2026年6月8日
移動に関する課題解決に取り組むソーシャルデザインカンパニーである株式会社NearMe(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙原幸一郎、以下「ニアミー」)は、地域の移動課題の解決に向けて自治体とともに、これまで25以上のプロジェクトに取り組んでまいりました。
公共インフラの統廃合や担い手不足から起因する交通空白の解消および地域における公共インフラおよびコストの最適化、インバウンドによって移動の需給バランスが崩れるオーバーツーリズムへの対策など、ニアミーは地域交通が抱える様々な課題に寄り添った形で持続可能な交通モデルを構築しています。
今回は、注文に応じた車両手配と乗車形式として相乗りも採用し、公共交通の収支率の改善を目指す交通モデルを構築している【愛知県西尾市】との取り組みと、タクシーの不足と交通空白地帯の問題を一挙に解決する独自の公共ライドシェアシステムを構築した【新潟県佐渡市】の移動課題解決モデルについてご紹介いたします。
なお、取り組みの詳細については、ニアミーのホームページ内にある『自治体向け オンデマンド交通サービス』(https://corp.nearme.jp/partners)にてご覧いただくことができます。
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