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共有会に潜入してみた!~バックエンドエンジニア編~

こんにちは。インターンの服部です!
今回は、バックエンドエンジニアチームの共有会の様子についてお届けしたいと思います。

palanでは、どのチームも行っている共有会。
業務の進捗や、得た知見について共有し合う会です。ちょっとした相談など、コミュニケーションの場としても活用されています。

この共有会が、palanエンジニアの質が高い価値提供に繋がっているのかもしれません…!

短時間でさまざまな役割を担う共有会

今回のバックエンドエンジニアチームの共有会は、以下のアジェンダに沿って進められました。所要時間は全部で30分ほど。業務の合間にサクッと終わる効率の良さもポイントです。

<アジェンダ>
1.担当システムのデータ取り込み周りの実装共有 (トピック)
2.9月目標の進捗報告

バックエンドエンジニアチームの共有会では、1のトピック部分が持ち回り制となっています。つまり、各週一人が話題を持ってくるシステム。現在チームには5人所属しているので、大体1,2ヵ月に1度、担当が回ってくるイメージですね。

トピック共有の後、それぞれの目標と進捗を確認し、終了となります。

内容について

ちなみに今回は、担当システム上で新しく作成したメソッドの変更内容と、その作成過程についてのトピックでした。画面共有でソースコードを見ながら、週の担当が解説を行う形です。
実装の内容をおさらいしつつ、どこで悩んでどう解決したかや、複数候補のある処理の仕方のうちどれを選んだか(なぜそれを選んだか)、例外処理はどうしたか…などなど。普段行うコードレビューでは伝えれない詳細内容や、その思考過程を共有していました。

実際に参加したメンバーからは、「使ったことのないメソッドだったので、勉強になった」という声がありました!

最新の話題が飛び交う、トピック共有

特徴の一つでもある持ち回り制のトピックは、上述の「知見の共有」的な役割を担っています。得た知見を定期的に共有し合うことに対して感じるメリットを、エンジニアの方々に聞いてみました。

・トピックの存在によって、最新情報への感度が高まる
・今回のように実際にコードを書いた人が説明しながらコードを読むことで、開発で行っているコードレビューとは異なり、理解が深まる。
・自力で得にくいちょっとしたテクニックの共有(ショートカットキーなど)がとても役に立つ
・紹介される内容について、みんなで学ぶことができる、みんなの知識になる
・話す上で何が伝わるのか、伝わらないのかがわかる。クライアントとのコミュニケーションにも生かすことができる。

みなさん、様々なメリットを感じているようです。クライアントとのコミュニケーションにも活かせる、というのはまさに一石二鳥。また、ベテラン社員の方から実務ベースでの技術を学べるメリットは大きいとのことでした。
向上心の高い、palanエンジニアらしい意見ですね!

チームでのコミュニケーションがとれる、貴重な機会

アジェンダ2つ目の目標と進捗報告は、サクサクっと進みます。毎週共有しているからこそ、悩みや遅れにいち早く気づくことができ、クライアントへのスムーズな価値提供に繋がっています。
今回は、それぞれが忙しい中、タスクの優先順位をしっかりと定めて取り組むメンバーの姿が見えました。また、入社したばかりのメンバーから新ツール導入の提案も。入社したばかりの新鮮な目線からみた、意見や提案が求められていました。
ここにも、palanのフラットなコミュニケーションが垣間見えますね!

また、こういったチーム単位での定期的なコミュニケーションは、普段かかわりのないメンバーとの会話のきっかけにもなっています。実は、同じチーム内でも、入っている案件が違うと業務上では関わりがなかったりするんです。

しかし、この共有会のおかげでチーム・案件のバランスがうまく取れています。気づいていないシナジーが生まれていることもあるかもしれません!

まとめ

常に状況が変化するITの世界において、効率的に最新ツールを取り入れ、高い技術をキープしているpalanのエンジニア。冒頭でも述べたように、共有会はそんなpalanエンジニアが質の高い価値提供を続けられている理由の一つなのかもしれません。

みずから学び、積極的に共有し合う姿勢に共感できる方、お待ちしています!

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