2026年8月、パシフィコ横浜にて開催された楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」。
「Empowering the Future」をコンセプトに、国内外のトップリーダーやAIのスペシャリストが集結したこのイベントに、ワンプルーフも現地参加してきました!
三木谷氏のキーノートをはじめ、AI×マーケティング、エッジAIによる次世代の買い物体験、さらに趣向を凝らしたエキシビションブースまで。会場の熱気とともに、私たちが現場で得た学びと「これからのEC支援のあり方」をお届けします。
1. 「AIの民主化」が拓く、ECの新しい未来
今回のイベント全体を通じて強く感じたのは、AIが単なる便利ツールを超えて、仕事や生活を根本から支える「インフラ」へ進化しているということです。
楽天市場におけるエージェント型AIツール「Rakuten AI」の体験や、NVIDIA・Dell・楽天による「AI時代の次世代買い物体験」のセッションでは、データ可視化やパーソナライズが異次元のスピードで進んでいる現実を突きつけられました。
「何を買うか」だけでなく、「どう出会い、どう体験するか」。ECの現場において、AIは間違いなく不可欠なパートナーになっています。
2. 「ありそうでない」を、AIと共に生み出す
数あるセッションの中でも特に印象的だったのが、「人とAIの共創」についての議論です。
AIは膨大なデータから最適な「答え」やパターンを導き出せます。しかし、そこに「問い」を立て、ブランドの想いを乗せ、最終的な責任を持ってユーザーの心を動かすのは、どこまで行っても「人間」です。
単なる作業やデータ集計はAIへ任せ、人間はより創造的な戦略立案や、クライアントの感情に寄り添うディレクションに集中する。今回のカンファレンスは、私たちが日頃から目指している「AIとの正しい付き合い方」を再確認する時間となりました。
3. ワンプルーフが推進する「AI×現場力」
ワンプルーフでも、第19期から「AI導入推進チーム」を新設し、CAOO(Chief AI Operating Officer)のもとで社内ナレッジのAI化や自動化(ECコパイロット構想)を猛スピードで進めています。
・毎日の昼礼で「AI活用術」や最新プロンプトをシェアする ・社内データを蓄積し、分析や報告資料の作成時間を短縮する ・生まれたゆとり時間で、クライアントの売上利益アップに深く向き合う
イベントで提示された「AX(AI Transformation)」の視点は、まさに私たちが現場で実践している取り組みそのものでした。変化のスピードが早いEC業界だからこそ、最新テクノロジーを誰よりも早くキャッチアップし、現場の成果へ還元していく重要性を痛感しました。
最後に:テクノロジーを使いこなし、人間の可能性を解き放つ
「Rakuten AI Optimism」で得た最大の収穫は、最新の知識だけでなく、「AI時代だからこそ、人の情熱や思考力が試される」という強いワクワク感でした。
ワンプルーフはこれからも、最新のテクノロジーを柔軟に取り入れながら、クライアントの挑戦に本気で伴走するプロフェッショナル集団であり続けます。
AIを使いこなして最先端のECコンサル・ディレクションに挑戦したい方、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししてみませんか?
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