「学生だから」という言い訳は、ここには存在しない。
約50名の学生インターンが在籍し、独自のピラミッド型組織を展開するXtoX。その中で、3名のマネージャーの一人として組織の命運を握るのが、現役大学生の足立くんです。
今回は、社長にも物怖じせず意見し、圧倒的なスピードで組織をアップデートし続ける彼の、熱すぎる挑戦の裏側に迫りました。
■ 50名の組織を動かす、大学生マネージャーの視座
ーー今や50名規模の組織でマネージャーを務めてくれていますが、具体的にどんな意識で動いているんですか?
足立: 3名のマネージャーの一人として、5名のチームリーダー、そしてその先にいるメンバー全員が高いパフォーマンスを出せる環境を創るのが僕の役割です。単なるまとめ役ではなく、「関西No.1の営業インターン組織を創る」というビジョンをどう現実に落とし込むかを常に考えています。
ーー毎週木曜日の「リーダーミーティング」も、足立くんが中心になって進めてくれていますよね。
足立: そうですね。そこでは表面的な数字の報告だけでなく、「なぜこの数値になったのか」という課題抽出と、「どうすればメンバーがより成長できるか」という本質的な議論に時間を割きます。僕たちが妥協したら50人の組織は止まってしまうんやっていう危機感を持って、毎回ミーティングを行っています。
■ 高速で回す、独自のPDCAサイクル
ーー足立くんと言えば、何よりその「スピード感」に私たち社員も驚かされます。代表にもずばずば質問しに行きますよね。
足立: 自分の中で「分からない」を放置するのが嫌なんですよね。だから、業務でつまずいたら即座に解消に動きます。相手が代表であっても「この場合はどうすればいいですか?」と迷わずアドバイスを求めに行きます。
ーーそこで終わらずに、すぐに仕組みに落とし込むのが足立くんの凄いところです。
足立: もらったアドバイスを即座に「実践」し、成果が出ればその日のうちに「マニュアル化」して組織全体へ展開するようにしています。
自分がつまずいたということは、他のメンバーも同じところで止まる可能性がある。それを仕組みで解決することで、組織全体のスピードを落とさないように意識しています。
■ 学業との両立、その先にある「一歩先の社会人」
ーー大学の講義や試験もある中で、これだけの責任を背負うのは大変じゃないですか?
足立: もちろん楽ではないです(笑)。でも、自分を「学生」と「インターン生」で切り分ける感覚はありません。常に「一歩先の社会人」として自分を律していたいんです。
ーーまさに、今の足立くんは「一人のビジネスパーソン」として組織を牽引してくれています。
足立:XtoXでの経験は、他のインターンでは絶対に味わえない「ヒリヒリ感」があるんです。ただ与えられた仕事をこなすのではなく、1つの企業の組織を自分たちの手で創り上げていく。自分自身を「組織というプロダクト」を磨き上げる職人のように捉えて取り組んでいます。その責任感が、自分を一番成長させてくれていると感じます。
■ XtoXは、学生の「やりたい」に本気で投資してくれる場所
ーー足立くんから見て、改めて「XtoXの魅力」ってどこにあると思いますか?
足立:シンプルですけど、代表や社員さんが、学生の経験に対して本気で工数を投資してくれる点ですね。これはめちゃくちゃ魅力的やなって思います。
ーー確かに、代表と足立くんが壁打ちしている姿はよく見かけますね。
足立: そうなんです。僕自身、就活のの壁打ちもさせてもらっていますし、他のメンバーが「こういうことがしたい!」と主張すれば、それに応じた案件や環境をすぐに整備してくれる。
「お金が稼げる」とか「裁量権がある」っていうのはもちろんですけど、それ以上に「学生のやりたいことを実現させるために、大人が本気で環境を整えてくれる」。ここは本当に最高のインターン先ですね。
■ 私たち社員も、彼から学んでいる
実は、私たち社員も、足立くんをはじめとする学生メンバーから教わることが多々あります。 固定観念に縛られない発想、目的達成のための純粋な情熱、そして「もっと良くしたい」という飽くなき向上心。
XtoXは、学生を「労働力」としては見ていません。共に組織を創り、共に関西No.1を目指す「最高のビジネスパートナー」だと考えています。
足立くんが率いるこの熱狂的な組織で、あなたも自分の限界を超えてみませんか?