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新卒一年目で編集長に抜擢。「GROWTH MEDIA」の展望について語る。#NT社員インタビューvol.4



皆さん、こんにちは!PR・HR担当の林です。

全社員インタビュー企画第4回目は、ニューステクノロジー唯一の新卒社員であり、現在「GROWTH MEDIA」の編集長を務める浦川君です!

それでは早速浦川君にインタビューしていきたいと思います。

ー 浦川君、本日はよろしくお願いします!早速ですが、浦川君はニューステクノロジーで唯一の新卒社員ですが、ニューステクノロジーに入社した理由を教えて頂けますか?

浦川社員(以下、浦川):「人生のポリシーが会社の社訓だったから」です。「いいモノを世の中に広め人々を幸せに」といったベクトルの経営理念を聞いて「僕がやりたいことはこれだな」と率直に思いました。履歴書の志望動機にも経営理念の内容をそのまま書くほど、自分のなかでしっくり来て(笑)親会社であるベクトルの新卒採用選考途中で代表の三浦さんから、ニューステクノロジーの社員として誘っていただいたのが入社のキッカケです。内定後の翌週にはインターン生として仲間に加わりました。

ー「自分のやりたいことが経営理念の会社だった」と。浦川さんは入社して約8ヶ月経ちますよね。現在はどのようなお仕事をされているのですか?

浦川:タクシー内の動画広告である「GROWTH」の事業のうちの「メディアコンテンツ」に関する業務を行っています。パートナー企業やメディアからいただいたコンテンツを校閲や入稿を行います。「どんな順番で」「どの時期に」放映するかを決めるのも僕らの仕事です。また、ニュースコンテンツを中心にタクシー内で放映している自社番組「GROWTH MEDIA」の企画も、ディレクターとして同時に行っています。放送するにあたり、使用するセリフやカットを編集さんやカメラマンの方と話し合いながら制作する仕事です。放送内容を企業のPR担当に確認する業務も欠かせませんね。

編集長として現状に対する率直な意見

浦川:全く満足していません!まず一つ目の理由は、自分が満足のできる本数を放送できていないのが現状があるからです。放送するためのリソースが足りないだけでなく、GROWTHの選定基準を満たしたニュースも多くないのが原因として考えられます。「放送されるまでにタイムラグがある」のもオフラインのニュースメディアだからこその難しさです。起きたニュースを取り上げても、動画を作成して放映するまでには3日ほど時間がかかります。速報性はオンラインニュースメディアには劣るので「ユニーク性」で価値を出したいですね。同じ「映画」に関するニュースでも、監督のコメントなどの情報は時間が経っても価値がありますから。例えば、型にハマらないように、取材する際もカンペは基本作らないようにしています。用意した文言ではなく、その場の雰囲気含めて感じたことを、話して頂きたいという思いがあります。その方がコンテンツとしても面白いんじゃないかと。

ー 具体的に今までどのような会社を何社ほど取材されましたか?

浦川:取材した会社数は約50社程度です。取材先は業種問わず「地理的特徴を活かせる場所」「東京都内の情報」を選びます。「GROWTH」の最大の特徴としては、東京都内最大のリーチ数を誇っている点。ですので、たとえば東京でポップアップストアがオープンしたニュースであれば、都内のビジネスマンは興味を示してくれるはずですし、ピンポイントに情報を届けられます。気軽に足を運べるキッカケになりますからね。このように視聴者に適した場所をピックアップして取材しています。日経新聞やWBSなどの大きなメディアでは取り上げられないような「知っておくとためになる」情報の発信も心がけています。ニュースの一面ではなく二面~三面に書かれた情報のイメージです。タクシーでの移動中は休憩されている方も多いと思うので、気が休まるような「ゆるいコンテンツ」を届けたいと考えています。

ー 戦略的に取材先を決められているのですね!少しだけ実際の取材例も紹介させて下さい。


<GROWTH NEWS取材例>

ー こちらの事例に関しては、どのような経緯で取材対象となったのでしょうか?またこのようなイベントや店舗オープンの情報はどこから得ているのですか?

こちらに関しては、同じベクトルグループの方々から情報頂いた形です。ただ全てそういうわけではなく、東京都内で起きていることに関しては、自らアンテナを張り巡らせて、日々情報収集するようにしています。他にもGROWTH MEDIAは経営者インタビューなども行なっているのですが、経営者インタビューに関しては、大手企業などではなく資金調達に成功した方やこれから資金調達をしたい方など様々です。特に会社の規模に拘っている訳ではないのですが、GROWTH MEDIAで取り上げることで、その方のビジネスに何らかの形で貢献したいという想いが軸としてあります。共通して取材先を選定する上で大切にしているのは、約18分間の乗車時間で、タクシー利用者の方に学びや気づきを与えられるような情報を提供することです。

GROWTH MEDIAの展望


浦川:今後の展望としては、「都内のビジネスマンであれば誰しもが知っている」くらいまで「GROWTH MEDIA」の知名度を高めたいです。
ビジネス層の方々に日経新聞やWBSと同じようなレベルまで認知させるのが、現在の目標です。
また、海外と東京をつなげられるようなグローバルなコンテンツも拡充していきたいですね。「GROWTH」が海外に広まる形でも良いですし「GROWTH MEDIA」としてインターナショナルなニュースを放映するのも興味があります。

ー 浦川君は新卒の枠を超えてGROWTH事業を支える存在ですね。本日はありがとうございました!

◉ 1/29 代理店・広告主対象 GROWTH MEDIA説明セミナー開催決定

都内最大規模のモビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」広告主・代理店向けに新メニュー説明会を開催|ニューステクノロジー
東京都内最大規模のモビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」を運営する株式会社ニューステクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役:三浦純揮、以下ニューステクノロジー)は、2019年1月29日(水)ベクトルスタジオにて、広告主・広告代理店向けに、ニュースコンテンツを中心に放映を可能とする新メニュー「GROWTH MEDIA」の説明会を開催致します。 <説明会概要> 開催日時:2019年1月29日(水) 17:00-18:40(16:30受付開始)会場 :東京都港区赤坂4−
https://note.newstech.co.jp/n/n7a575fdce30e

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