「リモートワークだと、ちょっとした相談がしにくい…」
「メンバーが今、忙しいのかどうか分からない…」
そんなテレワーク特有の壁を壊すために、ワンプルーフが導入しているのがバーチャルオフィス『Ovice(オヴィス)』です。
今回は、私たちがなぜOviceを使い、それによってどんなコミュニケーションが生まれているのかをご紹介します。
1. ログインすれば、そこは「いつものオフィス」
Oviceを開くと、そこにはワンプルーフのフロアが広がっています。 自分のアイコンを動かして、話したい人の隣に行く。ただそれだけで会話が始まります。
ZoomやGoogle Meetのように「URLを発行して、時間を予約して…」という手間はいりません。 「ちょっといいですか?」という何気ない一言が、リアルなオフィスと同じように飛び交っています。
2. メンバーの「今」が可視化される安心感
ワンプルーフのメンバーは、各自がプロとして案件を抱える多忙な身。 でも、Oviceなら相手の状況が一目で分かります。
- 「集中モード」で作業している人。
- 会議室でクライアント様と打ち合わせ中の人。
- オープンスペースで雑談している人。
「今、話しかけても大丈夫かな?」という不安がなくなることで、
心理的な安全性が高まり、スムーズな連携が生まれています。
3. 「ヘルプ!」が言いやすい、助け合いの文化
先日公開した社員インタビューでも、こんな声がありました。
「個人で案件を持ちますが、ヘルプを出したときに快く協力してくれるメンバーが多いのがワンプルーフの良いところ」
この「助け合い」を支えているのがOviceです。 行き詰まった時に、近くにいる先輩のアイコンに近づいて相談する。あるいは、会議室に集まって画面を共有しながら一緒に課題を解決する。
場所は離れていても、「一人で悩ませない」仕組みが、ここにはあります。
4. オン・オフの切り替えも、アイコンひとつで
もちろん、ずっと緊張感を持って繋がっているわけではありません。 休憩中や外出中はアイコンを専用エリアに移動させたり、ステータスを変えたりすることで、プライベートと仕事のメリハリもしっかり。
「自由な働き方」と「チームとしての結束」。
この両立を可能にしているのが、ワンプルーフ流のOvice活用術です。
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