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What we do

自社開発プロダクト「SynQ」シリーズ
遠隔支援コミュニケーションツール「SynQ Remote」
株式会社クアンドは、「地域産業・レガシー産業のアップデート」を掲げ、製造業・建設業などの現場向け遠隔支援ツール「SynQ Remote(シンクリモート)」を提供する2017年設立のスタートアップです。 SynQ Remote(シンクリモート)は現場と現場をスマホひとつで繋ぎ、言葉では「伝わらない」を「伝わる」にするビデオ通話ツールです。リアルタイム映像を双方で見ながら、指示やサポートが受けられます。映像をポインタで指したり、騒音状況に合わせてチャット機能を選べたりと、現場に特化した機能を搭載。利用することで、人件費や移動時間を削減でき、国を超えた利用や、働き方改革促進、人材不足解消につなげられます。 将来的には、物理的に分散した多様な労働力を中央に集め、適切な時に、適切な場所に労働力を提供していくための現場版コールセンターやヘルプデスク、さらには現場力の輸出を可能とするプラットフォームの構築というビジョンを描いています。我々は、時間・空間・言語の壁を越えて、現場の知を繋いでいきます。

Why we do

CEOの下岡は大学院を修了後、P&Gや博報堂コンサルティングで経験を積み、2017年4月、株式会社クアンドを立ち上げました。
北九州を起業の地に選んだ理由は、地元である北九州が「UPDATE THE INDUSTRY」というミッションを実現する「起点」となる地と感じたから。
【日本の現場に眠る「知」を繋ぎ、世界の「価値」へと転換する】 地域産業やレガシー産業はIT技術により大きな変革を起こせる大きな可能性を秘めています。 日本のみならず、世界中の地方産業・レガシー産業が似たような状況であり、私たちが培ってきた事業変革やIT技術の知見によりそれら産業をアップデートしていくことを目指しています。 特に、日本の現場仕事では、慢性的な技術者不足が大きな課題となっています。 これは人口減少・少子高齢化と現場へのネガティブなイメージから、若い人が業界に入ってこなくなってきていることが主な原因です。作業者を取りまとめて現場を管理する人や、技術を持つ人は高齢化し、若い人が育つこともない現状が続いているからです。 我々はそのような課題を解決し、 世界に通用する「日本の現場力」をIT技術の力を使って、世界に提供できる価値に転換していきたいと考えております。 下記のNoteにも私たちの「なぜ」が詰まっているので見ていただけると嬉しいです。 https://note.com/shimonujp/n/nee84fbc6a51a?fbclid=IwAR0E58CNbak3Sy9dCBj3MXEILnFADVZZifqQksdH9wSpSmkrzWBZ5xP8HBk

How we do

20代〜30代のメンバーが中心となって事業を推進しております。 現場主義を貫いており、現場に足を運んで顧客の声を聴きながらプロダクト開発を行っています。 【QUANDO VALUES】 ◆バリュー・ファースト / 問題の本質に迫り、顧客や社会への価値を創造する ◆バックキャスティング思考 / あるべき姿から逆算して必要なものや行動を考える ◆とにかく前進 / 不格好でも、がむしゃらに前進していく ◆自由と成果 / ルールを最低限にし、スピーディーかつ創造的な仕事をして高い成果を出す ◆当事者意識 / 自ら何が必要かを考え、アクションを起こし、周りを動かしていく ◆強みの発揮 / 強み(領域)を作る、発揮する。強みを持っている人を巻きこむ 【福岡・沖縄・東京の3拠点パッケージ】 九州・沖縄・東京の3拠点にオフィスを構え、好きな時に、好きなオフィスで働ける3拠点ワーク制度を設けています。会社都合で決まった出張以外でも、オフィス間の移動にかかる交通費や宿泊費は会社が負担します(※役職や採用条件によって適応されるケースとされないケースがあります)