はじめまして!
株式会社ニジ看護転職 代表の佐久間です。
このストーリーでは
「なぜこの会社が生まれ変わったのか」
「どんな想いで、どんな組織をつくろうとしているのか」
について、丁寧にお話ししたいと思います。
医療・福祉に向き合う会社として
株式会社ニジ看護転職は、看護師や介護士といった医療・福祉従事者の方々を対象に、転職支援を行う人材紹介会社です。
私たちが目指しているのは、単なる「人材マッチング」ではなく
- 働く人が「ここに転職してよかった」と思えること
- 採用する法人が「この人と出会えてよかった」と思えること
その両方が成立する、納得度の高い支援です。
医療・福祉業界は、日本の社会を支える重要なインフラである一方で、慢性的な人材不足や採用の非効率さといった構造的課題を抱えています。
私たちはそこに、「マーケティング」と「テクノロジー」と「人の力」で向き合っています。
会社を引き継ぎ、新たなスタートへ
2024年、私はこの会社をM&Aで買収する形で経営に参画しました。
前職では、電話のAI応答のサービスを展開するSaaS事業の立ち上げフェーズに携わり、
営業を主軸に働いていました。
その中で強く感じたのが、「いつかは自分自身で事業を持ち、社会に価値を生み出したい」という想いでした。
さらに、自身の入院経験を通して
「医療に関わる人の存在が、どれほど社会を支えているか」を実感し、
その方々を支える仕組みづくりに関わりたいと強く思うようになりました。
そうして選んだのが、医療・福祉領域に特化した人材紹介事業です。
組織としての現在地
現在、ニジ看護転職は10名規模のチームとなり、キャリアアドバイザー、マーケティング、バックオフィスなど、それぞれの強みを活かしながら事業を推進しています。
まだ完成された会社ではありません。
むしろ、仕組みも文化も、発展途上です。
だからこそ今は
- どうすれば候補者との接点をより良くできるか
- どうすればもっと価値ある情報を届けられるか
- どうすれば業界全体に良い影響を与えられるか
そういった本質的な問いに、チーム一丸となって向き合っているフェーズです。
マーケターが活躍できる理由
このストーリーを読んでいる方の中には、
マーケターとしてのキャリアを考えている方もいるかもしれません。
ニジ看護転職のマーケティングは、
「広告を回すだけ」でも、「SNSを更新するだけ」でもありません。
- 誰に、どんなメッセージを届けるのか
- どのチャネルが最適なのか
- なぜこの数字になっているのか
こうした問いを起点に、戦略から実行、改善まで一貫して関わることができます。
市場も、ブランドも、まだ伸びしろだらけ。だからこそマーケターの一つひとつの意思決定がそのまま会社の成長に直結していきます。
私たちが大切にしていること
ニジ看護転職が大切にしているのは「人に誠実であること」と「挑戦を楽しむこと」。
まだ正解のない中で、考え、悩み、試し、改善し続ける。
そんなプロセス自体をポジティブに捉えられる人が、この会社には合っていると思います。
これからについて
私たちはまだ道の途中です。
しかし、だからこそ面白いフェーズにいます。
医療・福祉という社会インフラを支えながら、
働く人の選択肢を広げ、業界のあり方そのものを変えていきたい。
そんな未来を、本気で目指しています。
もしこの記事を読んで
「なんか面白そうな会社だな」
「ここで働く自分を想像できるかも」
と思っていただけたなら、とても嬉しいです。
少しでもニジ看護転職の空気感が伝わっていたら幸いです。
これからも、挑戦の過程を発信していきます。