■PURPOSE:私たちは日常に喜びをとどけ、人々の豊かな生活と未来を創造します。
私たちパルディアがとどける喜びとは、「商品やサービスと生活者の接点を通じて生活者の毎日に彩り(=ドキドキする消費体験)を与えること」です。
その接点は、特別な一瞬ではなく、何気ない日常の中にこそ存在します。
大切な記念日ではなく、いつもの週末に。
テーマパークではなく、帰り道のスーパーで。
高価な買い物ではなく、習慣で手に取る日用品に。
こうした日常の消費体験に新しい価値を付加することで、人々の心が動く瞬間を創出します。それこそがパルディアがとどける「日常の喜び」です。
■MISSION:プロモーションの力で人々の想いを世の中に広げる
あらゆる商品・サービスの裏側には、それを生み出し、生活者へ届けようとする人々の強い意志があります。
生活者もまた、「自分らしさを見つけたい」「子どもに安心できるものを選びたい」「大切な人を笑顔にしたい」といった、多様な想いがあります。
そんな企業、生活者双方の想いを、私たちはプロモーションの力を起点にして、波及させていくことが私たちの使命だと考えています。
■VISION:リーディングプロモーションカンパニー
パルディアが定義する「リーディング」とは、売上規模や市場シェア率の高さ、顧客数の多さを誇示する言葉ではありません。
業界の最前線に立ち、現状に満足することなく新たな挑戦を通じて業界を牽引していくこと。
これが私たちの定義する「リーディング」です。
■VALUE:まず楽しむ
人が楽しいと感じる瞬間には、2つの種類があります。
「消費される楽しさ」と「発揮される楽しさ」です。
【消費される楽しさ】
おいしいご飯を食べる、好きなSNSをみる、友だちと旅行にいく、など「瞬間の快楽」を指します。
五感や感情が直接満たされることによって生まれる体験で、多くは受動的なものです。
また不快な要素はほとんど含みません。
【発揮される楽しさ】
部活を練習して上達する、真剣に育児に向き合う、ボランティアに参加する、など「人生の充実」を指します。
能力や意志を発揮し、価値を外部に見い出す過程において得られる充実感で、多くは能動的なものです。
楽しさを得られるまで、努力や葛藤、挫折など、一定の不快な要素を含むことが多いです。
どちらも人生においてとても重要な楽しさではありますが、パルディアがVALUEで示す「楽しむ」は、「発揮される楽しさ」を指します。
新しい役割や責任を引き受けること、
少し背伸びをしてチャレンジをすること、
苦手に向き合い克服すること、
など、ネガティブな感情と向き合い、目を背けずに挑み続けることでこそ、確かな成長と充実感、そして自身の人生が満たされていくという実感へとつながります。
また、VALUEの「まず楽しむ」をさらに10項目に分解したものが、パルディアにおける行動指針です。
この10項目の行動指針を体現することが「PURPOSE実現の第一歩」です。
PURPOSE・MISSION・VISION・VALUE・行動指針は、それぞれが独立したものではなくすべてが相互に連動しています。
行動指針を体現することがVALUEの実践につながり、その積み重ねがVISION・MISSIONの達成、ひいてはPURPOSEの実現へとつながっていきます。
つまり行動指針の体現がPURPOSE実現の第一歩となるわけです。
パルディア採用サイト:https://www.paldia.co.jp/recruit/about/