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フリーランスもわかるけど、あえて書きます「会社員デザイナー」のすすめ

まずはじめに、この記事は、

・現在、学校もしくは独学でデザインを学び、クリエイティブ業での活躍を志す「未来のデザイナー」
・すでにデザイナーとして活躍中。今後も会社・組織に属していくか、フリーランスに転身するか、、と「岐路に立つデザイナー」

主に上記の方々に向けた記事になります。
(もちろんそうでない方々も読んでいただけたら嬉しいです。)

僕自身、現在、会社員デザイナーとして勤めており、この立場から何かお伝えできる事はないかと、本記事を作成いたしました。

フリーランサーのメリット、デメリット系記事はググればいくらでも出てくるはずなので、ここでは「会社員デザイナー」に焦点をあて、そのメリットとデメリットをお伝えしたいと思います!

(メリット多めに、デメリットはちょびっと。カフェラテの比率感でHere we go)

■さっそくメリット


1. 安定した仕事と収入。

言わずもがな、まずこれが真っ先に来るかと思います。
自身の営業力が死活問題となるフリーランスと比べ、
不安やリスクが圧倒的に軽く、精神的な安心を常時保つことができます。

2. 社会保険が備わっている、その他手当も。

会社に属する事でほぼ自動的に行われていた各種保険周りを、
フリーランスは自身で対応しないといけません。
シンプルに面倒という点と、フリーランスの場合、厚生年金から国民年金になり、将来もらえる額が減るという点も。
また、出張手当や出産手当など各種手当もなくなっちゃいますね。。。
このあたりが備わっている会社員は、やはり安定収入同様にメリットがあります。

3. デザイナー同士、切磋琢磨できる。

デザイナーチームが存在する場合になりますが、同じ志を持った仲間と共に切磋琢磨できる環境があります。
はい!これはかなり大きいと思う!大きいです!!同じデザイナーでも十人十色。得意不得意はあり、自分にないものを他デザイナーは持っていたりします。
そういった環境というのは、勉強にも刺激にもなりますし、なにより互いに高め合う事のできる仲間がいるという事が大きなメリットですね。

4. 多種多様なプロジェクトに関わる事ができる。

会社にはそれまで培ってきた独自のコネクションがあります。フリーランスでは獲得が難しい案件も、会社勤めなら携わる事ができます。
勤め先によっては、誰もが知る大手企業の案件に携われる事も。
フリーランスでも、もちろんあると思いますが、比較的会社勤めの方がそのチャンスは多いかと思います。
僕も現会社で昔からお世話になっている、あの飲食チェーンのお仕事に携わらせていただきました。
メニューからびっくりさせられる、あのハンバーグ屋さん。ほぼ店名言ってますね、これ^^
もちろん、他にも様々な案件がありますが、普段TVや広告で見かける企業様の案件に携われるのは無条件にモチベーションが上がります。

5. デザインに集中できる。

会社には営業、ディレクター、フロントエンド、バックエンド、バックオフィス等、様々なチーム・部が存在しています。
役割分担ができているため、デザイナーは自身業務に集中する事ができます。
「デザイナーとして急速に成長したい」「スキルを高めたい」といった場合にメリットが大きいのではないでしょうか。
フリーランスの場合だと、自身が事業主となるため、1つの業務だけを行う(伸ばす)事はなかなか難しいのではないでしょうか。

6. 規則正しい生活をおくる事ができる(半強制的に)

この業種だとフレックスで働く方も多いかと思いますが、それでも、基本的には朝起き、日中働いて、夜に帰宅。働くのは平日、土日は休む。というサイクル。
自由度の高いフリーランスは、このあたり、個人で自己管理しないといけないですね。
ちょっと気を緩めると昼・夜逆転したり、休日が不定期になったり。。。
意思を強く、ストイックに自己管理する必要がありますね。

半強制に規則正しい生活を送ることができる会社勤めは、逆に良いかと思ってます!

「ON・OFFを切り替え、メリハリを持ち、季節を感じて生きる。」

これはメンタルヘルス的にも非常に大事な事!
生きていく中での重要事項ですね!

以上、6つのメリットでした。
これらは主にクライアントワークをこなす、制作会社に多いメリットかと思います。

その他にも、一企業内の専属デザイナーとして、デザイン全般を担当する「インハウスデザイナー」の場合だと、
その事業に深く携わることから、専門知識・ナレッジを蓄える事ができ、その分野でのキャリアを広げる事も。

(例)ECサイト運営会社のインハウスの場合、得られたノウハウを基に、
自身でネットショップを開業・運営するなど。

■つづきましてデメリット


1. 自由度が低い

企業、組織に属している限り、規定やルールがあり、それに準じて働く必要があります。
案件を円滑に進行できれば、時間や場所等、自分好みに選択できるフリーランスはその点、自由度が高くメリットも大きいですね。

2. 劇的な収入アップの可能性が低い

フリーランスの場合、売上=収入※となるため軌道に乗れば、
大幅な収入アップを期待できます。
基本的にコツコツと給与を上げる会社員にとっては、非常に魅力的です。
※システム等、外注依頼がない場合を想定。

■まとめ


「会社員デザイナー」について、メリット多めにカフェラテスタイルでお送りいたしました。

ご自身の性格や目指すキャリアによっても、働き方のスタイルは変わってくるかと思います。

また、2020年6月現在、アフターコロナ、withコロナの影響もあり、デザイナーの働き方は益々多様化が予想されます。

未来のデザイナーの働き方、ひいてはデザイナーの在り方がどのように変化していくのか、楽しみでもあります。

あなたにとって最適な働き方とは何か?

本記事がそのヒントになれば幸いです。

ちなみに、、、手前味噌ではございますが、
僕が在籍する株式会社ナディアは、柔軟度が高く、多くのデザイナーが在籍し、日々多彩なプロジェクト、クリエイティブを皆様にお届けしています。

特に、上記メリットで挙げた3点、

「3. デザイナー同士、切磋琢磨できる」
「4. 多種多様なプロジェクトに関われる」
「5. デザインに集中できる」


が、強い会社です。
よろしければ、一度弊社採用ページをちらっとでも、覗いていただけたらと思います。

(おもいっきり長いフリみたいになりましたが、、、いや、本当そんなつもりはなかったんです。信じてください。)

あと、どーでもいい事ですが、僕はカフェラテが好きなのですが、
飲むとお腹痛くするか、気分悪くなるかです。

5回に1回はそうです。
4回は美味しくいただけます。

もう、あれです、毎回一か八かです。覚悟をもって飲んでます。


「同じだ!」って方は(そうでない方も)どうぞハートマークの「スキ」をクリックいただけると嬉しいです。


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