「大学生活、何かに打ち込んでみたいけど、具体的な一歩が踏み出せない」 「自分のアイディアを、ただの妄想で終わらせたくない」
そんな想いを持つ学生の皆さんに、NONAME Produce(以下、n2p)のリアルな働き方を紹介するコンテンツ第二弾!
今回は、大学2年の春からn2pに参加し、インターン歴3年目を迎える堀さんにインタビュー!
記事執筆からキャリアをスタートし、現在はWebサイトの改善や顧客獲得施策の推進に加え、インターンチームのリーダーとして、複数のインターン生が関わるプロジェクトの進行管理や記事制作などの成果物に対するフィードバックもおこなっています。
未経験からスタートし、どのようにして「チームを動かす力」を身につけたのか?その成長の軌跡と、リーダーとしての働き方に、一日密着を通じて迫ります。
【インターン生プロフィール】
堀 友哉(ほり ゆうや)さん
明治大学 情報コミュニケーション学部4年。大学2年生の春に入社し、インターン歴は3年目。現在はブログ記事の執筆に加え、自社サイトの改善(LP強化)や集客戦略、インターンチームのマネジメントなど幅広い業務を担当。
「理想を形にする」実行力が育つ場所で
――大学2年の春から始めて3年目とのことですが、これほど長くインターンを続けられている理由はなんですか?
ルーティンワークではなく、解決すべき課題が常に目の前にあるからですね。n2pは10名程度の規模感の会社なので、会社としての課題がインターンにもダイレクトに降りてきます 。 「これを解決するにはどうすればいい?」と日々考え、実行していくプロセスが多く、飽きが来ないんです。自分のアイディアや行動が、会社の成果に繋がっている手応えを感じられるのが大きいですね。
――入社当初は「ライティング」からスタートしたそうですが、そこから今の「企画・戦略」へと業務の幅が広がったきっかけはなんですか?
ある時、「ただ記事を書くだけでなく、記事同士をリンクで繋いだほうが集客効果が出るんじゃないか?」と思ったんです。それを社員さんに提案してみたら、「じゃあ、どこをどう繋ぐか考えてみて」と任せてもらえて。当時は記事を書くことしか出来ませんでしたが、周りのメンバーを巻き込みながら実行までやり切りました。 この経験を通じて、「こうなったらいいな」というぼんやりした理想を、実現するための具体的な「段取り」に落とし込む力がついたと感じています。
――現在はインターンチームのリーダー的な役割も担っていますが、チームメンバーと関わる上で意識していることはありますか?
フィードバックをする際は、単なるスキルの指摘だけで終わらせないようにしています。「そのアウトプットが、どう会社の利益や成果に繋がるか?」という視点を伝えるようにしていますね。チーム全体で視座を合わせることで、インターンチーム発信で新しい価値を生み出していきたいと考えています。
――最後に、n2pのインターンはどんな学生におすすめしたいですか?
部活やサークルなどで「もっとこうしたらいいのに」と思ったけれど、環境や慣習のせいでそれを実現できなかった……という経験がある人にはぴったりだと思います。n2pは、手を挙げれば任せてくれる環境です。前例がないなら自分が先人になればいい。そんな風に、自分のアイディアを形にする力をここで身につけてほしいですね。
インターン生・堀さんの1日モデルスケジュール
具体的な業務の流れを理解するために堀さんの一日モデルスケジュールをご紹介します!
11:00 出社・朝礼
まずはチーム全体の進捗共有と優先タスクの確認からスタート。 他のメンバーがどう動いているかを把握することで、チームの流れを掴みます。
11:30 タスク整理
自分のタスクはもちろん、メンバーの動きも確認し、「どう進めれば最短で成果が出るか?」と脳内を整理します。ここでしっかり段取りを組むことが、スムーズな業務遂行の鍵となります。
12:00 月次レポートの確認とフィードバック
メンバーが作成したWebサイトの分析レポートをチェックします。修正点の指摘だけでなく、「会社にとっての利益」にどう繋がるかを伝えるフィードバックを心がけています。
13:00 インターン定例
インターン生同士での定例ミーティング。業務の進捗管理はもちろん、お互いのタスクにアドバイスをし合ったり、「チームとして新しい価値が出せないか」を議論したりします。
13:30 マーケティングチーム定例
こちらは社員さんも交えたチーム定例。会社全体の動きを把握し、自分たちインターンチームに何ができるか、能動的にタスクを探しにいきます。
14:00 ランチ
インターンの仲間とランチへ。ここで勤務中にはなかなか話せない話をして関係値を深めることが、業務中の率直な議論にも活きてきます。
15:00 LP(自社サービスページ)強化プロジェクトの計画
問い合わせ率を上げるために、サービスサイトや関連コンテンツの設計を見直します。社員さんと協力して進めるタスクも多く、対等な目線で議論できるやりがいのある業務です。
17:00 記事執筆
n2pのサービスを知ってもらう入り口となるブログ記事を執筆。構成や下書きにはAIを活用してスピードを担保しつつ、「人間ならではの悩みや感情」を想像して独自性を盛り込むことで、質の高い記事を目指しています。
19:00 退勤
一日の業務終了です!お疲れ様でした。
まとめ
インターン生・堀さんの1日はいかがでしたか?
n2pのインターンでは、堀さんのように経験を重ねることで、単なる実務だけでなく、プロジェクトの「企画」やチームの「マネジメント」まで深く関わることができます。
「自分のアイディアを形にする実行力を身につけたい」「チームで成果を出す経験がしたい」という方は、ぜひ以下のリンクからエントリーをお待ちしています。 あなたの「挑戦」を私たちは歓迎します!