こんにちは!
Realiserの採用担当です。
今回はインターンの花梨さん、那央さんのお二人のインタビュー記事を掲載します!
インターンだからこそ見えるRealiserの魅力を語って頂きました!
◆Realiserに出会うまでのご経歴を教えてください!
花梨さん:
私は秋田の高校に通っていました。
大学への進学時には秋田から出て、新潟大学の理学部自然環境科学科に入学しました。
地層のことや、カエルの解剖など行なっています!少し特殊ですよね。(笑)
今は、就職活動で東京にきているんです。
就活イベントに那央と一緒に参加したのですが、そのリクルーティングイベントでたまたま「女子会イベント」が開催されていて ひかりさん(COO久保ひかり)に会いました。
ひかりさんは若くして経営者になっていらっしゃり、同世代の女性として
「カッコいいな!」
と惹かれたのが最初の出会いでした。
Realiserのビジネス自体が「楽しそう!」って思っていた中、ひかりさんにも興味を持ってもらえていたようで
「インターン生としてRealiserで働いてみない?」
と誘ってもらい働いてみることにしました。
那央さん:
そのイベントでは様々な企業のブースが出ていたんですよね。
「人事のかたに会えるのかな?」
と期待してイベントに参加しました。
いろいろなコンテンツがある中で女性経営者と話せる女子会に目が留まったんです。
それが、ひかりさんと出会った「女子会イベント」でした。
私は山形県鶴岡市の出身で、地元の高校に通っていました。大学進学の時には山形から出たいと思っていたんですよね。
本当は、千葉大学にいきたかったんです。
でも前期試験で落ちてしまって(笑)、後期で新潟大学に入学しました。
法学部法学科に通っていまして、ゼミでは民法・刑法とは異なり新しい分野でもある著作権、特許法を主に勉強しています。
私自身、新しい分野を学ぶことが好きな性格だったりします。
◆お二人はお友達のようですが、どちらで知り合ったんですか?
「生協学生委員会」という学生団体で知り合いました。
そこでは、新入生を歓迎するための交流会を企画・運営することが主な目的となるのですが、
他にも団体内交流会としてイベントの企画・運営も行なっています。
◆お二人は他にもインターンを経験していましたか?
本格的なこういった長期インターンはRealiserが初めてですね。
2~3dayインターンには参加したことがあります。
グループワークをやる程度で仕事というようなことはないですね。
東京だと大学3年生の夏からインターンをやっている学生が多いのですが、新潟ではあまり多くないんです。
ですので、大学での単位は取り終えて、今は就活のためにずっと東京に滞在しているんです。
私たち二人で先輩の家に居候させてもらっています(笑)
◆Realiserでのインターンとして期待していること、やりたいことって何でしょうか?
那央さん:
Realiserで3月下旬から働き始めまして、業務を初めてまだ1ヶ月程度なんですが、
既にこれから開催予定のラフォーレ原宿のイベントのPRを担当させてもらっています。
私は、PRや広告での就職を考えています。
Realiserでは、
「PR企画を考えてみて!」
と提案を頂き今やらせてもらっています。
夏子さん(CEO大引夏子)、ひかりさんの二人とも歳が近いせいか話しやすくて、やりたいことを伝えてそれが実際にできています。
内容としては、インスタグラマーマーケティングを企画し、インフルエンサーを使ってどうやってバズらせるか企画しています。
どのインスタグラマーを起用したらバズるのかリストアップして、DMを送ったりして打診しています。
並行して、夏に新規事業を予定しているのですが、その企画にも参加させてもらっています。
私の役割としては、
「どういったものが世界でバズっているのか?」
という調査をしています。
その中の一つの業務として、
「世界各地のフォトジェニックなポイントをリストアップして、共通点を探す」
ということを行ったりしています。やっぱり、韓国にはフォトジェニックなポイントが多かったですよ!
花梨さん:
私は、記事作成、Realiserのセルフマガジンを企画・執筆させてもらっています。
具体的には、今の世の中で流行っていることをインスタグラマーに関連づけたりしながら、女の子向けの記事を書いています。
他には、Wantedlyの記事も執筆しています。
実は、先日Realiserの韓国出張記事を書いたのは私なんです。夏子さんの名前で書いたことになっていますが。笑
また、Webマーケテイング職や営業職での就職を希望しているので、それに役立つような業務内容を希望していました。
そういった希望をひかりさんにお話したところ、
「雑誌など記事を作っているからやってみる?」
と話を頂いて働いてみることに決めました。
営業の仕事にも関心が高いので今後、ひかりさんの営業同行にも行かせてもらう予定もあります。
経営者の二人が、やりたいことに合わせて仕事を提案してくれたりしている点は、すごく魅力的です。
◆SNSに対して元々興味はありましたか?
那央さん:
私は元々、インスタグラマーで可愛い女の子を探すのが好きなんですよね。
Realiserでは、既に知っていたインスタグラマーと繋がるケースもあるので、シンプルにそれだけでもワクワクします!
花梨さん:
「高周波エステ」って知っていますか?
記事執筆のために、
「この夏は何が流行るかな?」
って調べ始めてみると、シミやソバカスを取り除けるという高周波エステにたどり着いたんです。私も最近知ったのですが(笑)
何が言いたいかというと、この仕事はそういったトレンドを知ることができたりするんです。
なので、美容・ファッションに興味があるかたは、自分が知って
「面白い!」
と思えることが仕事を通して知れるのは魅力的だったりします。
那央さん:
Realiserの行なっている事業自体も最先端ですし、関わる業務も最先端、新しいものを知ることが好きな人は楽しんでもらえると思います。
今までインスタを使っていたものの、インスタ映えとかは気にしていなかったようなタイプだったのですが、Realiserと関わって、
「こういうことがビジネスになるんだ!」
って気づくことが多くて、携わってみてビジネスの面白みを感じています。
「インターンでこんなこと知れるんだ!」
ということを沢山身近で目にする事ができます。
今後は、
「インスタグラマーを起用したことによる、広告効果をもっと勉強してみたい。」
と思っています。
◆インターンしている友達と比較してRealiserの良さってどんな所にありますか?
普通は、大きな組織で切り分けられた仕事を業務的に体験することがインターンだと思うんですよね。
その点、Realiserには経営者しかいなくて、経営者の側で仕事ができる。自分でやりたいことに手を上げることでやらせてもらえる環境があります。
それと、通常はインターンって、選考がインターンの裏にあったりしていてギスギスしていたりするんですよね。
そんな中、Realiserでのインターンはやりたいことを組んでもらって、やらしてくれるという環境は貴重だと思います。
那央さん:
実務ができるのは本当に良いですね!
普通のインターンは、成果が見えにくい割り振られた仕事をこなすようなケースが多いと思うんですが、
私たちがやっている内容は目の前でビジネスになっていることをやっていて、
誰か先輩社員に管理されてやるとかではなく、私たちだけに任されてやっている内容もあったりするので、
「私がミスったらやばい!」
というように求められている責任の幅が全然違うと思います。
◆お二人から見て夏子さんとひかりさんの良さってどんな所でしょうか?
夏子さんは、
「経営者としての目線が鋭い。」
と様々な場面で感じています。
まずはやらせてくれる環境を用意してくれています。
それと基本的に私たちが出した成果物に対して
「いいね!」
って言ってくれるんです。褒め上手です。(笑)
それぞれの特徴は違うと思うのですが、
ひかりさんには、営業がうまいイメージを持っています。
ビジネス若い時からやっているからこその知見があるのだと思っています。
コミュニケーション力が凄くて、色んな企業の方との商談を身近で実感できるのも魅力です。
お二人はうまく補いあっているように見えます。
お互いのだめなところをインターンの前でダメ出ししている。
めちゃカッコイイけど、ひかりさんも自身のことを「ひい」と言っててカワイイですし。
そういう姿を見ていて、会社の雰囲気が良くてなんだか安心するんですよね。
◆今、Realiserに興味を持ってくれている方にメッセージをお願いします!
インスタやフォトジェニックなものが大好きな人にもぴったりの職場だと思います!
また、Realiserではインターンにも仕事を信頼して預けてくれます。
時には経験の無い業務の依頼も受けたりしますが、そういったことも含めてやりたいこと、新しい事の経験を積むことができます。
そして、自分のやっている仕事がどう事業に影響しているのか?
そういった成果が目に見える点、自分がどれくらい貢献しているのか?ということが見えます。
組織がまだ小さいからこそ、しっかりやり方を教えてくれた上で、仕事を任せてもらえます。
主体的でやりたい事が明確な方にはピッタリな環境だと思います!
私たちと一緒に最高の環境でインターンを過ごしてみませんか?
みなさんからのご応募お待ちしています!