What we do
nicosphereは、生成AIを活用して企業の業務課題を解決するAI開発会社です。
要件定義からPoC、本開発、運用改善まで一気通貫で伴走し、企業ごとの業務フローに合わせたAIシステムを開発しています。私たちが重視しているのは、単なる業務効率化ではなく、売上や利益に直結する「本業務」の中にAIを実装することです。
開発事例には、問い合わせ対応を自動化するAIオペレーター、広告代理店向けのバナー生成・記事作成自動化、デザインファイルのAIデータ化などがあります。現場の繰り返し作業をAIで仕組み化し、人がより価値の高い仕事に集中できる状態をつくっています。
自社プロダクトとしては、AI-OCRで紙書類をデータ化する「NicoScan」や、金融情報とSNSセンチメントを統合する金融AIエージェント「IFAI」を開発しています。
AIをただ導入するのではなく、人の仕事を前に進めるプロダクトとして社会に実装していく。それがnicosphereの事業です。
Why we do
nicosphereが目指しているのは、「泣けることが、価値となる世界をつくる」ことです。
私たちは、仕事の価値は単に効率や生産性だけで測れるものではないと考えています。誰かの課題を解決できた瞬間、自分のつくったものが現場で使われた瞬間、チームで困難を乗り越えた瞬間。そうした心が動く仕事にこそ、人が本気で向き合う理由があると思っています。
一方で、多くの現場には、繰り返し作業や確認作業、属人的な業務がまだ多く残っています。本来もっと創造的な仕事に向き合える人たちが、日々の作業に追われている。私たちは、生成AIにはその状況を変える力があると考えています。
AIによって人の仕事を奪うのではなく、人がより価値の高い仕事に集中できる状態をつくる。企業の本業務にAIを実装し、働く人が「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間を増やしていく。
その積み重ねによって、すべての人が誇れる仕事に向き合える社会をつくっていきたいです。
How we do
nicosphereは、少数精鋭でスピード感を持って動くチームです。
私たちは、完璧な計画を立ててから動くよりも、まず小さく作り、触れる形にして、ユーザーやクライアントの反応を見ながら改善していくことを大切にしています。生成AIの領域は変化が速いからこそ、机上の検討だけで終わらせず、最短でプロトタイプをつくり、実際の業務にどう効くかを検証します。
また、開発そのものにもAIを積極的に取り入れています。リサーチ、設計、実装、レビュー、ドキュメント作成など、あらゆる工程でAIを活用し、人がより本質的な判断や創造に集中できる環境をつくっています。
大切にしているのは、肩書きや年次に関係なく、良いアイデアをすぐに試せること。わからないことを素直に共有し、互いの知見を持ち寄りながら、チーム全体で前に進める文化です。
一人ひとりが自律して動きながらも、困ったときにはすぐに相談できる。そんな距離の近いチームで、社会に実装されるAIプロダクトをつくっています。