2023年に新卒入社し、システム開発職として働く倉田さん。
任される仕事が広がってきた手応えや、面接で感じた会社の雰囲気について、ソリューション開発本部の倉田さんに、話を伺いました!
(ソリューション開発本部 システム部 倉田さん/2023年 新卒入社)
―― 今、どんなお仕事をしていますか?
システム開発職です。入社して1年半が経ったころには、プログラミングはもちろん、通信調査でお客さんと打合せをし、要件定義を先輩たちと一緒に作成して、客先納品まで一通り担当するようになりました。最終的な確認や調整はまだまだ先輩に頼ることもありますが、任される仕事が増えてきて、やりがいを感じています。
―― APTに入社を決めた理由は?
面接を受けた頃はコロナ禍で、物流業界の需要が伸びていると感じていました。とはいえ、物流業界そのものに興味があったか……というと、正直そうでもなかったんです(笑)。ただ、「勢いのある会社だな」という印象は強く残っていました。
決め手になったのは、面接の雰囲気です。他の会社とは全然違って、緊張をほぐすような会話をしてくれて。その親しみやすさが伝わってきて、「ここで働きたい」と思いました。
―― この仕事の面白さは、どんなところに?
異常やエラーが起きたときに、原因を追究して、その原因がわかって解決できたときに面白みを感じます。解決した瞬間のスッキリ感は、サウナの水風呂に入った瞬間くらいに値しますね(笑)。
あとは、お客さんの要望にすぐ応えられて「対応が早いですね」と言われると、素直に嬉しいです。
―― どんな人が向いていると思いますか?
「ひとつのことをやり遂げる責任感がある人」でしょうか。プログラムは一つひとつを積み重ねていく仕事なので、途中で投げ出さない人が良いと思います。あとは、意外とお客さんと話すことが多いので、空気を読んで話せる人も向いていると思います。
―― 最後に、就職・転職活動中の方へ一言!
直感で「入りたい!」と思ったら、ぜひ気軽に「話を聞いてみたい」からご応募くださいね。