中央大学から入社4年目で課長昇進!強豪校で培った完遂力でベンチャーへ挑戦ー正当に評価されるネクサスエージェントの驚異的な成長性
今回は22卒で入社し、わずか入社4年目で課長職にスピード昇格した海保隼さんへのインタビューをお届けします。
安定性と成長性を兼ね備えたメガベンチャーや中規模ベンチャーからも内定を得ながら、ネクサスエージェントを選んだ理由とは?
入社後すぐに即戦力となるための内定期間の準備や、異例のスピード昇格へと結びついた成果を生む姿勢の変化についても伺いました。企業選びや内定期間の過ごし方に悩んでいる学生の皆さんにお役立ていただけるでしょう。
※2025年10月辞令表彰の際の写真
不安を超えた決断
ー安定よりも挑戦できるベンチャー企業へ
――どのような学生時代を過ごしていましたか?
高校時代は部員約150人を擁する県内屈指の強豪校でサッカーに打ち込んでいました。そこで培ったチームワークや目標達成への粘り強さは、今の私の基盤となっています。大学では中央大学に進学し、部活動よりも友人との時間や、勉学に注力していました。
――学生時代の経験を通じて、どんなことが身につきましたか?
強豪校でのサッカー経験を通じて、「どんなに困難な状況でも目標を達成する粘り強さ」が最も大きく身につきました。
部員約150人という熾烈な競争環境の中で、主力メンバーの座を得るのは決して簡単なことではありませんでした。厳しい練習に耐え、仲間としのぎを削る中で、どんなに苦しい状況でも目の前のことをやり切る「完遂力」が自然と培われました。
この経験は、社会人になった今も私の核となっています。日々目の前の業務に愚直に取り組み、着実に成果を積み重ねてきました。その結果、入社4年目というスピードで課長職に就くことができました。もちろん周囲の方々の支援があってこそですが、「自分を信じて最後までやり切る」姿勢がこの成果を生み出せたのだと思います。
※社内スポーツ大会での借り物競争での様子
――就職活動では、どのような企業を見ていましたか?
就職活動を始めた当初は、大手企業を中心に見ていました。しかし就職活動を進める中で、キャリアに対する考え方が大きく変わりました。
高校時代に熾烈な競争を経験したことで、終身雇用や年功序列といった「安定」を重視する環境よりも、「成果によって正当に評価され、自己成長を追求できる環境」に身を置きたいと考えるようになったのです。
そこから、就職活動の軸を大きく転換し、業界や企業規模にこだわらず、メガベンチャーや中規模ベンチャーなど成長性の高い企業を中心に見るようになりました。
――ネクサスエージェントから内定をもらった時の思いと、入社を決めた理由を教えてください。
内定をいただいた当時は不安があり、企業選びには悩みました。メガベンチャーや中規模ベンチャーなど、安定性と成長性を兼ね備えた企業からも内定を得ていたため、創立6年で社員数は80人程度というネクサスエージェントへの入社の決断は慎重になったのです。
当初は1000人規模のメガベンチャーも検討していたので、安定した経営基盤の中で自身の主体的な活動が正当に評価される環境に魅力を感じていました。しかし、小規模ベンチャー企業で働いている先輩に相談したことで、その気持ちが大きく変わりました。
その先輩から、小規模ベンチャーだからこそ得られる「大きな裁量権」と「会社の成長の基盤となる仕組みづくりに携われる」という魅力を聞き、ネクサスエージェントならこれまでの経験で培った完遂力を存分に発揮し、挑戦できる環境だと感じて入社を決めました。
内定期間の有意義な過ごし方 ー入社後、即戦力を目指して
――内定後から入社まで、内定期間に特に取り組んでいたことはありますか?
内定期間は、入社後即戦力になるための準備として、ネクサスエージェントの内定者インターンと宅建資格の取得に集中的に取り組みました。
内定者インターンでは、当時立ち上げ段階だった新しい管理システムサービスの構築に携わり、要件定義やビジネスモデルの策定といったサービス基盤の根幹に関わる部分から参加できたことは、非常に貴重な経験だったと感じています。進捗する中で専門的な知識や理解できない点も多々ありましたが、その都度自力で徹底的に調べ、課題を解決していきました。
また、現在の上司である営業部長の訪問営業に同行させていただいたことも、大きな学びでした。営業の第一線で活躍する社員の仕事ぶりやプロとしての姿勢を間近で拝見し、感銘を受けました。
そして、この内定期間に宅建資格を取得したことで、入社後すぐに専門知識を活用でき、周囲が資格取得の勉強をしている中で営業活動に集中できたことは大きなアドバンテージになったと感じています。
――学生時代にやっていて良かったと感じることはありますか?
人とのつながりを大切にしていたことです。特に、学生時代に築いた友人との関係を大事にし続けてきたことは、本当に良かったと思っています。
社会人になると、新しい交友関係を築ける機会はそうありません。気の置けない仲間との信頼関係を紡ぎ続けたことは大きな支えです。仕事で壁にぶつかった時や、気持ちをリフレッシュしたい時に、友人と話すだけで気持ちが切り替わり前向きになれています。
営業を通じて得られる成長とやりがい
――営業に対する考え方を教えてください。
私は営業活動を、基本的に「相手に信頼され快く任せていただくための価値創造」の延長線上にあるものだと考えています。例えば、友人に本を借りたいと思った時、まず「どのように話せば信頼され、快諾してくれるだろうか」と話し方や対応の仕方を考え、借りられたら「貸してよかった」と思ってもらえるよう丁寧なお礼をするはずです。営業活動もこれと同じで、お客様に「あなたを信頼し、任せて良かった」と心から思っていただけるよう、期待以上の価値を提供することを常に考え、行動することが営業の本質だと考えています。
※2025年年末締め会 営業成績表彰にて
――入社当初、特にどんなことを学びましたか?
入社当初の最も大きな学びは、私たちが提供する仕事の真の価値に気づいたことです。私たちの仕事は単に「不動産の売買契約を成立させる」ことではなく、その本質は「不動産の売買を通じて、お客様の理想を叶え、生活を豊かにすること」だと理解しました。
この気づきから、お客様に期待以上の価値を提供できるよう、お客様の未来を見据え、期待を超える提案を心がけています。
――お客様の理想を叶えられたと感じる瞬間はどんなときですか?
お客様から「海保さんに任せて本当によかったです」と、喜びや信頼、感謝の言葉を直接いただけた瞬間に、「お客様の理想を叶えられたんだ」と実感します。大切な資産をお預かりし、お客様の将来に関わる契約となるため、真の信頼を得ることは難しいです。
営業手法については研修で学べますが、現場でお客様とのコミュニケーションを通じてしか得られない学びが数多くあります。その積み重ねの結果、お客様に心から喜んでいただき、感謝の言葉をいただける瞬間が私にとってやりがいになっています。
――どのような仕事にやりがいを感じますか?
お客様から信頼され、感謝の言葉をいただけたときにやりがいを感じるのはもちろんなのですが、今はそれ以上に部下がお客様から感謝されている姿を目の当たりにする瞬間に大きな喜びを感じています。部下がお客様に認められることは市場価値の向上と成長の証なので、その成長を実感できることは現在の私にとって大きなやりがいになっています。
これまでは自分自身の成果を追うことが中心でしたが、役職が上がり部下を持ったことで、視野が大きく広がり、見える景色が変わってきました。
――学生時代と比べて、現在成長を感じるところはどこですか?
最も大きく成長を感じるのは、自分本位の視点から相手の立場に立って考えられるようになったことです。営業活動を通じて、「どうすればお客様に価値を感じていただけるか」を徹底的に追求し続けた結果、顧客起点で考える姿勢が身につきました。
全員が成果を出せる仕組みづくりを目指して ーチームマネジメントとの姿勢
――今どんなことに課題を感じていますか?
現在、課長として4名の部下を任せてもらっていますが、「メンバー全員が成果を上げられるチームをいかに構築するか」ということに課題を感じています。自分一人で成果を出すことは難しくありませんが、それをチーム全員に再現させるためのマネジメントや仕組みづくりは簡単ではなく、日々模索しています。
※2025年年末締め会 営業成績表彰にて
――チームマネジメントにおいて意識していることを教えてください。
チームマネジメントで最も意識しているのは、「自身の揺るぎない信念を、常に部下と共有し続けること」です。岩田代表やかつての上司も同じ姿勢で貫いていたため、私もその姿勢を見習っています。
私の信念は「不動産の売買を通じて、お客様の理想を叶え、生活を豊かにするための行動を徹底して継続する」ことです。この信念が揺らぐとお客様から信頼を得ることができず、私も部下も成果は上げられません。その影響はチーム全体に波及し方向性に迷うので、信念を共有し続けることは大切です。
期待を超えたスピード昇進と「成果主義」の徹底
――4年目で課長へとスピード昇格。業務の中で、どんなことに意識されてきましたか?
お客様に心から信頼されるよう、常にお客様の理想を徹底的に追求し、真摯に向き合い続けることを意識してきました。この姿勢を当たり前の行動として継続した結果、自然と昇格につながったと考えています。
副主任から主任、そして係長に昇格するまでの期間は、一年もかかりませんでした。この急激な成果が出る以前は、自分本位な視点で仕事をしてしまい、お客様の理想に心から向き合えていなかったため、結果が伴わなかったのです。しかし、お客様の理想の姿をお客様以上に考え、「どのようにすれば価値を実感して喜んでもらえるか」「お客様の生活が豊かになるにはどうするべきか」を徹底的に追求したことで、お客様から心からの信頼や感謝の言葉をいただき、状況が一変し、成果を上げ続けられる状態になりました。
――ネクサスエージェントの評価や裁量の大きさについてどのように感じていますか?
入社前に求めていた「成果を正当に評価し、自己成長を追求できる環境」と「裁量の大きさ」が、ネクサスエージェントには整っていると感じています。成果を評価していただき、現在、課長職に就いていますが、まさか入社4年目という早さで昇格できるとは想像していませんでした。
――裁量の大きさを感じた具体的な経験を教えてください。
入社直後から組織の根幹に関わる大きな裁量を与えられていると実感しています。私の初配属は立ち上げられたばかりの新規部署で、まだ軌道に乗っておらず前例のない中、先輩社員と共に試行錯誤しながら創り上げていくことは大変ではありましたが、責任感と主体性を持って業務に取り組めるようになりました。
現在も、自身が考案した施策をスピード感を持って実行できるだけではなく、他部署に対して意見を提示し、部署間を超えて協力し合えることにも裁量の大きさを感じています。
最近では、人事課と協力してネクサスエージェントに興味を持ってくれている学生の方との面談や、採用イベントでの登壇機会をいただいています。選考に直接関わらない立場でありながら採用業務に協力できることで、会社の成長に多角的に貢献できていると実感しています。
決して立ち止まらないチームと個人の目標。そして企業選びに悩む就活生へのメッセージ
――チームのマネージャーとして、チームの目標を教えてください。
市場価値の高い人材を輩出することです。そのために、部下がいつでも望むキャリアや理想を実現できる環境を整えることを目指しています。これにより個々のスキルを磨き、市場価値を高めることで、経済的な自由や挑戦し続けられる精神的な安定を同時に実現できるよう育成していきたいと考えています。
――個人としての目標を教えてください。
チーム育成に注力しながら、私自身の市場価値をさらに高めることが目標です。マネジメント能力の向上はもちろん、私自身の営業力も磨き続けます。市場価値を高め、仕事を通じて高い満足感を得られるようになった先に、生活面での充実も実現します。
※2025年年末締め会にて
――最後に、企業選びに悩む就活生にメッセージをお願いします。
企業選びで重要なのは、自分の感覚を信じて、リスクを恐れず挑戦することです。私自身、ネクサスエージェントに入社した当時は従業員80名程度の規模で不安もありました。しかし、それ以上に「大きな裁量を持って挑戦できる環境が楽しそう」と感じたことが入社の決め手でした。
もし企業選びに迷い、不安やリスクを感じても、「挑戦してみたい」「やってみたら楽しそう」という心の声が聞こえたなら、迷わずその方向に飛び込んでみることをおすすめします。
人生は一度きりなので、自分が納得できる選択をして、全力で挑戦してほしいです。