アカウント:tak
出身:群馬県桐生市
趣味:ウォーキング
はじめまして tak です。
2025年6月にムーブに入社し、サーバーサイドエンジニアとして働いています。
ダイエットを兼ねて始めたウォーキングは、1日1万歩を目標にしています。
はじめは帰りに1駅分歩く程度でしたが、徐々に距離が伸び、先日は会社から家まで18キロ歩きました。(翌日はかなり体にきましたが笑)
食事も朝昼をしっかり食べて夜は控えめにしていて、その結果2ヶ月で体重が 3〜4kg 減りました。
結果が見えると続けたくなりますね。
ものづくりと好奇心
昔からものづくりが好きでした。
小学生の頃に木工クラフト体験をした際、本来1時間ほどで終わるところ、終了間際に親から声を掛けられるまで気づかないほど、没頭しすぎたことがあります。
また興味があれば何でもやってみるタイプで、今までいろんなことに挑戦してきました。中でも大学から始めたダンスでは、バトルイベントに出場し、優勝したことがあります。
大学の専攻は情報系で、C言語に触れました。
当時はプログラミングが得意でなかったものの、情報系の授業には面白みを感じていたため IT 業界を志望し、NEC に入社しました。
もっと開発に踏み込みたい
前職では、商社向け業務システムの開発・運用保守プロジェクトで進捗管理やお客様との調整を主担当しており、プログラミングをする機会が限られていたため、技術的な説明がうまくできないもどかしさを感じていました。
そのタイミングで、上司から「もっと開発を経験した方がいい」と背中を押されたことが転機となり、プログラミングスクール「RUNTEQ」を経て、本格的に Web アプリケーション開発を経験しました。
そこから、より幅広く開発に携わりたいという思いが強くなり、転職活動を始め、ムーブに出会いました。
入社の決め手は、要件定義から保守運用まで一気通貫で経験できることに加え、バックエンドだけでなく、インフラやフロントエンドまで担当できる点が、自分の「好きなことに没頭したい」「いろんなことに挑戦したい」という性格に合っていると感じたからです。
代表やマネージャーと選考で話して「この方たちのもとで成長したい」と思えたことも大きな理由です。
大規模サービスで積み重ねる開発経験
メイン案件は月間2億 PV のニュースサイトにおけるサーバー移行と機能改善・運用保守です。
本番環境は数十台のサーバーが稼働しており、今まで経験したことがない規模感のなか、仕様調整から運用まで、必要に応じて自分でお客様とやり取りしながら進めています。
直近では、ニュース記事を自動的に AI で要約する機能をリリースしました。一番苦労したのは出力文字数の制御で、プロンプトだけでは安定しなかったため、バリデーションと生成リトライを組み合わせ、周りの力を借りながら何度も検証と調整を行い、精度を担保しました。
その結果、リリース後は大量の記事を短時間で精度高く処理することができ、先方からお褒めの言葉をいただけました。
AI をプロダクトに組み込む開発は今の時代ならではの面白さがあり、新しい技術に実務で触れられる環境はとても刺激的です。
また、前職では AWS 案件に関わりたくて資格を取得したものの、いざ案件を前にした時に、不明点を一人で解決しながら進める必要があり、なかなかスムーズに進められない悔しさを感じていました。
それが今は、周りにすぐ相談できる環境で AWS を当たり前のように使えています。
あの頃の自分と比べると、フォローを受けながらも、難易度が高く大規模な開発に携われていることに、すごくやりがいを感じています。
試行錯誤しながら前へ
メイン案件のほかに、新規開発の提案も経験しました。
はじめは見積り項目の理解が足りなかったり、打ち合わせで身構えてしまい、うまく話せなかったため、直近では提案内容をより具体的に伝えるため、プロトタイプを作りました。
ただ、受注前にどこまで作り込むべきか、その線引きの難しさを実感しました。
今後は、状況に応じて適切に判断できる力を身につけていきたいです。
正直、入社してから今までついていくことに必死で、突発的な不具合調査では、先輩の対応を追って理解することで精一杯です。
ただ、それが苦ではなく、毎日少しずつ対応できる幅が広がっている実感があります。
日々心がけていること
実務では「頭の中で一度設計してから手を動かす」ことを意識しています。
以前、AI からの実装提案をそのまま使ったり、検証が不十分なまま進めてしまい、手戻りになった経験がありました。
それ以来、コードを書く前に頭の中でシミュレーションし、分からない部分は先輩に確認してから進めるよう心がけています。
また、「他の人が待っているタスクは先に消化する」ことも意識しています。開発の流れを止めないよう、レビュー依頼が来たら優先して対応したり、先方への確認依頼や社内の引き継ぎも、朝イチで片付けてから、自分の作業に集中するようにしています。
小さいことですが、これを意識してから以前よりやり取りがスムーズになりました。
「やってみたい」を後押しする文化
ムーブは効率的でありつつ、挑戦させてくれる組織だと思います。
無駄な会議がなく、朝礼で進捗を共有した後は 1日中開発に没頭していることもあり、相談は必要なタイミングで各自が声をかけ合っています。
また、17時を過ぎるとどんどん社員が帰宅していく環境で、残業が常態化しておらず、健全だと感じます。
特にいいなと思うのは、やりたいタスクを任せてくれる文化です。
AI 要約の機能も自分から手を挙げましたし、手が空いたときに「これを担当したい」と言えば、状況に応じて任せてもらえます。
社内サーバーでトラブルが起きた際も、先輩が対応していたところに自分も調査に入ったらそのまま最後まで関わらせてもらえました。
少人数だからこそ社員の声が届きやすく、自発的に動ける人にとってはチャンスが多い環境だと思います。
自ら考え、提案できるエンジニアへ
直近の目標は、新規案件の提案から納品まで主導で進める経験を積み、お客様から信頼されるエンジニアになることです。
まだまだ不安な点は先輩に確認しながら進めてますが、ゆくゆくは振っていただいたタスクをこなす立場から、お客様との関係性を築き、課題を見つけて、自信を持って提案できるようになりたいです。
また、ムーブには長期的な保守性や拡張性まで考える文化が根付いているため、先輩からそうした考え方を吸収し、コードや設計の議論で自分の意見を出せるレベルまで成長していきたいと思っています。
そのためにも、着手前に設計を頭の中で組み立てる「脳内開発」の精度を上げていきたいです。
エンジニアとして成長したい方へ
ムーブでは、未経験・経験が浅いエンジニアでも、挑戦の機会を与えてもらえます。
私自身、入社2カ月目から本番環境へのリリースを経験し、その後もバックエンドだけでなく、インフラ周りにも携わるなど、幅広い経験を積むことができています。
初めて扱う技術に不安がないわけではないですが、何かあれば先輩のフォローがありますし、代表が歴25年以上の現役エンジニアなので、安心して取り組めます。
「実践を通して成長したい」という方には、きっと合う環境だと思いますので、少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひご応募ください!