Web制作からエンジニアへ。
「もっと技術を深めたい」という想いから始まったNextatでの成長
「もっと技術に向き合える仕事がしたかった」
今回話を聞いたエンジニアが、転職を考えたきっかけとして最初に話してくれた言葉です。
前職では、ホームページやコーポレートサイト制作に携わり、デザインやユーザーにとって見やすいサイト作りを担当していました。
Web制作を通じて、ユーザー目線で考えることや、サービスを届けるための工夫を学ぶ一方で、次第にある想いが強くなっていったそうです。
「見た目を作るだけではなく、自分自身が技術を使ってサービスを作る側に挑戦したい」
その想いからエンジニアへのキャリアチェンジを決意し、Nextatへ入社しました。
Nextatへ入社して約2年。
現在では、Webサービスのバックエンド開発や管理画面の実装を担当し、10名規模のチーム開発にも携わっています。
今回は、Web制作からエンジニアへ挑戦した背景や、Nextatでの開発経験を通じてどのように成長してきたのかについて話を聞きました。
「もっと技術を深めたい」Web制作の経験から見つけた次の挑戦
前職では、ホームページやコーポレートサイト制作を約1年間担当していました。
業務では、サイトのデザインやレイアウトを考えるだけではなく、ユーザーにとって見やすい構成や、使いやすいページになるよう工夫しながら制作に取り組んでいました。
Web制作を通じて、ユーザー目線で考えることや、サービスを届けるための工夫を学ぶことができました。
一方で、制作業務を経験する中で、次第に新しい挑戦への想いが強くなっていきました。
「もっと技術面に特化して、仕組みを作る側としてサービスに関わりたい」
デザインや見せ方だけではなく、自分自身の技術によってサービスを支える側に挑戦したい。
その想いが、エンジニアへの転職を決意するきっかけになりました。
技術力を伸ばしながら、自分らしく働ける環境へ
転職活動で大切にしていたことを聞いた際、最初に出てきたのは「技術環境」でした。
どんな技術を使っているのか。
どのような開発に携われるのか。
エンジニアとして成長していくために、技術面を重視して会社を探していたそうです。
また、もう一つ大切にしていたのが働き方でした。
仕事だけではなく、自分自身の生活も大切にしながら長く働ける環境であること。
その両方を満たしていたことが、Nextatへの入社を決める理由になりました。
技術力を伸ばせる環境と、自由度のある働き方。
どちらか一方ではなく、両方を大切にできる点に魅力を感じたそうです。
「自分には難しいかもしれない」入社前の印象から変わったこと
入社前の印象について聞いた時、少し意外な答えが返ってきました。
「正直、最初は自分には少しハードルが高い会社かもしれないと思っていました」
求人を見た際、「プロフェッショナルを求む」というメッセージから、技術力の高いエンジニアが集まる環境という印象を持っていたそうです。
面接でも緊張していて、正直なところ「難しいかもしれない」と感じていたとのことでした。
しかし、実際に入社してみると、その印象は大きく変わりました。
入社後は研修制度が整っており、最初の3ヶ月間はメンター制度を通じて、分からないことを相談しながら業務を進めることができました。
また、メンター期間が終わった後も、周囲のメンバーに相談しながら学びを深められる環境があり、半年ほどかけて少しずつ実務に慣れていくことができたそうです。
技術力を求められる環境でありながら、挑戦する人を支える文化がある。
そこが、入社前に感じていた印象との大きなギャップだったと話してくれました。
開発経験を通じて身についた「想定する力」
入社後は、企業向けシステムの準委任開発からスタートしました。
その後、チーム開発による受託案件にも携わり、異なる開発スタイルを経験してきました。
その中で特に成長を感じたのは、**「想定する力」**です。
最初は、自分が担当する機能を完成させることに集中していたそうです。
しかし、実際の開発では、ただ正常に動けば良いわけではありません。
ユーザーが想定とは違う操作をした場合、どうなるのか。
どのようなケースで不具合につながる可能性があるのか。
そこまで考えた上で実装する必要があります。
その経験から、テストに対する考え方も変わりました。
単純に機能を確認するだけではなく、システム全体を理解した上で実装する意識が身についていったそうです。
受託と準委任、異なる経験がエンジニアとしての幅を広げた
受託開発では、設計や要件部分から関わる機会もあり、システム全体を見る力が身につきました。
一方、現在携わっている準委任開発では、より実装部分に集中できる環境があります。
依頼される内容も、
「大きなシステムを一から作る」
というより、
「この機能を追加したい」
「この部分を改善したい」
というように、具体的な開発に取り組むことが多いそうです。
また、スケジュールについても柔軟に調整しながら進められるため、より落ち着いて技術的な部分に向き合える環境だと感じています。
受託で身についた全体を見る視点。
準委任で磨かれている実装力。
異なる経験を積むことで、エンジニアとしての視野が広がっていると感じます。
「自分の担当」から「チーム全体を見る」エンジニアへ
入社から約2年間を振り返って、一番成長したと感じることを聞くと、
「全体を見る力が身についたことです」
という答えが返ってきました。
以前は、自分の担当部分を完成させることに精一杯だった。
しかし現在では、
「ここを進めると他のメンバーの作業と競合しそう」
「ここを考慮しないと後から問題になりそう」
といったことを事前に考えながら動けるようになりました。
技術力だけではなく、チームで開発するために必要な視点を身につけられたこと。
それが、エンジニアとして大きな変化だったそうです。
挑戦したい気持ちを尊重してくれる環境
他社経験があるからこそ感じるNextatの魅力について聞くと、
「意欲や技術をしっかり見てくれるところです」
という言葉が返ってきました。
「これをやってみたい」
「こういうことができます」
という気持ちを尊重し、挑戦できる仕事を任せてもらえる。
決められたキャリアを歩むのではなく、自分自身の興味や成長意欲に合わせてキャリアを考えられる環境があります。
現在は、将来的にリーダーやマネージャーのような役割にも興味を持ちながら、個人的にはゲーム開発にも挑戦したいという想いからUnityの学習も進めています。
業務外でも技術について相談したり、新しい技術について話したりできる環境があることも、Nextatらしさの一つです。
学びたいと思った瞬間が、挑戦を始めるタイミング
最後に、これからエンジニアとして成長したい方へメッセージを聞きました。
「学びたいと思ったタイミングで、まずは行動してみてほしい」
新しい技術を学び、それを実際の開発で活かせるようになるまでには時間がかかります。
だからこそ、始めることを迷っている時間はもったいない。
小さな一歩でも、挑戦を始めることが大切だと話してくれました。
Nextatには、その挑戦を後押ししてくれる環境があります。
知識や経験がある人は教えてくれる。
まだ経験がないことでも、一緒に考えながら成長できる。
「もっと技術を深めたい」
「エンジニアとして成長したい」
そんな想いを持つ方にとって、挑戦し続けられる環境だと思います。
Nextatのこと、もっと詳しく聞いてみませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
Nextatは、未経験からエンジニアに挑戦したい方も、もっと技術スキルを伸ばしていきたい方も、安心して成長を目指せる環境を大切にしています。
継続して学ぶことを楽しめる方。
素直に、実直に、自分の成長と向き合える方。
チームで支え合いながら、プロダクト開発に向き合いたい方。
少しでも気になった方は、ぜひ募集ページをのぞいてみてください。
まずはカジュアル面談で、Nextatの雰囲気や働き方について、ざっくばらんにお話しできれば嬉しいです。
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