こんにちは!
Realiserの採用担当です。
今回はCOOの久保のインタビュー記事を掲載します!
久保は学生時代からビジネスを行なっている 22歳 です!
同年代の方より社会人経験を多く積んでいる久保のルーツなどをご覧ください!
◆Realiserにジョインする前までのご経験を教えてください!
実は私、2018年3月に大学を卒業したばかりなんです。
ただ、これまでに社会人としての経験は5年程度あるので、学生時代に遡ってお話させてください。
中学生の頃から「社長になりたい」という想いがあったんです。
社長になって何を成し遂げたい、という想いは特になかったのですが、親が起業していたことも関係しているかもしれません。なので、中学時代から経営の本などを読み漁っていました。そこで「1円から起業できる」という情報を得て、父親に相談したところ「100万円あったら起業できるのでは?」と話をもらい、アルバイトでお金を貯めることにしたんです。
高校生になったタイミングで、お持ち帰り弁当屋のHottoMotto(ほっともっと)でアルバイトを開始しました。
時給850円だったのですが、1年半で100万円が貯まりました。
そのタイミングで、株式会社TopPlan(トッププラン)という撮影会のディレクションを行う会社を立ち上げました。詳細な事業内容は割愛しますが、今まで約5年間運営してきたのですが、そこそこ有名になりました。今だと会員数は800人程度いて、東京と大阪にて撮影会ができるような仕組みは作れています。
ただ、会社を立ち上げてから悶々と思ったのですが、このビジネス自体も長くてあと何年持つんだろう、と。
リアルビジネスでしたしもう少しネットに絡めた事業を行なったほうが良いのではないか、と感じていて別のビジネスを模索していたんです。
2015年頃に別企業で働いてみようと思い、3Minute(スリーミニッツ)というインフルエンサーマーケティング系企業でインターンを開始しました。3Minuteは創業当時くらいからお世話になっていてGREE(グリー)さんに買収される前くらいまで所属していました。
そこで感じたのですが、インフルエンサーマーケティングは自分でもできるのではないかな、と。
そしてTopPlanをインフルエンサーマーケティングの事業に変更しようか、と大学の友人と話をしていました。
ただ、一緒にやっていた方が別企業に就職することになって、どうしようかな…と思っていた時に、一つのイベントに参加したんです。
「女性向けメディアのバズらせ方」というコロプラネクストが運営するイベントだったかと思います。
そこでRealiserの現代表である大引と初めて会いました。
その場ではあまりたくさん話しはしなかったのですが、振り返るとそこが出会いでしたね。
◆その後、大引さんとはどういったやり取りを経て、Realiser立ち上げに至ったのですか?
そのイベントでは少しお話をしたくらいだったんです。その後は大引も私も別のビジネスをやっていたので、良い案件があったら相談する、くらいで。
ただ、2017年11月に何がキッカケかどうかは忘れてしまったのですが、お茶することになったんです。
そこでお互いが今後やりたいことなどを話したんです。
今後やりたいことや、目指したい世界観、ビジョンなどが一緒だったんですよね。
そのビジョンというのは、「女の子が好きなことをして稼げるような時代にしたい」だったんです。
当時お互い21歳、22歳とビジネスにおいては若手。
若手というよりはまだ新卒にも満たない年齢で、年上の社会人には
「あ、若いよね」という反応をされてしまうことが多くて、バカ扱いされるのがすごく悔しかったんです。
女の子は各個々人で夢中になれることはたくさんありますし、それを仕事にできればもっと活き活きと仕事ができる子が多くなると思うんです。
そういった女の子を一人でも多く生み出したい、という考えが大引と私で一緒だったんです。
また、一昨年の秋頃にビジコンがあったんです。
そこで優勝することができてある程度のキャッシュを得ることができたので、2人でスタートすることを決意しました。
◆代表の大引さんと久保さんの業務分担はありますか?
ベンチャー企業なので、全て2人でやっています。
ただ、ぼんやり分担があって、ビジコンやセミナーなど人前に出るのは私(久保)がやることが多いです。
逆に会社全体の戦略や株関係、オフィスについてなど大きな金額が動くことに関わるのは大引がやっています。
お客様に対しての提案だったり、Realiserの事業については2人で一緒にやっているイメージですね。
◆久保さんがRealiserで創り上げたい世界観を教えてください?
Realiserのビジョンとも重複しますが、
「好きなことをして生きていける社会を創りたい」
と思っています。
私は今22歳なのですが、周りの友人は新卒1年目の代なんですね。
自分のほうが社会人経験が長いので、仕事について相談されることが多かったりします。
みんなすごく必死になって仕事をしていて素敵なのですが、決して好きなことをしているわけではないんです。
私は好きなことを仕事にしているので、純粋に楽しいですしやりがいもありますし、周りの友人からすると心に余裕もあると思うんです。
そういった方が世の中に多くなってくれるとすごく良いな、と感じています。
好きなことを仕事にしている人は成功している人が多いと思うんですよね。
逆にここ最近大学にセミナーに行くことがあるのですが、今の学生さんはすごく現実主義。
「私はこの企業には入れないと思う」、「なりたいイメージはあるけど無理だと思う」。
そうではなくてチャレンジすれば良いと思うんです。
いや、チャレンジしたい気持ちはあるかと思うのですが、それを後押しできる人が周りにいなかったり、そういった仕組みを知らないだけかもしれませんね。
そういった方々をRealiserが後押しできれば良いと思っています!
◆久保さんがRealiserで一緒に働きたい方はどんな方でしょうか?
「頑張れる人」でしょうか。何かに夢中になって必死になって頑張れる人。
先に話をしましたが、私は周りの22歳と比較するとたくさん経験をしてきていると思うんです。
良い経験ではなく、苦労した経験のほうが圧倒的に多いんです。
学生時代に会社を立ち上げたは良いのですが、地方税ってかかるんですよね。会社があるだけで7万円とかかかってしまうのですが、学生時代に7万円ってけっこう大きいじゃないですか。
その頃は人生どん底でしたね。家から水筒と弁当を持って行っていました(笑)
なので、どん底を知っているので、這いつくばって頑張ってきた経験は今の自分の糧になっています。
同じような経験を求めているのではなくて、家庭環境が整っておらずコンプレックスを持っていた方や、スポーツやゼミなどでも構わないのですが、頑張ってきた人と一緒に働きたいと思っています。