活躍している人たちに共通する特徴が見えてきたので、5つにまとめてみました。前半は「動き方」、後半は「コミットメントの仕方」のお話です🙌
XtoXに関わらず、インターンとして成果を出したい学生の参考になれば嬉しいです!
1. 迷う前に、とにかくたくさん架ける(行動力)
XtoXのインターン生を見ていて最初に驚くのが、架電数の多さです。
「もっと良いトークができるようになってから」「台本を完璧にしてから」と考える前に、とにかく受話器を取って架け続ける。話しながら、相手の反応を見ながら、その場でトークを微調整していく子がほとんどです。
架電数が多い子ほど、圧倒的に成長が早いんです。1件1件を完璧にしようとするより、量をこなしながら磨いていくほうが、結果的に早くコツをつかめる。迷っている時間より、架けている時間のほうが何倍も価値があります。
2. フィードバックの徹底
架電が終わったら、お互いにフィードバックをし合う。これがXtoXのインターン組織では当たり前になっています。
「良かったね」で終わらせず、「あのトークのこの一言で、相手の温度が変わった」というレベルまで、毎回具体的にフィードバックし合う。しかもこれ、私たち社員が指示していなくても、インターン生同士が自主的にやっているんですね。
フィードバックをもらう側だけじゃなく、出す側にとっても学びになります。人の架電を分析する力がついてくると、自分の架電も客観的に見られるようになるからです。
3. トークスクリプトを、自分たちでアップデートする
振り返りとフィードバックが溜まっていくと、次に起きるのが「トークスクリプトのアップデート」です。
XtoXでは、トークスクリプトを一度作って終わりにしていません。架電の中で見つかった"刺さる言い回し"や"つまずくポイント"を、インターン生自身がスクリプトに反映していきます。もらった指示を守るだけじゃなく、現場で得た気づきを自分たちの手で仕組みに落とし込んでいる。これができるチームは、成果の伸び方が違います。
4. 毎週、自分たちで定例ミーティングを開く
XtoXのインターン生は、毎週定例のミーティングを自分たちで開いています。
社員が主導するのではなく、インターン生が自分たちで時間を決めて集まり、振り返りの共有やスクリプトの改善、来週の目標のすり合わせをする。「言われたから集まる」のではなく、「自分たちの組織をより良くするために集まる」という空気があるのが特徴です。
5. ホワイトボードにアポ数を書き出し、ランキングで盛り上がる
そしてオフィスのホワイトボードには、インターン生全員のアポ数がずらっと書き出されています。
ランキング形式になっていて、「今週は誰がトップか」「先週から順位が上がった・下がった」を、インターン生同士で盛り上げ合っています。
私たちが「数字を貼り出して」と言ったわけではなく、自然発生的に始まった文化なんです。
数字がオープンになっているからこそ、上位の人のやり方を素直に真似できるし、下位の人も次の週に向けて燃える。プレッシャーというより、お祭りに近いノリで数字と向き合えているのが、XtoXのインターン組織らしいところだと思います。
さいごに
5つ挙げましたが、どれも特別な才能の話ではありません。
迷わずたくさん架ける、フィードバックを出し合う、スクリプトを自分たちで直す、定例で集まる、数字をオープンにして盛り上がる。全部、明日からでも始められることです。
XtoXが目指しているのは、「日本のGDPを世界1位に」。セールスやマーケティングという、これまで属人的になりがちだった仕事を、誰もが再現できる仕組みに変えていくことです。
その"再現できる仕組み"を、社員だけでなくインターン生自身の手でつくり上げてしまう。それがXtoXのインターン組織の面白いところだと思っています。
XtoXでは現在、長期インターン・学生インターンを募集しています。「経験がないから」と迷っている学生の方も、まずは一度話を聞きに来てもらえたら嬉しいです🙌