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韓国でヤングコンペに出場してきました!

ナディア新卒3年目ディレクターの根本です。
少し時間が空いてしまいましたが、8月末に韓国で行われたヤングコンペにチャレンジしてきました。
この記事では、なぜチャレンジしようと思ったのか、参加して感じたことなどをお伝えできればと思います。
ナディアでは各種Awardやコンペへのチャレンジをを支援してくれる制度がありますので、ぜひチャレンジ精神のある方でナディアに興味のある方にも参考にしてもらえればと思います!

向かうは韓国・釜山!

今回、私が参加したのは、MADSTARSという韓国・釜山で行われる広告祭の中の、NEWSTARSというヤング向けの部門です。
NEWSTARSは、書類選考を通過した業界経験5 年以内のクリエイターが集まり、現地で与えられる課題に対して定められた時間内にアイデアを考え競い合うコンペティション。1人か2人ペアでの参加ができます。
私は社内のデザイナーとペアを組み、2人で参加しました。 書類選考でこれまでの受賞歴や、なぜ参加したいのかなどをまとめ応募したところ、通過の連絡をいただき、本選に進めることになりました!

釜山へ向かう飛行機から

なぜ、ヤングコンペにチャレンジしたのか

そもそもなぜ今回このNEWSTARSにチャレンジしようと思ったのか、というと色々な思いがあるのですが、なんとか3つの軸でまとめました。

①そもそも企画を考えたり提案したりするのが好き

元々、大学時代から企画を考えたり提案したりするのが好きで、授業やゼミ活動などでも様々な企画を行ってきましたが、入社後様々なヤングコンペがあると知ってからチャレンジしていこう!と思いました。
今年はNEWSTARS以外にも、様々なコンペにチャレンジ中です。

②実践の場!

普段から企画のトレーニングはしていますが、企画をさらに実践に向けたアウトプットにする機会にチャレンジすることは、とても良い経験になると思いました。
また、私自身、自分を追い込まれた状況に置くことで、新たな気づきを得たり、ステップアップできるタイプなので、今回のようなオフライン開催のコンペは、自己鍛錬の場として、とてもいい機会と思いました。

③世界の同世代のクリエイターから刺激を受ける

今回のコンペは日本だけでなくアジアを中心に韓国や中国、インドネシアやマレーシアなど様々な国の同世代のクリエイターが参加していました。日ごろの業務の中では、なかなか世界で活躍する熱量の高い同世代のクリエイターと出会う機会は多くありません。しかし、今回のコンペは、オフライン開催であり、参加者同士や審査員とも交流ができるということだったので、ぜひ参加して、多くの刺激を受けたいと思いました。

MADSTARS会場のBEXCO

参加してみて、どうだったか

🧠集中の27時間!今までとは違う感覚

コンペでは、お題のオリエンテーションから27時間後に提出というスケジュールで自分たちのアイデアをまとめる必要があったため、ペアのデザイナーと、カフェやホテルの部屋でアイデアを考えました。
これまでもコンペにはチャレンジしたことはありましたが、今回のようにオフラインかつ短期間で提出を求められるコンペは初めてでした。
企画を考える時間が非常に限られており、さらに海外に来ているという高揚感も相まって、一気に集中することができ、色々なアイデアが出てきました。
この感覚は、集中力を高める方法は、今後の日ごろの業務や他のコンペでも、企画を考える時にも生かしていきたいと思っています。

💡日本を超えた広告・クリエイティブ業界の今を感じる

MADSTARSのメインイベントは、様々な国から応募される実際に行われたマーケティング&コミュニケーション事例の審査・表彰です。会場に掲載されているエグゼキューションボードや表彰式では、アジアを中心とした世界の素敵な事例と、それらを作っているトップクリエイターを知ることができました。
また、会場では多くのカンファレンスが開かれ、最先端の事例や技術などを学ぶ機会もあります。このように世界のトレンドを実際に"感じる"機会はとても良い刺激になりました。

⚡一緒に戦った仲間からの刺激

MADSTARSでは、開会式・閉会式に加えて、MADSTARS全体の参加者・出場者と交流するネットワーキングパーティーがあります。
またNEWSTARSの参加者だけでの交流会もあるので、様々な人と話すことができました。ここで日本だけでなく他の国の同世代がしている仕事の話を聞いたり、他のコンペのことなどを聞くこともでき、自分ももっと頑張りたい!挑戦していきたい!と思いました。また他のコンペでも会える日が来ると嬉しいです。

NEWSTARS出場者に配られるTシャツと名札

🚩会社からの応援

今回のコンペへの参加にあたり、参加費や旅費など、出場に必要になる費用を全て会社が負担してくれました。
、会社がこうして「がんばってこい!」と送り出してくれたことは、非常に心強かったです。
金銭的な支援に加え、このようなフォローアップがなかったら参加が難しかったかもしれないので、とても感謝しています!

以上、参加報告でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました✨

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