こんにちは、PeakVisorの村上です!
今回は 岡村さん に社員インタビューをしました。趣味の話からキャリアの話、入社後のリアルまで、いろいろ聞いてみたのでお届けします!
【プロフィール】
◆出身:横浜(小学生の頃から横浜市)
◆趣味:推し活(サッカー/Jリーグのマスコット/イベント参加)、温泉・スーパー銭湯
◆一言:行きたいと思ったら、だいたい一人で行きます!
--- まずは岡村さんについて!最近ハマっていること、休日の過ごし方を教えてください!
推し活ですね。サッカー選手だったり、キャラクター(手ぐるみ・マスコット)だったり、Jリーグのマスコットが好きで、イベントに行ったり、試合があったら観に行ったりしています。
あとは温泉が好きなので、一人でスーパー銭湯に行ったりもします。
--- 推し活の入り口が気になります…!元々サッカーがお好きだったんですか?
実は、サッカーそのものというより“キャラクター”がきっかけでした。
昔、西早稲田のあたりに住んでいた時に、近くでチームのキャラクターの旗を見かけて「すっごい可愛い!」ってなって。そこからJリーグのチームなんだと知って、一気にハマりました。
--- すごい!「キャラクター→サッカー」って新しい入口ですね!
--- ここから少し真面目モードで…これまでのキャリアをざっくり教えてください!
大学卒業後は郵便局で、主に窓口担当をしていました。
その後「これからの時代はITかな」「リモートで働きたい」と思って、プログラミングスクールに通ってから転職しました。
次に自社開発の会社で、CMSの修正や新規開発をやっていました。
今はPeakVisorに入って、コンサルのキャリアを積んでいます。
--- 先を見据えて転職されたんですね!ちなみにIT未経験から開発に入ってみて、苦労したことや頑張ったことはありますか?
苦労したのは「人が書いたコードを読むこと」です。既に実装がある状態に合わせて書く必要があって、読み解くのが大変でした。
頑張ったのは、開発だけじゃなくて関係者(営業や品質管理・テストの人)と話しながら進めたところです。
「実装できる/できない」の説明をしたり、ブラウザ制約がある時に折り合いをつけたり…そういう調整が大変だけど、やりきった感はありました。
--- 開発だけではなく、人とのコミュニケーションも大事にされていたんですね!PeakVisorに入社して、入社前後のギャップはありましたか?
大きなギャップはなかったです。
でも、コンサルって「もっと堅い雰囲気なのかな」というイメージがあって…。
実際に話してみたら、いい意味で覆されました。優しくて、やりやすいなと思いました。
--- わかります(笑)社員の皆さん話しやすいですよね!今のチームの雰囲気はどんな感じですか?
すごくやりやすいです。
特に、コンサルに必要な考え方(WBSとか仮説の立て方とか)を、状況に合わせてアドバイスしてくれたり、ツールの使い方も含めて教えてくれたりして。できないことを責める雰囲気がないのがありがたいです。
--- 相談しやすい環境はありがたいですよね。
--- 今の仕事の面白さ・やりがいを教えてもらえますか?
まだ資料作成が多いんですけど、今はプログラミング系の案件なので、開発経験が活かせる場面があるのが嬉しいです。
課題管理(Backlog)を見て「こういう仮説が立てられるかも」って考えてアドバイスする側に、少しずつ寄れている感じがあって。できることが増えるのが楽しいです。
--- 経験を活かせているのはとっても素敵です!逆に苦戦していることはありますか?
定例の資料作成ですね…。分かりやすく書くのが本当に難しいです。
チャットやメールで出てきた情報をまとめて、定例によって報告の観点が違うので、「誰向けに何を伝えるか」を考えながら整理するのが大変です。数行でまとめる方が難しいって実感しました。
--- 膨大な情報を数行でまとめなきゃいけない時本当に大変ですよね。。
---これから挑戦したいこと、目標を教えてください!
まずは、お客さんに対して堂々と説明できるようになりたいです。
お客さんっていろんなタイプがいらっしゃるので、この人にはどう働きかければ動いてくれるかな…みたいな、対人のスキルも身につけたいです。
それと、アドバイスをちゃんと聞いて、良いと思ったものを取り入れて、自分の中で吸収していくのは意識しています。
--- 最後に…「PeakVisorに向いている人」ってどんな人だと思いますか?
「コンサルやってみたいけど、自分にできるのかな…」って思ってる人こそ向いてるかもしれないです。
少人数だからこそ、いろんな経験を積める環境だと思うので、そこで成長したい人には合うと思います。
--- 岡村さんのように「まずやってみたい」を一歩ずつ形にしていける環境がPeakVisorにはあると、改めて感じました。
これからも挑戦の連続だと思いますが、一緒に頑張っていきましょう!
以上、岡村さんのインタビューでした!