ブロックチェーンという新しい領域で、挑戦を続けるPacific Meta。
Pacific Meta NAVIでは、日々挑戦を重ねるメンバーたちの思考や目指す先に迫ります。
今回は、複数の事業領域で実績を重ね、現在はコーポレートPR、イベントプロデュース、そして国内の事業開発まで、領域を横断しながら「ブロックチェーンの可能性」を形にしていく武田さんに、その役割と挑戦、そして今後の展望を伺いました。
ブロックチェーンは想像以上のチャンス。「勝ちに行ける」と確信
―― Pacific Metaを知ったきっかけ、入社の決め手は何でしたか?
Pacific Metaを知ったきっかけは、大学の友人、そして前職の同期からの紹介でした。
紹介された当初は、転職の意欲は一切なく、自分が面白そうだと思った案件に、業務委託として部分的に携わっていました。そのうちに、ブロックチェーン業界に対して1990年代後半のインターネット業界のような熱量と伸びしろを感じ、「今入れば勝ちにいける」と確信したことから正社員として入社することを決意しました。
また、若手ながらも優秀なメンバーが多いことも入社を決めた理由の一つです。
実際に実施した資金調達やその成果を見ていただくと、特に経営陣の実行力や会社の成長スピードを、より具体的にイメージしていただけると思います。
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―― その確信は入社後どう変化しましたか?
実際、チャンスの大きさは想像以上でした。
一方で、チャンスの大きさに対して、業界のプレイヤーが少ないからこそ、プロセスや商材など、自分たちでスタンダードをつくる必要があると思っています。成功事例や前例も多くない分、モデルとなる形を自分たちの手でつくっていくフェーズにあるという面白さがあります。
Pacific Metaが掲げるミッションそのものに直結する挑戦であり、確かに難易度は高いですが、取り組む意味がさらに増したという感覚です。
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2025年9月に主催したイベント「Japan Stablecoin Summit 2025」の様子
幅広い領域を横断しながら構想を形にするPacific Metaの仕事
―― 武田さんが現在担っている役割と業務を教えてください。
現在担っている役割は、あえて一言でまとめると「皆さんにPacific Metaを好きになってもらうこと」ですね。
そのための業務の内訳は、コーポレートPRが約20%、イベントプロデュースが約20%、そして残りの約60%が国内事業開発です。自分で話していても思いますが、幅広いですよね(笑)。
基本的には案件のきっかけ作りから関係者の巻き込みまでを担い、案件を頂けるようにすることが私のミッションです。それ以降の業務は、別のメンバーに託しています。
―― チームの中で分業をしているイメージですね。
はい、分業することで、それぞれの強みを最大化できると考えています。
Pacific Metaに興味を持ってもらう人を増やし続ける活動として、営業に行ったり、プレスリリースを出したり、SNSで発信したり、人との接点を作る活動すべてに取り組む、前半のフェーズを担当しています。
このフェーズでは、Pacific Metaと協業することで生まれる価値や可能性を、相手にしっかりと伝え、具体的にイメージしていただくことを大切にしています。
後半は、エンタープライズ営業に精通したメンバーがクライアントと商談を行い、発注いただくところまでを主導します。接点づくりと案件化を分けることで、スピードと成功確度が同時に上がるようにしています。
このように、チームメンバー全員が成果を最大限発揮できる体制でPacific Metaの事業を大きくしています。
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「ブロックチェーンといえばPacific Meta」をあたり前に
――今掲げている目標は何ですか?
この1年で「ブロックチェーンと言えばPacific Meta」と想起される状態を確立することです。
さらに欲を言えば、2年後にはメディア露出やイベント開催などの取り組みを通じて、直接案件へとつながる導線を構築したいと考えています。
現在は金融市場に注力していますが、ブロックチェーン業界がまだ立ち上がり期にある今こそ、どの領域でも主要プレイヤーとしてポジションを確立できる大きなチャンスがあると捉えています。
そのために、まずは商材ごとのスタンダードをいち早く構築し、ブロックチェーンに興味がある企業に対して、スムーズかつ的確に提案できる体制を整えることが重要です。
また、直近はPacific Metaの名前を覚えていただく機会を増やすためのPRにも力を入れており、2025年は5回ほど日本経済新聞さまに掲載頂きました。直近は以下記事にて取材頂いております。
こうした基盤づくりを進めることで、認知から案件獲得までを一気通貫で実現できる仕組みを確立し、業界内で真っ先にPacific Metaという名前が挙がる存在を目指しています。
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2025年4月に参加した「ブロックチェーン EXPO【春】」の様子
――現在、目標に対してどのような立ち位置にいると感じていますか?
目標に対する達成度はまだ十分とは言えない状況です。
さらに成果を上げていくためには、営業活動を現在の10倍以上取り組むことを前提に、人のつながりを丁寧にたどる取り組みと、イベント等で新規の接点づくりを組み合わせて進めていく必要があります。
また、一度接点を持った企業に対しては、Pacific Metaと仕事をするメリットを明確に言語化することが重要と考えています。
こうしたアプローチを積み重ねることで、Pacific Metaの中で再現性の高い営業手法を磨き上げています。
――目標達成の先には、Pacific Metaやブロックチェーン業界にどんな影響があると思いますか?
Pacific Metaにとっては、ブロックチェーン業界の中でも、主力商材としてTokenize(※1)の提案を確立することで、営業の型が定まり、生産性と再現性が大きく向上すると考えています。
飲食店で例えるのであれば、同じレシピを見れば誰もが同じクオリティの商品を提供できる状態を整えるイメージです。
Tokenizeを取り入れる企業が増える中で、売上拡大と実績の積み上げによってPacific Metaの市場での存在感は確実に強まり、「ブロックチェーン、TokenizeといえばPacific Meta」と認識される未来が来ると確信しています。
ブロックチェーン業界全体にとっても、ブロックチェーンの活用事例を積み上げていくことの意味は大きいです。
事例が増えるほど、どの企業が主要プレイヤーなのかがはっきりし、業界全体の仕組みが標準化・効率化されます。
結果的にブロックチェーン業界が大きく前進し、さらに広がる新しい可能性があると考えています。
(※1)Tokenize:ブロックチェーン上で資産や権利を「トークン」として発行し、流通可能にする取り組み全般の総称。
Pacific Metaのスピード感と市場の伸びしろが重なる面白さ
―― 変化のスピードが増しているブロックチェーン業界で、今後どのような方が活躍できると考えていますか?
ブロックチェーンの可能性を信じ、変化そのものを楽しめる人です。
短期的な成果だけでなく、長期的な価値ややりがいを重視できる視点、そして業界が拡大しているからこそ発生する多くの変化を前向きに受け止められる力が、業界を牽引するうえで重要だと考えています。
また、逆境であっても学びの機会として捉えられる意欲的な姿勢も欠かせません。
―― Pacific Metaだからこそ味わえる、ブロックチェーン業界に挑戦する面白さは何だと思いますか?
Pacific Metaからブロックチェーン業界に挑戦する面白さは、社内のスピード感と、市場としての成長余地の大きさが掛け合わさる点です。
Pacific Metaは意思決定から実行までの動きが非常に速く、仮説検証のサイクルを短期間で回すことができる環境が整っています。
一方で、ブロックチェーン業界はまだ発展途上の業界であり、主要プレイヤーとしてポジションを確立できるチャンスが大きい領域でもあります。
この「組織としてのスピード」と「市場としての可能性」が重なることで、挑戦できる幅も広がり、自らの意思決定がダイレクトに業界成長へとつながりやすい点が非常に魅力です。
急速に拡大していく領域で、学びと実践を重ねながら新たな価値を形づくっていく過程は、他では得られない貴重な経験だと感じています。
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「今、Pacific Metaに飛び込もう。」
―― 最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。
ブロックチェーン業界は「ブルーオーシャンの奇跡の領域」です。インターネット、更にはAIが台頭している現代において、この規模のチャンスは滅多に来ないと考えています。
だからこそ、今Pacific Metaで一緒に挑戦してくれる仲間を探しています。企業としても業界としても前進できる環境で、事業づくりの青春を一緒に味わいましょう。
ブロックチェーン業界はこれから本格的に広がっていく分野ですが、Pacific Metaは早い段階から世界基準での展開を視野に活動しています。
Pacific Metaは、日本市場だけでなく、すでに売上の半分以上は海外となっており、「日本から世界へ」というビジョンを着実に現実化している状態です。
今、Pacific Metaに飛び込むことで、“あの時、大変だったけどやりきったよね”と一緒に胸を張れる未来の仲間に会えることを楽しみにしています!
Pacific Metaでは、今、新しい領域に飛び込みたい仲間を募集しています。
最後までお読みいただきありがとうございました!
少しでも弊社にご興味持っていただけましたら、まずはカジュアル面談でお気軽にお話ししましょう。
お待ちしております!
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