2月20,21日に予定されていたDroidKaigi 2020。現地での開催が中止となり基調講演のオンライン配信がありました。現地開催が中止となり大変残念でしたが、準備されてきた運営の皆さまは苦渋の決断と思います。またの機会があれば是非登壇させていただけたらと思います。
登壇者と登壇内容について
1組目: Ryo Yamazaki, Hiroki Nagayama, Ryo Kato(デジタル編成ユニット)
タイトル:アプリの検索UXを考える
検索はユーザーが必要としているコンテンツへアプローチする重要な機能です。
膨大なコンテンツから効率よく情報を探せる機能はサービスのコアな体験にもなり、コンテンツを扱うサービスでは必須といっても過言ではありません。
優れた検索体験はユーザーのエンゲージメントを高めることができますが、よくない検索体験はユーザーがコンテンツにふれる機会を減らす可能性もあります。
しかし、スマートフォンはPCに比べ画面が小さく表示できる要素に制限があるため、PCと同じ体験を目指してはコミュニケーションを失敗することがあります。また、扱うデータやサービスの特性によっても異なります。つまりアプリで最適な検索体験を提供するには、デバイスの特性だけでなく扱うデータやサービスの特性も考慮する必要があります。
本セッションでは、テキストコンテンツのサービスを念頭に、アプリでの検索体験を向上させるためのUI/UXデザインについてお話致します。
2組目: Ryo Yamazaki (デジタル編成ユニット)
タイトル:How to develop debugging libraries / デバッグライブラリを使うから作るへ
アプリ開発で、デバッグライブラリはアプリの状態を分析するために必要不可欠です。デバッグライブラリにより、ログを出力する、DBや通信状態を見る、表示要素を分析するなど、アプリの現在の内部的・外部的状態を効率良く取得できます。
しかし、デバッグライブラリはどのようにアプリの状態を取得し、見やすい形で表示しているのでしょうか。
本セッションでは、デバッグライブラリの内部実装を探求し、アプリの状態を分析するための仕組みに迫ります。
イベント概要
日時:2020年2月20日 (木)、2月21日(金)
イベントページ:https://droidkaigi.jp/2020/
ちなみにDroidKaigi 2019も2組登壇しました
DroidKaigi2019も2組登壇しました。登壇スライドは以下です。
最後に
次回、皆様にお話する機会があればぜひ話を聞きに来て下さい。もし次回のDroidKaigiがオフライン開催であれば、会場で多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。また、日経電子版を成長させるためのエンジニアリングパワーが必要です。Androidエンジニアはもちろん、iOSエンジニア、フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニアを募集中です。