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社員インタビュー#6 新卒採用担当を直撃!

今回は、オロの新卒採用担当の一人を直撃しました!
この記事を読んでくださっている方の中にも、今後選考でお会いする機会があるかもしれません!

それでは、さっそくインタビューをどうぞ!

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こんにちは!社長室の大場です。
今回は恐らく学生の方や、若手社員にとって馴染み深い、新卒採用担当者へのインタビューです!

オロを訪れる多くの学生さんと面談を行っている新卒採用担当者は、これまでどのような学生生活を送っていたのでしょうか?働いている姿とは一味違う側面に迫りたいと思います!

臼井 弘介(うすい こうすけ)さん
2017年新卒入社 社長室 新卒採用担当
新卒社員としてオロへ入社後、一貫して新卒採用に携わっています。


ー 改めて自己紹介お願いします。

僕は2017年に新卒社員としてオロのに入社しました。初めから人事として入社して、入社後はずっと新卒採用に携わってますね。
大学時代は政治経済学部だったんですが、地域行政コースに興味を持って、その分野を中心に色々と活動していました。

ー 地域行政に興味を持ったのはどうして?

地域行政って非常に意義高いものだと思っているんです。なんというか、手触り感があるんですよね。その街の人々が、自分の街のいいところを知ってほしいとか、来てもらいたいとか……ダイレクトに「こうしたい」という現地の人の想いを感じるんです。僕の場合はどちらかというと地方創生事業への興味が強かったんんですけど、「答えのなさ」にも魅力を感じましたね。

自分を生き、自分を活かせる「キッカケづくり」をめざした大学生活

ー ズバリひとことで言うと、学生時代はどんな学生でしたか?

「お節介な学生」ですね(笑)大学時代は、学生だからこそ提供できる価値を届けたい、届けられる人間でありたいと思っていました。
大学への入学がちょうど3.11の震災のタイミングでして、高校の卒業式と大学の入学式がなかったんです。そのとき、物理的に社会が止まっている中で、周りの友人が復興支援とか関わっているのを見て。自分も何らかの領域で「価値を届けられる何か」をやりたいと思ったんです。

ー なるほど……その世代がもつ独特の価値観や風潮ってありますよね。

当時は「いきなり社会が大きく変わってしまう可能性があるなら、一回きりの人生だから自分らしく生きよう」という感覚が広がっていた気がします。
ちょうど企業のインターンよりも学生団体が流行っていた時期だったこともあり、主に学生団体を拠点に大学時代を過ごしていました。


学生団体の仲間に囲まれた臼井さん。仲の良さと一致団結している様子がうかがえる。


ー 学生団体ではどんなことを目的に活動していたんですか?

「きっかけづくり」を目的に活動していました。
僕、「自分を活かせる環境」ってすごくいいなって思ってるんです。「自分を生き」、「自分を活かす」って、すごくいいと思いませんか?
学生時代はこの言葉を掛け合わせて「イキイキ(生き活き)」ってよく言ってました。

素敵ですね!

本当に、イキイキした人生って素晴らしいことだと思ってて、でもそれは簡単に探しても見つからないじゃないですか。だから自分でつくるしかない。
自分を活かせている、自分を生きていると感じることができる瞬間を作りたかったんです。その感覚を疑似体験できるものを体験型教育でつくるために、団体在籍中にいろんなイベントを企画しました。

ー 確か「村づくり」をしたこともあるんですよね?村づくりもその一環だったんですか?

そうですね、学生団体では「自分を活かして自分を生きる」機会を、主にイベントで提供していました。僕は個人的には、さらにそれをプラットフォームにしたいなと思ったんです。それを形にしようとしたのが村づくりでした。結論から言うと、あまり上手くはいかなかったんですけどね(笑)関わってくれたメンバーも、最後はそれぞれ別の道に行きましたから。ちなみに村を作ったのは関東近郊からのアクセスも良い千葉県です。


千葉県の某所で約2年間半に渡ってチャレンジした村づくり。行政との折衝や民間企業との連携も行い、本格的に立ち上げを目指していた。


ー どういう主旨の村を作ろうと思ったんですか?

イメージとしては、多種多様な人が、自分の理想を実現するためのスイッチを入れることができる場所です。理想や目標、ビジョンに向かっての行動が促進されるような機会を提供できるプラットフォームにしたいと思っていました。村づくりに集中して取り組んだのは2年間半くらいですね。

ー 臼井さんといえば、学生時代はアクティブにいろんな活動をしていた印象が強いです。遊んでいたというよりは、活動家というか。ちなみに、学生時代は遊びましたか?

遊びましたよ!……あ、でも、コールのある飲み会の経験はないですね。できることなら今からでも経験してみたいくらいです(笑)そもそもお酒も、ほぼ飲まなかったなあ。でも8人くらいでシェアハウスしてましたよ。4階建の一軒家で。

ー 素敵ですね!そしたらシェアハウス仲間の皆で集まって遊んだりお酒飲んだり?

いや、そこでもお酒は飲んでませんでしたね。ミーティングしてました。

ー ミーティング?!

学生団体では、ほぼ週に一度イベントを開催していたんです。だからそのためのコンテンツ企画とか、備品の発注とか、諸々の準備とか……。そういうことで常に忙しかったんですよね。だから集まるとだいたいミーティング。でもそれがとにかく楽しかったんです。

ー ちなみに、サークルには入っていたんですか?

サークルは一瞬だけ入って、すぐ辞めました(笑)。カメラサークルだったんですけど、カメラを趣味としてやるんじゃなくて何かの為の手段としてやりたかったんですけど、それは学生団体の方で取り組むことができたので。

ー 純粋な遊びとは違うベクトルで活発な学生時代だったんですね。

本当に楽しかったんですよね。当時は夢中でした。


挫折を経たからこそ、最高の出会いを掴めた。

どうしてそこまでして学生団体での活動に夢中になったのか?そこには高校時代の体験が大きく影響していた。


実は大学時代はすごく楽しくて夢中だったんですけど、高校時代にはそういう感覚を覚えることができなかったんです。

ー そうだったんですか?

僕は高校時代に、なんとなく「もっと1つのことにみんなで一生懸命になっても良いんじゃないかな?」って思っていたんです。体育祭や文化祭も、みんなでまとまってやったら、良いもの出来るんじゃないかって。それで生徒会に入って頑張ってみたんですが実現したかったことは出来ずに、不完全燃焼で終わっちゃったんですよね。

ー 挫折ですか。

挫折ですね。そもそも、それまでは野球部でピッチャーをやっていたんですけど、怪我も多いし肉離れもよくしていました。調子を落として練習が出来なくなった時に「自分は何に向かってるんだろう」と考えることがあって、それで自分のすべきことは「何かをもっとより良くすることに熱中することだ」と思って生徒会にチャレンジしたのですが……それでも失敗してしまったので、とても悔しかったです。

ー なるほど、それは辛い経験でしたね……。

でもだからこそ、大学生になってから学生団体に出会ってとても感動しました。そこで人が好きなものをそのまま受け入れて、認めて、応援することができるたくさんの人たちに出会って。すごく嬉しかったし、感動したんです。高校時代からずっと求めていて、得られなかったものがそこにはあった。だからどんなに忙しくても、学生団体の活動にのめり込むことができたんだと思います。

キャリアの中心は「人を繋げる」こと。

ー 大学生活の終盤はいかがでしたか?

大学生活の後半では、人材会社に勤めたり、友人の人材会社の事業を手伝ったり、社会人と学生のコミュニティのサポートメンバーをやってみたり……色々チャレンジしましたね。「人を繋げる」ことが好きなので、そういった仕事を中心に色々取り組みました。そういった意味では、今の新卒採用担当としての自分は、「人」を中心に関わるという点において大学時代から一貫していますね。

ー ちなみに、オロでの面接選考は受けてみていかがでしたか?

最終面接のとき、川田社長が自分と同じ目線で話してくれたんです。僕の進むベクトルと、オロの進むベクトルがマッチしてるか、面接を通してすごく考えてくれてる印象がありましたね。なのでとても信頼できましたし、安心して入社することができました。今も新卒採用の最終面接には僕も同席しているんですが、ずっと変わらないスタンスだなと感じています。

最後に

学生さんを前にオロについて説明を行う臼井さん。新卒採用活動の中では、多くの学生の就職活動に寄り添っている。


ー 新卒採用担当としてひとことお願いします。

学生さんと面談をしていて思うことなんですが、僕自身もそうだったように、これから社会に出て行く人は想像の中で就職活動していく必要があるんだなあと感じています。だからそ「オロで働くこと」と学生さんが考える「自分の将来のイメージ」にミスマッチが出ないように向き合ってあげたい。そこに真摯に取り組むのが、僕の役割だと思っています。

ー ありがとうございました!

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