What we do
Pacific Metaは、ブロックチェーン×AI領域に特化した「実装型」コンサルティングファームです。2022年8月の創業以来、41カ国以上・グループ累計300件以上のプロジェクトを支援し、戦略立案から開発・実装、運用、グローバル展開までを一気通貫で手がけています。
私たちの最大の特徴は「実装型」であることです。外部から提言するだけのコンサルティングではなく、顧客側の当事者として開発・実装まで踏み込み、PoCで終わらせず事業として動く状態まで伴走します。支援先は金融機関や大手企業が中心で、KDDI、カシオ計算機、三井物産など日本を代表する企業とのプロジェクト実績があります。
▍主な事業領域
■コンサルティング・開発支援
ブロックチェーン活用の事業構想・戦略設計、PoC設計から、要件定義〜本番リリースまでの開発・システム構築までを一貫して支援します。
■デジタルアセット・金融領域
ステーブルコイン導入支援(構想から発行・決済・運用まで)、STO・RWA・NFTなどデジタルアセットの実装・活用、決済・ウォレットなど金融インフラの設計・実装、実物資産のトークン化による資金調達支援など、金融・規制対応の専門性を活かしたサービスを展開しています。
■グローバル・AI領域
41カ国以上のネットワークを活かした海外プロダクトの日本導入支援や、AI専門人材の派遣により6ヶ月でAI経営を実現する「AI経営インストール」を提供しています。
▍自社プロダクトの開発
コンサルティングにとどまらず、自社プロダクトの開発にも積極的に取り組んでいます。誰でもファンドを組成でき全取引を公開・検証できるオープンヘッジファンド基盤「Transparent Fund」、AIエージェントが自律的に資産運用を行う「AutoFund」、IP権利をトークン化して1口単位で売買できる「IP Marketplace」、AIが全トランザクションを自動監査する「Onchain Audit」など、ブロックチェーン×AIの可能性を形にするプロダクト群を展開しています。
▍グループ経営による拡大
M&Aによるグループ拡大も進めており、2026年6月までに3社を完全子会社化しました。2025年1月には約6.6億円の資金調達を実施し、累計調達額は約8.5億円に達しています。コンサルティング、プロダクト、グループ経営の三位一体で、事業成長を加速させています。
▍会社HP
https://pacific-meta.co.jp/
Why we do
若手の優秀なメンバーが揃っています。目標に向かって日々切磋琢磨しています。
ニーズに合わせ、国内だけでなく世界各国のパートナーとも連携。
▍Mission
To Create the Standard for Blockchain from Japan
―ブロックチェーン×AIで、社会のスタンダードを創る―
Pacific Metaは、ブロックチェーン×AI領域の最前線に立ち、自らがロールモデルとなることで、社会のスタンダードを創ることをミッションに掲げています。
▍いま、市場と制度が同時に立ち上がっている
ステーブルコイン、セキュリティトークン、RWA(実物資産のトークン化)——ブロックチェーンを活用した金融・事業の仕組みは、いままさに制度設計と市場形成が同時進行しています。大手金融機関や事業会社が本格参入を始め、「実験」のフェーズから「社会実装」のフェーズへと移行しつつあります。
しかし、この変化を事業として形にできるプレイヤーは、まだ日本に多くありません。戦略を描けても実装できない、技術はあっても金融・規制の論点を整理できない——構想と実装の間にある大きな溝が、日本企業の挑戦を阻んでいます。
私たちはこの溝を埋める存在でありたいと考えています。技術・金融・規制・グローバルの知見を併せ持ち、構想から実装、運用までを一気通貫で担うことで、日本企業の挑戦を「動く事業」に変えていきます。
▍なぜ「日本発」にこだわるのか
海外企業が業界を先導するなかで、日本発で世界に通用するスタンダードを創る——これが私たちの挑戦です。日本には、世界有数の金融市場、優れた技術力、そして世界中で愛されるコンテンツやブランドがあります。これらの強みとブロックチェーン×AIを掛け合わせることで、日本から新しい産業の標準を生み出せると本気で信じています。
そのために私たちは、41カ国以上とのネットワークを活かして海外の先行事例と一次情報をいち早く取り込み、日本と世界の架け橋となる役割を担っています。業界団体(Fintech協会、日本セキュリティトークン協会、日本STO協会)にも加盟し、制度設計やルールメイキングの議論にも近い立場から、業界全体の発展に貢献しています。
▍自らがロールモデルになる
私たちは「支援する側」に留まりません。AIエージェントによる資産運用、オンチェーンで透明性を担保したファンド基盤、IPのトークン化など、自社プロダクトを通じて未来の当たり前を自ら実装し、証明していきます。クライアントへの支援と自社での実践、その両輪で「社会のスタンダードを創る」というミッションを実現していきます。
数年後に振り返ったとき、「あの変化は、ここから始まった」と言える仕事をする。それが私たちの原動力です。
How we do
開放的なオフィス共用スペース
年齢を問わず自由な発言が尊重される環境です
▍全社でAIをフル活用する、AIネイティブな組織
クライアントに「AI経営インストール」を提供する会社として、自社こそがAI活用のロールモデルであるべきだと考えています。社内では職種を問わず、ドキュメント作成、リサーチ、議事録作成、開発、採用・バックオフィス業務まで、「まずAIでできないか」を考えるのが当たり前のカルチャーです。業務プロセスそのものをAI前提で設計し直す動きが全社で進んでおり、AIネイティブな働き方を日々の業務として体験できます。
▍若く、実績ある経営陣
CEOの岩崎翔太は、東京大学在学中に日本最大級の葬儀メディア「終活ねっと」を創業し、2018年にDMM.comへ売却。2020年には「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出された連続起業家です。共同創業者には、ByteDance本社でグローバルブランディングを担当しBCG Digital Venturesを経たメンバー、創業期のLuupで事業立ち上げを経験したメンバーなど、国内外のトップ企業・スタートアップで実績を積んだ人材が揃っています。
▍少数精鋭・フラットなカルチャー
少数精鋭の組織のため、一人ひとりの裁量が大きく、意思決定のスピードが速いのが特徴です。ポジションや年次に関係なく自由な発言が尊重される、オープンでフラットなコミュニケーションが根付いています。経営陣との距離も近く、事業づくりの思考プロセスを間近で学べる環境です。
全社が集まるランチミーティング(昼会)では、事業の最新情報や新メンバーの紹介、各チームの取り組みが共有され、会社全体の動きを全員が把握できます。グループ会社合同の交流イベントも開催しており、少人数ながら横のつながりを大切にしています。
▍多様なバックグラウンドが交わるチーム
戦略コンサルティングファーム、金融機関、大手事業会社、スタートアップ、エンジニアリングなど、多様な経歴のメンバーが世界各国から集まっています。ブロックチェーンという新しい領域には「正解」がないからこそ、異なる専門性がぶつかり合うことで最良の答えが生まれると考えています。コンサルタント、エンジニア、事業開発が一つのプロジェクトで密に連携するため、専門外の知見も自然と吸収できます。
▍学び続ける文化と、キャッチアップしやすい環境
社内では定期的に勉強会を開催し、業界の最新動向やリサーチ結果を共有しています。リサーチ結果はNotionに体系的に蓄積されており、新しくジョインしたメンバーもキャッチアップしやすい環境です。初心者向けの「ブロックチェーン入門」コンテンツや業界マガジンを自社で運営していることも、ナレッジの厚みにつながっています。多くのメンバーが異業界からの転職で活躍しており、学ぶ意欲さえあれば未経験からでも急成長できる土壌があります。