こんにちは!流通事業本部 ベジタブル事業部で選果/流通チームの課長をしている長谷田です🍠🍠🍠
今回は私の入社までのストーリー、そして今携わっている仕事内容までをお話したいと思っています!よろしくお願いいたします☺️💪
自己紹介
これまでの経歴について
2019年に北海道大学を卒業後、新卒でJAに入組しました。主にじゃがいもの選果場の製造管理として、農家さんからお預かりした年間5000トンほどのじゃがいもを、20名ほどのパートさんたちの力を借りながら、大きさやキズの度合いに応じて選別、箱詰めをし、全国の卸売市場へ出荷する業務に取り組んでいました。その後2024年2月より株式会社日本農業に入社し、現在はさつまいも流通事業における製造部門の責任者として、さつまいもの選果場の効率化や在庫管理に取り組んでいます。
趣味
カラオケが好きで、片道1時間の通勤車内でよく熱唱しています!おかげでいつもリフレッシュした気持ちで仕事に望めますが、時々声が枯れます(笑)。
また、ここ最近はChatGPTに怪談を創作させるのにハマっています。こちらの要望に合わせて少しづつクオリティが上がるので、編集者になった気持ちで楽しんでいます。変な趣味なのは自覚しているので、引かないで続きを読んでいただければ幸いです(笑)!
ニチノウを知ったキッカケ
当時29歳という20代最後のタイミングで、がらっと環境を変えてチャレンジしたい欲が沸々と芽生え始めていた時に、転職エージェントから紹介いただいたことでニチノウの存在を知りました。生産、そして仕入から製造、販売まで一貫して行っているため、やろうと思えばなんでもできることに興味を持ち、応募しました。
入社の決め手
事業責任者の方と面談をした際に、他のどの会社よりも、さらにはこれまで会ったどの社会人よりも「圧倒的な熱意」が伝わってきたことが一番の決め手ですね。とにかく目を輝かせながら自分たちが信じる農業の可能性について熱く語っていただき、その熱量にやられました…!また、当時農業界について自身が課題に感じていたことに対して、ニチノウが明確な道筋を示してくれたことも決め手の一つでしたね。
例えば、農家さんの作った農作物が消費者の手元に届くまでには色々な人や場所を経由するのが普通だと思っていましたが、ニチノウは仕入から製造・販売まで一貫して行っており、中間コストを削減することで、その分農家さんの所得向上に還元できる、という点や、「豊作の時は物があふれて安くなり、不作の時は高くなる」という国内相場に囚われずに海外への販路を持っているというのは、会社にとっても農家さんにとっても大きな強みであると感じました。
入社してみてのギャップ
正直、入社前はベンチャー企業というものに対して「時間、生活、時には健康をオールインして圧倒的な成長を得る!」というかなりステレオタイプなイメージを持っていました…(苦笑)。
実際入社してみると、むしろ個々の裁量でスケジュールを組み立てて仕事を進められるという自由度のある環境があると感じています。もちろん、事業の数値目標に対して責任をもって進めていく必要はあるので、自由だから気楽というわけではないですし、チャレンジしなければ成長できない、という部分に変わりはありませんが!
あとは、前職では自分のやるべきことがある程度具体的に決まっていたのですが、ニチノウでは自分から行動しないと価値を発揮できないので、入社当初は仕事に対する向き合い方のギャップに困惑する場面もありました…。例えば、チームmtgではどうしたら選果場がもっと良くなるか?という発言を毎回必ず求められ、さらにその時の提案が良いと判断されれば、発言者のポジションに関わらず即現場に反映されるので、メンバー全員の主体性の高さとスピード感に驚きましたね。
ニチノウの良いところ
これは絶対に「人」です!
誰かが課題にぶつかり、行き詰まっているときには、自身の領域に関係なく、自分事として一緒に課題解決に取り組んでくれるメンバーが多いと感じます。
以前、今後のさつまいもの製造部門の規模拡大において不透明な点があった際に、青森の製造チームがりんごの選果場の現場や、オペレーションなどの仕組みを、2日間かけて案内してくれたことがありました。みんな多忙にもかかわらず、自分事として助けてくれたことを強く覚えています。
また、私自身が苦手なシステム分野については、そうした業務が得意な札幌、青森、五反田にいる全国のニチノウメンバーが拠点や事業部を越えてサポートしてくれています!
ニチノウは本当に様々な経験、得意分野を持った多様な人材が集まっていて、かつそれぞれの強みを最大限発揮しようとしているところが会社としての良いところだと感じています。数えきれないくらい助けられましたし、また自分自身も社内外問わず誰かの助けになれるような仕事の進め方を心がけています。
入社してから今まで取り組んできた仕事内容
主にさつまいもの選果場の作業効率の改善と在庫管理に取り組んできました。まず入社して驚いたのが、前職のじゃがいもの選果場では選果機械が担う役割が大きかったのに対し、さつまいもの選果場は作業工程の多くが人の手によるもので、一人一人の経験、スキルによるところが多いと感じたところです。選別から箱詰めまでの多くの工程を人が担っており、またそれがさつまいも業界のスタンダードであることには驚きました。
それゆえに効率化できる余地はたくさんあり、どのメンバーをどこに配置するか、作業動線は最適か、そもそもこの作業は機械化できないか、など日々色々と試行錯誤してきました。選果場チームのみなさんと協力しながら、作業スピードと製品のクオリティを高いレベルで両立でき、社員だけでなくそこで働く全員が主体的に考えて進化し続ける「強い選果場」に一歩ずつですが、近づいていると感じています!
品目は違えど、じゃがいもの選果場で培ってきた経験は確実に活かせていると感じています。現場で働く人の考え方、製造だけでなく営業の気持ち、仕入れの気持ちに立って考えることは前職の経験があってこそだと思っています。逆に、作業工程ひとつひとつを細かく分解して、それぞれにいくらコストがかかっていて、どういった要因で変動するのか等の定量的な視点で事業を捉えるということは入社してから先輩方から勉強させていただきました。
また、在庫管理については当初「在庫を正確に把握する」という狭義の意味でしか認識できていなかったのが、少しづつ自身の視野が広がるにつれて、営業のオーダー通りに製造するだけでなく逆にこちらから提案したり、より良い環境でさつまいもを保管できるように物流担当や社外の優れた保管倉庫と連携するなど、「在庫をコントロールする」ことに取り組めるようになり、一気に仕事が面白くなりましたね。
製造部門は仕入と販売の丁度真ん中に位置しており、さつまいもはもちろん、様々な情報が集約される場所ですので、事業全体をより良くするためのヒントがたくさん転がっています。そうしたヒントを見逃さずに、自身の提案を積極的に発信していくことを意識しながら日々業務に取り組んでいます!
やりがいを感じた時は、上司の助けもあり、少しずつ自分が価値を発揮できる部分が見つかりはじめた頃に上司にぽろっと「長谷田さんが入社してくれて本当に良かった」と言っていただいたときですね。なんなら少し泣きました!笑
今後ニチノウで実現したい・目指したいこと
個人としては、誰かの助けになれたときに強くやりがいを感じるので、今はさつまいも事業の中心となって、部門問わずに課題解決の助けができるように成長していきたいです!
また製造チームとして今は、社外のさつまいも選果場などを見学させていただき、勉強させていただいている立場ですが、いずれは他のさつまいも屋さんがひっきりなしに見学に来るような、業界最強の選果場をメンバーと一緒に作っていきたいです!
未来のニチノウメンバーへメッセージ
もし応募を迷っている方がいらっしゃったら、とりあえず選考を受けていただいて、ぜひ一度ニチノウメンバーと会って話してみてほしいです。
きっと「圧倒的な熱意とワクワク」を伝えてくれるはずです!その想いに共感いただけたなら、ぜひ一緒にカタチにしていきましょう!
ここまでお読みいただきありがとうございました!!
拠点や部署を越えて互いの事業をもっとよくするためには?と一緒に考え抜いてくれるメンバーに溢れているのがニチノウなのです!今回のインタビューも、ニチノウのカルチャーが良く伝わる記事ですね😁👏
それでは、次回もお楽しみに~👋
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