皆さんこんにちは!
株式会社カルテットコミュニケーションズの2026年入社新卒チーム、小森です!
わたしは、カルテットに入社しよう!と思えた決め手が「人の良さ」だったんですが、今回それについて語りたいと思い立ち、記事を書きました!!
カルテットに入社してはや一ヶ月ほど経ちましたが、入社して人柄をさらに実感できました(^^) あの時の自分に「間違ってなかったよ!」と言いたいです(笑)
カルテット社員の「人の良さ」に対する個人的感想
カルテットってほんっとうにいい会社なんです!! とにかく人がいい!!
その一番の理由は、カルテットの経営理念である忘己利他という考えが起因していると思うんです。一般的にはあまり聞き馴染みがない言葉かなと思います。簡単に言えば「自分はもちろん人の幸せのために動こう!!」といった意味なんですが…
個人的にはすごく感動した体験なので、もっともっとこの記事を見てくださる方々にリアルをお伝えしたい!
そこで、私たちよりもよくこの会社を知っている私たち新卒の先輩社員お二人に、カルテットのいいところについてインタビューしてみました!!
新卒の方、転職者の方で当社の社員の人柄や人間関係に興味をもっていただいている方は、是非ご覧くださいね!!
今回インタビューさせていただいた方
【前編】中途入社組:大羽晃生さん&村井海斗さん
【後編】新卒入社組:2020年新卒、伊吹健吾さん&熊澤千優さん
取材のご協力ありがとうございます!!
【前編:中途入社組】インタビュースタート!
Trading Desk Unit(広告運用部門)所属の大羽さん、村井さんに深掘りしちゃいます!
→→→ GO!!!
インタビュアー小森(以下小森):今日はよろしくお願いします!!さっそくですが、カルテットの魅力を社員に聞くと「人の良さ」がよく挙げられますよね。お二人が思う“良い”ポイントを、ガッツリ深掘りしていければと思います!
大羽・村井: お願いします!
小森:実は私も「カルテットで働く人の良さ」に感動してまして…実際に入社の決め手でもあります!!具体的に感動したポイントとしては、とあるイベントの打ち合わせに参加したことがあるのですが…私の意見を「どう思う?」と対等に聞くだけでなく、実際に意見を採用してくれたんです!!立場に関係なくフラットに向き合ってくれる社風、凄すぎませんか!?お二人はどんな瞬間に人の良さを感じましたか?
村井:僕は入社後、「気分屋な人が圧倒的に少ない」ことに驚きましたね!前職までは周囲の機嫌を伺うのが当たり前だと思ってたんですけど…カルテットは常にオープン。感情に左右されない安定感、これって実はすごい安心感なんですよ。
大羽:確かに!ユニット長が怒っている姿、見たことないですね(笑)
小森:おお~、そんな職場、最高ですね!業務の中ではどうですか?
大羽: 「助け合い」の精神がナチュラルに浸透している点ですね。
前職では「自分の仕事優先」が普通でしたが、カルテットはみんな忙しくても誰かに寄り添って動くんです。それを見て、僕自身も「してもらった分、誰かに返そう!」って自然に思えるようになりました。
それを象徴するのがSlackの質問チャンネル!とにかく返信が爆速で、しかも大量に返ってくる(笑)。みんな忙しいはずなのに、困っている人を放っておけない。
良い意味で期待を裏切られましたね。 あとは、シンプルに「挨拶」の多さ!廊下ですれ違うたびに自然に言葉を交わすカルチャー、すごく素敵だと思います。
村井:挨拶、本当に多いですよね!!上司の方はもちろん、部署や役職に関係なく、なんなら普段かかわりがない人同士でも当たり前に挨拶しあえる。これ、カルテットのひとの良さでもありますよね。
小森:確かに!挨拶一つで、朝から「よしやるぞ!」ってなりますもんね。上司との関係性についてはどうですか?
大羽: いわゆる体育会系のガチガチなピラミッドはなくて、上司を飛ばしてユニット長に直接相談や提案をすることもあります。これ、中途入社組だからわかることなんですが、なかなか珍しいことだと思います!
村井: それができるのは、メンバー全員に「上司の貴重な時間をもらう」という敬意があるからこそ。自分の判断で上司を飛ばして、直接ユニット長にも相談することができるんです。丸投げじゃなく、自分の意見や仮説を持って相談に行く主体性があるから、このフラットな関係が成り立っているんだと思います。 それで上司が怒ることもないですし、なんなら代わりに対応してくれているユニット長に感謝してるくらいですね。
小森:まさに「理想の関係」って感じですね!例えるなら、校則をあえてゆるくしたうえで主体的に決めてね!とすることによって、個々が自らルールを守ったり、より良く変えていったりする…というイメージに近いですかね。 あと、私のお気に入りはキャンプエリアでのランチなんですが、そういうお気に入りや福利厚生についても語っちゃってください!
村井: 「キャンプエリア」は入社前から気になってましたが、実際、先輩方とリラックスして交流できる最高の場所になっていて、自分もお気に入りですね。こういったスペースがあること自体珍しいですし、あるだけで交流が自然と生まれて、こんなに違うんだなと思いました。
大羽: あとは、社長が手料理を振舞ってくれる「堤めし」も最高!毎回メンバーが違うから、普段関わらない部署の人と話すきっかけになるし、そのおかげで後日の業務依頼がスムーズになったことも何度もあります。
村井: 「社員旅行」が全額会社負担なのも嬉しい!参加が完全自由なのもカルテットらしいですが、旅行を通じてグッと仲が深まるメンバーも多いんですよ。自分も別部署の上司と夜ごはんなどご一緒させていただいて、楽しい時間をともにしたことで、すごく親近感がもてるようになりました!
小森:そうなんですね!私も今後より色々体感していけそうで楽しみです!!カルテットのいいカルチャーや福利厚生について話していたらきりがなさそうなので、この辺でインタビュー終わりますね(笑)ありがとうございました!!
次回予告【後編】新卒入社組
前編では、中途入社の若手エースメンバーである村井さん、大羽さんにインタビューさせていただきました。私たちからしたらまだ想像もつかないですが、転職して中途入社してきたからこそわかる魅力がとても伝わってくるお話で、とても勉強になりましたし、楽しい時間でした!
一貫して感じることは、やはり本記事のタイトルにも書かせてもらっている「忘己利他」の精神が、新たに入社するメンバーを受け入れる側も、入る側もどちらにも備わっていて、そのお陰で色んな良さが生まれていっているんだな…ということでした!!
後編では、新卒入社組の先輩である、2020年に入社された伊吹健吾さんと熊澤千優さんのインタビューをお届けします!
入社から6年あまり。年次を重ね、所属チームの中核を担うまでに成長されているお二人が今感じていることとは――?
前編とはまた違った視点でのリアルな本音が飛び出します。
特に、新卒で情報を探していらっしゃる方にとっては等身大に感じられ、将来のイメージ、入社後のイメージがより一層湧いてくると思います!
そちらもぜひご覧くださいね!!
入社初めての記事で読みにくい点もあったかもしれませんが、読んでくださってありがとうございました!!求職者の皆さまにとって良いことがありますように。小森でした。