はじめまして!プラップジャパン2026年入社予定のIshida、Okazaki、Oda、Shibasakiです。
今回は、キャリア採用社員として第一線で活躍されているKokitaさんにインタビューを行いました。この記事では、キャリア採用ならではの視点から見たプラップジャパンの教育体制や組織風土、そして総合PR会社でのキャリアの広がり方をお届けします。プラップジャパンへの転職を検討されている方はもちろん、PR業界を志す学生の皆さんにとっても、キャリアを描くヒントが詰まった内容になっています。
26卒内定者プロフィール
Ishida:大学では渋沢栄一の道徳経済合一と現代PRの共鳴について研究。サークルではよさこいをし、全国各地のお祭りに参加。趣味は音楽、ドラマ鑑賞など。
Okazaki:大学で刑法を専攻。サークル活動においても法律相談所という団体に所属。趣味としては映画鑑賞、ラジオ、ボードゲームなど。
Oda:大学では国際経済学を専攻し、サークルはモルックサークルに所属。趣味は音楽、お笑い、珈琲など。
Shibasaki:大学では、マレーシアとオーストラリアに留学。海外の文化に触れ合うことが好きで長期休みは必ずどこか海外旅行をするほど旅好き。他にはサッカー観戦やフットサルが趣味。
ステップアップの先に。自身の目指すPR像とプラップジャパンを選んだ理由
――まずは、Kokitaさんのこれまでの経歴について教えてください。
大学ではジャーナリズムや広報・PRを中心に学び、学生時代から情報を届けることに関心がありました。また、学園祭の実行委員会サークルや新入生サポートチームにも所属して、企画運営や組織活動などの課外活動にも積極的に取り組んでいました。
新卒ではメディア関連企業にて、媒体側の視点を学ぶべく広告営業を経験。その後、PRの専門性を高めるために映画・アニメのパブリシティを専門的に扱う会社へ進み、50作品以上に携わってきました。
様々な環境で経験を積む中で、PRの面白さを再確認すると同時に、より多角的な課題解決に携わりたいという想いが強くなり、2025年1月にプラップジャパンへ入社しました。現在はヘルスケアやコーポレートPRを担当するチームで、製薬会社やBtoB企業など、幅広いクライアントのコミュニケーションを支援させていただいています。
――エンタメ業界での専門的なPRも魅力的ですが、なぜそこから総合PR会社への転職を考えたのでしょうか?
専門型ではなく、長期的に多様な領域へチャレンジできる仕事をしたいと感じたことが、総合PR会社を志望した理由です。
以前は、作品に合わせてある程度決まった期間でのパブリシティ業務が中心でした。「いかにメディアに取り上げてもらうか」というパブリシティの経験を積むうちに、「そもそも社会に対してどういう見せ方をすべきか」という戦略立案から、長期的な関係づくりまで、一貫して手がける総合力を身につけたいと考えるようになり、環境を変える決断をしました。
――数あるPR会社の中で、プラップジャパンを選んだ「決め手」は何だったのでしょうか?
一言で言うと「人の誠実さ」です。面接で社員の方とお話しした際、こちらのやりたいことをただ肯定するのではなく、できること・難しいことを率直に伝えてもらった上で、「こういう形なら実現できる」と具体的な提案をしてくださったことが強く印象に残っています。
その姿勢から、求職者一人ひとりに対しても誠実に向き合っていることが伝わり、「この人たちとなら、真摯にPRと向き合って仕事ができるのではないか」と感じました。入社後もその印象は変わらず、立場や年次に関係なく、相手を尊重しながら意見を交わす文化が根付いていると個人的に感じます。
また、私自身「世の中にまだ知られていない良いものを、きちんと伝えたい」という想いを大切にしてきました。「こんなに良いものがあるのに、十分に知られていない」というもどかしさをPRの力で解消したいと考えています。そして単なる一過性のブームを作るだけではなく、「その情報がなぜ今、社会に必要なのか」という本質的な部分を整理した上で、企画やメッセージを組み立てる。そのようにして情報の土台作りから深く関われる環境が、プラップジャパンにはあると感じたことも、決め手の一つです。
加えて、ワークライフバランスを大切にしながら、自分のやりたいことに向き合える環境が整っている点も魅力でした。実際、フレックスタイム制やリモートワークといった制度を活用しやすいだけでなく、上司やチームメンバーが日頃から業務状況を気にかけてくれるなど、個々の裁量を尊重しながらもチームで支え合う体制が整っているため、バランスを取りながら働くことができています。
ヘルスケアからITまで。多様なクライアントと並走するPRパーソンの日々
――現在のKokitaさんの具体的な業務内容を教えてください。
現在はヘルスケア系のクライアントが多い部署に所属しています。個人の担当としては製薬会社とBtoB系企業を半々程度の割合で担当させていただいており、メディアセミナーの運営や、コーポレートPRを担っています。
以下は、とある日の1日のスケジュールで、マルチタスクをこなしながらもメリハリのある働き方を意識しています。
キャリア採用社員の不安を安心に変える、独自の研修・交流制度とチーム体制
――未経験の領域に携わる中で、苦労したことはありましたか?
もちろん知識の面で学ぶべきことは多いですが、社内の教育環境が整っているためそれほど困ったことはありませんでした。ヘルスケア領域は未経験の分野ではありましたが、先輩から教わったり、プラップジャパンには、専門性の高い知見を共有する「プラップ大学」という独自の研修制度があるので、そちらに積極的に参加したりと、新しい知識を日々吸収しています。
――「プラップ大学」とは、具体的にどのようなものですか?
月2~3回ほど開催される社内研修で、メディアの方や外部の専門家を招いた講演、社内の成功事例共有など、様々なプログラムがあります。さらに、過去の講義も動画アーカイブでいつでも視聴できます。未知の分野でも、学ぶ意欲さえあればいくらでも道が開ける環境が整っているのはありがたいです。実務経験を積みながら自分のペースで勉強することができています。
――転職してすぐの頃は、新しい環境や人間関係に馴染めるか不安も大きかったのではないでしょうか?
正直、最初は緊張していました。でも、入社してすぐに人事の方が設定してくださった「横つながりランチ」が人間関係を広げる一つのきっかけになりました。年齢の近い社員とフランクに話せる場なのですが、そこで些細な疑問を解消できたり、同年代の新しいコミュニティに誘ってもらったりできたので、ありがたかったです。
また、他部署の先輩が相談役になってくれる「メンター制度」も頼もしい存在でした。業務の相談はもちろん、チームの先輩には少し聞きづらいような日常の小さな悩みもフラットに相談できたりします。部署を越えた繋がりがあることはとても心強く、仕事のモチベーションにも繋がっています。
目指すはオールラウンダーなPRパーソン。自分自身の「やりたい」を大切に
――最後に、今後の目標と、この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いします!
今後は領域を限定せず、あらゆる課題に対応できる「オールラウンダーなPRパーソン」を目指しています。現在の経験を軸に、将来的にはBtoCも含めたより広い分野・クライアントを担当し、スキルを伸ばしたいと思っています。また、クライアントの課題や悩みに対し、論理的に、かつ戦略的に解決策を提示できるようなコンサルティング力も自分の強みにできるようにしていきたいです。
環境を変えることは、誰にとっても勇気がいる大きな一歩です。だからこそ就職・転職自体を目的にするやり方ではなく、新しい場所で何を、どのように実現したいかという自分自身の欲求や思いをぜひ大切に「貪欲に行動」してほしいと思います。やりたいことを諦めずに悔いが残らないような就職・転職活動を目指してみて下さい。
Kokitaさんありがとうございました。今回のインタビューを通じて、プラップジャパンではキャリア採用入社の社員が、これまでの経験を活かしながら、新たな領域へ挑戦できる環境が整っていることを改めて実感しました。体系的な教育制度や、メンター制度・横のつながりを大切にする文化があるからこそ、安心して業務に向き合い、成長を続けられるのだと感じます。
また、年次やバックグラウンドに関係なく、一人ひとりを見て仕事を任せる風土は、PRパーソンとしての可能性を広げてくれるものだと感じました。
本記事が、プラップジャパンへの転職を検討されている方や、新卒での入社を考えている方にとって、働く姿を具体的にイメージするきっかけとなれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!