Webデザイナー(インターン) | 中山 素良
早稲田大学 文学部2年生。
高校時代から、大学ではインターンを経験し、自身のスキルを磨くことを志向。
大学入学と同時に立ち上げたサークルの広報活動のため「ホームページを作成したい」という希望が湧き、WEBサイト制作のインターン募集をしていたプロパゲートにジョイン。
制作メンバーとして新規WEB制作に取り組むほか、更なるスキルアップを目指し、セールスメンバーとしてのデビューも予定。
尊敬できるメンバーに囲まれ、スキルや知識はもちろん、先輩メンバーのスタンスからも多くを学ぶ日々
現在の仕事内容
昔から将来のことを考えるのが好きで、「大学に入ったら、アルバイトではなくてインターンを経験してみたい!」と考えていました。
入学後、アルティメットというフリスビーを使ったスポーツのサークルを立ち上げたのですが、他サークルとの差別化や、団体としての信頼獲得のためにホームページを作りたいと考えるようになったんです。
設立後1年経ってメンバーも増え、僕の時間にも余裕が出てきたので、インターンでWEB制作を経験できる募集を探してみようと思ったんです。
そこでプロパゲートを見つけ、迷わず応募しました。
最初は研修プログラムを受けさせていただきましたが、思いのほか早くOJTを経験出来る機会が訪れ、現在は担当をいくつか持ち、新規のWEBサイト制作も行っています。
制作の流れとしては
・セールスメンバーから制作案件を受け取る
・自分で一からWEBサイトを制作
・制作クオリティチェッカーの方にフィードバックを頂く
というフローとなります。
かなり細かくフィードバック頂けるのですが、少しでも雑に作ってしまうとストロークが増えて修正に手間と時間がかかってしまうので、納期を守りつつも、細部に拘り制作することを心がけています。
先日クオリティチェッカーの田島さんから
「中山くんが手掛けるサイトには、ミスやズレがない」
と言っていただき、文字や画像などの間隔や色使いの統一など、細部まで拘って作成しているので、すごく嬉しかった。
確認を怠るとデバイスによっては表示ズレが生じてしまったりするので、制作メンバー同士でも確認しながら進めています。
ジョイン初日から、クオリティチェッカー兼インターンメンバーでもある田島さんにご指導いただいているのですが、初めてのことだらけで右も左もわからない中、とても丁寧にサポートいただいています。
大学との兼ね合いで自分が対応できないが、今日中に完成させないといけない案件を快く巻き取っていただいたり、本当に懐が深く、とても尊敬しています。
優しいだけではなく、時には厳しいご指導もいただき、「インターンであってもプロとして仕事をしなければ!」と奮い立たされました。
そんな尊敬できるメンバーと一緒にお仕事ができて、インターンを始めて良かったなと感じています。
最近では、制作だけでなく、セールスメンバーとしてのデビューを予定しており、研修やアポ同席で絶賛インプット中です。
元々WEB制作以外でも何かお仕事を経験してみてはどうか、と代表の松岡さんより打診いただいていました。
セールスとしての経験や知識は、今後社会に出る上で役に立つのはもちろん、プライベートでも活きると考え、挑戦することに。
インターンのセールスメンバーである福濵さんにご指導いただき、座学から始まり、今は営業アポイント同席を行っています。
先日座学のテストがあったのですが、ご指導いただいている福濵さんにご迷惑をおかけしないように…という一心で取り組み、インターン生の過去最高得点で合格できたのは少し嬉しかったです!笑
アポイントの同席をするようになって、改めて先輩メンバーの知識の豊富さや、コミュニケーションスキルの高さを実感するように。
これまで制作メンバーとして活動している中では意識していませんでしたが、改めて日々「すごい!!」と感じています。
いざ自分がやるとなると、正直ビビってしまっている部分もありますが、段々と「やれそう!」とイメージがついてきています。
人前で話すのも元々緊張しないタイプなので、持ち前の特性を上手く活かしながら活躍できるといいなと思っています!
成長実感が感じやすい環境で、「更なるモチベーションアップ」に繋がるサイクルが魅力
この業務のやりがいや面白さ
プロパゲートの仕事のやりがいの1つは「自分のやりたいことに挑戦し、成長できる」ということ。
当初興味を持っていたWEB制作を経験できたのはもちろん、セールスやマーケティングなど、興味のあるものに取り組みを広げていける。
WEB制作の中でも自分のペースで、忙しい時はセーブ、たくさん時間を割けるときにはガッツリ制作するなど、自分の状況に合わせて調整をすることもできます。
WEB制作は白紙の状態から、納品サイトを1つ作り終えた時の「やり切った!」という充実感が大きい。
そして、目に見えて成長がわかるので、やりがいを感じやすいと思います。
作るのにかかる時間や、完成サイトのクオリティから自分の成長を実感できる。
一番最初にサイト制作を一人でやった際にはものすごい量のフィードバックをいただいてしまいましたが、今では制作スピードもアップしています。
「今度はこうしてみよう」などのアイディアも出てくるようになり、次のモチベーションにも繋がっています。
他にも、大きなやりがいになっているのは、尊敬できる人たちに囲まれてモチベーション高く取り組めること。
制作の田島さんのように、すぐ隣で何歩も先をいく人の背中を見ながらお仕事しているので、頑張って追いつけるように取り組もうとモチベーションが高まる。
社長の松岡さんと同じ部屋で仕事できているのも有難い環境。
先日あるWEBサイトを作成した際に、松岡さんから、「ベテランのトップデザイナーさんが作ったサイトかと思った」とすごく驚いていただき、制作メンバーのチャットにも共有してもらえたのがすごく嬉しかったです!
社長自ら褒めてもらえることは、大きなやり甲斐に繋がります。
思いもよらないアクシデントに対峙した経験が、短期間でWEB制作のスキルを飛躍的にアップさせてくれた
今まで経験した苦労や壁
新規のWEBサイトをを初めて制作すると決まった際に、いざ1から自分が作るとなると何をしたら良いかわからず、手が止まってしまった。
色んなサイトを参考にしようと思って見てみたものの、何も浮かんでこない。
そんな時、田島さんから「まずは真似してみるといいよ」とアドバイスをいただき、既存のサイトから要素をピックアップして、真似して手を動かしてみることに。
最初から100%のクオリティでなくてもいいから、80%のクオリティでもまずは手を動かしてデザインを始めてみるのがいいのかなと解釈し、やってみることに。
一回手を動かしてみると、「こうした方が良いかな」というアイディアも出てきて、どんどん制作が進み、今までと全然違うことにビックリしました!
その後、僕にとって大きな転機となったのは、先輩制作メンバーから急遽たくさんの案件を引き継ぐことになったこと。
先輩が大学の都合で制作を担当できなくなってしまい、僕が全部引き継ぐことになったんです。
まだ経験も浅かったので、代表の松岡さんからも「いけそう?」と聞いていただきましたが、少し背伸びしてでもやり切ったら成長できる!!と考え、「行けます!」と返事をしました。
まだ経験が浅かったので時間がかかってしまい、夜遅くまで作業をするような時もあり、大変だったけど、納期に間に合わせた。
その出来事を乗り越えてから、制作にかかる時間やデザインアイディアなど、自分のWEB制作のスキルが格段に進歩しました。
短期間に数をこなすことで、飛び級したかのような爆発的な成長ができたと思っています。
将来「やりたいこと」を叶えるために、在学中に「仕事で使えるスキル」を身につけると決意
大切にしていること
自分が人生の中で大切にしているのは「将来のことを考えて逆算すること」それを大きなテーマとして掲げています。
将来どうなりたいのか?それをするためには大学生のうちに何をしたら良いのか?逆算して取り組むべき内容を決めています。
僕は今、大企業に就職するよりも、ベンチャーやフリーランスのような生き方に挑戦してみたいと思っています。
自分の信念を持ち、やりたい仕事ができる環境を手段として選択したい。
だからこそ、大学生のうちに自分で「社会で通用するスキル」を身につけておく必要があるなと考えています。
まずは今請け負っているWEB制作の仕事をキッチリ習得したい。
たくさんのWEBサイトを制作し、「WEB制作」のスキルを自分のものにしたいと思っています。
プロパゲートのインターンでは、大学と違って学年や年齢で区切られず、求められることは対等。
僕は今インターン最年少ですが、だからと言って「ここまでで良いよ」というのはなく、何年生でも同じようにクオリティの高いサイトを作ることが必要です。
僕としても、年齢が低いから、ということではなくて、むしろ「超えていこう!」という意気込みで取り組んでいます。
ビジネススキルの更なる成長を目指し、セールスやマーケティングにも挑戦してみたい
今後挑戦してみたいこと
今はメインでWEB制作の仕事をしていますが、セールスメンバーに挑戦することも予定しています。
プロパゲートのセールスは、よくある他のインターン営業と異なり、訪問やテレアポではなく、インバウンドセールスで、お客様から問い合わせが来たら営業開始です。
WEB制作というサービス特性から、toBの営業が経験できること、幅広い業種・業態・規模のお客様を担当できる。
色んなビジネスモデルを知れることを含め、自分にとって力になる経験ができるはずと強く感じています。
その他興味があるのはマーケティング。
中学生くらいの時にテレビで観た、コンビニのマーケティングにまつわる特集を見て、「並べ方次第でこんなに売り上げが変わるのか!」と、とても興味をそそられました。
そのあと自分でも本を読んだりしていたのですが、消費者心理に興味が湧き、大学では心理学コースを選考しました。
統計ソフトを使ったデータ分析など、大学で身につけた知識も役立てて、「プロパゲートにもっと貢献できないかな?」と画策しています。
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メンバーインタビュー Vol.3|Webデザイナー(インターン) | 田島 祐哉 | 株式会社プロパゲート
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