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[会社紹介#5]参加場所を選ばない"ハイブリットLT会"の様子をお届け!

こんにちは!採用担当のコバヤシです

もー4月ですね、時が経つのが早い。昨年の今頃は手作り入社式の様子をお届けしていたわけですが


先日、社内LT会が開催されまして、今回はその様子をお届けしたいなと思っております。

積極的にアウトプットする風土を作りたい

ナチュラルに記事を作成していますが、
すでにLT会は2回目の開催になります。(初回写真とりに行けなかったのです…)

発案者はフロントエンドチームのリーダーでした。
初回は「Vue.jsについて知ろう」「ヘッドレスCMSのすゝめ」「5分でわかるプロジェクト管理」
という題材が扱われていました。
LT会の良さはやはりコンパクト感ですよね。聞く方も話す方も限られた時間の中で情報をやり取りするため、アウトプットの質も問われるし、「まだ続き聞きたいな!次回はなにかな!」というインプットの
ワクワク感も生まれるのかなと思います。

▼第2回の様子。「写真のレタッチとその効果について」発表中のデザイナー

(社内資料ですが…一応ぼかす…)(でも見せたい系人事)

現在モノモードでは新型コロナウイルス感染拡大防止策として
在宅勤務と出社勤務を選択制で実施しています。
LT会ではGoogleMeetを利用しましたが、2回目ともなるとチャット欄も盛り上がりを見せていましたね!

在宅と出社で物理的な距離はありますが、壁を感じさせないLT会になったと思います!

今回は発起人であるエンジニアチームのリーダーがインタビューに答えてくれたので
初めての対話形式でお送りします!!

■今回2回目の開催となったLT会ですが、そもそも実施しようと思ったのはどうしてですか?

>自身のことですが、スキルアップを行う上で「インプットとアウトプットのバランス」が大事だと考えています。
インプットばかり行っていても、自分から発信しなければ、応用が利かなかったり、行き詰ってしまうかなと。ただ、だからといって「社外LT会に参加しよう!」というのも少々ハードルが高いかなと思って…。
まずは社内で気軽に参加できるような会を作りたいと思ったのが開催のきっかけです。

■実際に行動に移して形にしたことが素晴らしいですね!初回LT会ではトップバッターで登壇もされていましたが、社内LT会はどんなことを話す場にしたいですか?

>「これ使ってみたけどよかったよ!」とか、特にモノモードは社内に複数職種が在籍している会社なので、仕事の中身が見えないときがあるんですよね。なので、「こんな風に仕事してるんだよ、ここって意外と大変なんだよ!」ということを発表する場で良いと思っています。
新しい技術を発表することもそうですが、他職種の助けになるようなことを考えるきっかけ作りができたらいいなと思っています。

■職種が違うとお互いの仕事の内容が見えなくなってしまうこともありますよね。「他職種の助けになる」発想が素敵だと思います。
LT会で発信をしてみて、「こうなればやってよかったなぁ」と思える理想の形はありますか?

>勉強して終わり、だとやはりちょっともったいないですよね。その一歩先を自主的に行えるようになると「やってよかったな」と感じることが出来ると思います。
社内LT会はあくまできっかけとして、MMMへの発信や社外LT会への参加など、積極的なアウトプットを行える風土づくりに繋がってほしいです!

■「風土づくり」を現場目線で考え、行動しているのが良い点だと思います!今後の展開も期待したいのですが、社内LT会のこれからについてはどのように考えていらっしゃいますか?

>資料準備も必要なので…通常業務を行いながら頻繁に開催するのは難しいかなと思っています。でも月1回は開催したい…!!たまたま少し時間が空いたなーってときは今回のように月2回開催していきたいです。

文化として根付くためには定期的な開催が理想ですね。MMMだけでなく、実際に話をするというアウトプットは”聞く・話す”両方の経験として必ず価値あるものになると思います!
忙しい中、質問に答えていただいて感謝です!また協力お願いします!

▲デジタルソリューション局が「Design&Tech」をコンセプトに、デザインと技術・エンジニアリングに関する情報を中心にお届けしているMMM(エムエムエム)。最新記事が秀逸なので是非ご覧ください!

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